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cultureにしますか

忙しい世の中でありますね。
たまにはティータイムといきましょう。
せっかくのこのひと時ですから
そんな気軽な個人的文化満喫日記は7年目突入です

夜が開ける。

サマルカンドの朝だ。

2階の部屋から中庭を見下ろす。

朝食の準備をしている。

外を散歩してみると、いつもながら不安そうな夜の景色とは違う明るくて平和なサマルカンドの朝がある。

朝ごはんの席に着くと、欧米人夫婦と東洋人の若者。

東洋人の若者は、英語が堪能でわからなかったけど、日本語で話しかけてくる。

次に中期滞在の日本人おじさん、旅の日本人の若者女子と日本人で囲む朝食になる。

皆、1人旅人だけあって凛としていて、爽やかな人たち。情報を色々得る。

クレープ?やパンに自家製ジャム。鶏ハンバーグ、チーズとハム、果物、チャイ。7:00は焼きたてのパン出すよ、とオーナーは言う。

中庭のご飯は気持ちがいい。穏やかな時間。

特に今日は決めていないけど、サマルカンドを散策してみる日にするしかない。

2階のテラスもご機嫌なスペースで、早くも洗濯をして干して、おじさんや女子とだべったり、居心地がいい。

オーナーも気のいい人だし、先ずは、さて、散策に出るとするかね。













ウズベキスタンへの玄関はまさかの松山空港。

伊予銀行の外貨両替機が設置されたとのことで

安穏としてたところに、えーーー?

日本円は両替できんの?なんじゃそれは

と、後の祭りである。

ミス①はそれ。

でもそれを何とかするのが旅であるのだ。

気にしない気にしない。

仁川空港に着くと、トランジットは一度韓国に入国してくれとのことで、はいはいそうします。外貨も替えないといけないので。

余裕をこいて

ピビンパなんて食べたりして

チエッインカウンターに行くと、

不穏なお姉さんの顔。

姓と名が逆になってるので

5000円払ってくれ、しかも、ウォンを現金で、と。

ありえない。

 

QANOT SHARQ

というQではじまりQで終わる

ウズベキスタンの航空会社のフライトは意外なことに快適だった。

隣も誰もいない天国。

昼ご飯なのか、プラスチックの透明容器に、

ランチボックスって感じで楽しい。

トマトときゅうりのピクルスが何せ美味しい。

パンがまた絶妙に美味しいのだ。甘いものまでかわいく、ポチポチと詰めてある。

紙コップも航空券会社のロゴに遺跡などの観光名所がプリントされててめちゃくちゃ趣きがある。

紅茶はチャイと呼ぶんだ。言語的にどうなってるんだとおもろい。

そしてすごく居心地がいい

ほとんどがおそらくウズベク人だろう。

乗組員もそうだけど、アジアとヨーロッパの融合のような顔をしてるのだ。

近しくて好きな顔。キレイでいてアジアの落ち着き、それはわたしにとってだが、あるのだ。

乗組員と客が日本みたいにお人形さんではないのもすごくいい。

気さくにお互い話して構えがない。人同士もすごくゆるゆるしている。

これで世の中いいんじゃないかと思うけど。

子どもが風船で遊んでるのがいいじゃないか、と思う。

ちゃんと乗組員が叱ってるのもいいな。日本人も割と多く乗ってるか。

何だか楽しみになって来たぞ、ウズベキスタン!

 

しかし、ここからが長かった・・・9時間て。

 

そっけない仁川空港の

食堂のおばちゃん

 

 

紙コップがしゃれている

 

 

機内食

 

 

マスタードや

オリーブオイル

塩、コショーなどみんなかわいいデザイン

 

 

 

 

 

 

台南の夜散歩

黒糖のタピオカドリンク

ファミリーマート

駅前の道










台南に着いたはいいのだけど

駅から10分ほどで着くはずの

ホテルに着かないのだ。

小雨が降る中

バイクの女性も

ガソリンスタンドのおじさんも親切に教えてくれた

でも

着かないのだ

もうトイレが限界で

トイレ目的で店に入ったのは

17:00頃である。

これにしろ、と勧められたのは

900台湾ドルのコース

こんな時間にそんなに高いコースを。。

でも仕方ない

おじさんもお姉さんも

やたら親切にしてくれたわけで

 

落ち着いたところで、

やっと見つけたホテルはおしゃれな小ホテル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーカサス三国の旅を変更した先は

台南。

関空からピーチに乗り込む。

日本は晴天なのに

台湾、しかも南部をかすめ抜けた

台風コイヌを追いかけて

飛行機は飛び立つ

昨日の便は欠航になったのだが。





台北で買った思い出の交通系ICカード

物持ちがよいな



高雄に到着。

高雄には立ち寄らず

そのまま台南に向かう。

鈍行列車は簡単に着きそうなのに

いちいち

いちいちだよ、

特急の通過待ちで待たされるのだ。

台風の影響でしとしと雨の降るプラットフォームを眺め 

着いたのは

1時間半後。。。



台南の

駅は味があるけれど

疲れた