ウズベキスタンへの玄関はまさかの松山空港。
伊予銀行の外貨両替機が設置されたとのことで
安穏としてたところに、えーーー?
日本円は両替できんの?なんじゃそれは
と、後の祭りである。
ミス①はそれ。
でもそれを何とかするのが旅であるのだ。
気にしない気にしない。
仁川空港に着くと、トランジットは一度韓国に入国してくれとのことで、はいはいそうします。外貨も替えないといけないので。
余裕をこいて
ピビンパなんて食べたりして
チエッインカウンターに行くと、
不穏なお姉さんの顔。
姓と名が逆になってるので
5000円払ってくれ、しかも、ウォンを現金で、と。
ありえない。
QANOT SHARQ
というQではじまりQで終わる
ウズベキスタンの航空会社のフライトは意外なことに快適だった。
隣も誰もいない天国。
昼ご飯なのか、プラスチックの透明容器に、
ランチボックスって感じで楽しい。
トマトときゅうりのピクルスが何せ美味しい。
パンがまた絶妙に美味しいのだ。甘いものまでかわいく、ポチポチと詰めてある。
紙コップも航空券会社のロゴに遺跡などの観光名所がプリントされててめちゃくちゃ趣きがある。
紅茶はチャイと呼ぶんだ。言語的にどうなってるんだとおもろい。
そしてすごく居心地がいい
ほとんどがおそらくウズベク人だろう。
乗組員もそうだけど、アジアとヨーロッパの融合のような顔をしてるのだ。
近しくて好きな顔。キレイでいてアジアの落ち着き、それはわたしにとってだが、あるのだ。
乗組員と客が日本みたいにお人形さんではないのもすごくいい。
気さくにお互い話して構えがない。人同士もすごくゆるゆるしている。
これで世の中いいんじゃないかと思うけど。
子どもが風船で遊んでるのがいいじゃないか、と思う。
ちゃんと乗組員が叱ってるのもいいな。日本人も割と多く乗ってるか。
何だか楽しみになって来たぞ、ウズベキスタン!
しかし、ここからが長かった・・・9時間て。
紙コップがしゃれている
機内食
マスタードや
オリーブオイル
塩、コショーなどみんなかわいいデザイン