来た
ついに来た
憧れていた訳でもないが
テレビで観る国際通りに来たのだ
想像を違わぬビジョンだが
更に深い文化もあり
想像より面白く
駆け抜けるには
もったいないエリアだ
やちむん通りは
ぜんぶ店を見たかったけど
ほんとに5件くらいした
まわれなかった
友だちにステーキやろ、という
ワードを出されて
何となく
沖縄のシメはステーキになった
駆け足の沖縄本島
また絶対に着たい場所になった
うるまに朝が来る
女性のフロントスタッフさんは
そんなに早く出るの?
と、驚き
そんなに早く出なくてもといった言い方だ
男性のフロントスタッフさんは
こまめにバスを調べてくれた
いいのだ、早くは那覇に着きたいのだから
朝食会場には数人の1人客がいる
自分を含めて3人
あの男性スタッフさんが声をかけてくる
ゆっくり食べて下さいね
割といたたまれない
ファミリーリゾートの朝食にほっとする一言
朝の送迎バスには2人の女性と自分
そうなのだ
わかりますか?女性スタッフさん
ひとり旅にはリゾートでゆっくりする時間はいらないんです。
男性スタッフさんは自分のわがままを伝えてくれて
途中の那覇行き高速バスステーションの道の駅におろしてもらう。
海に立ち寄り、うるまの海とはお別れ
那覇にはかなり早く着いた
バスステーションで降りてそこからは歩いて国際通りに向かうのだ
福木のある玄関
黄色い花を忘れないな
うるまの海
道の駅から🚶
道の駅ではうたの日コンサートに言ったご夫婦と話す