嫁さんに引っ張られ、宝塚にまた行ってきました。

今度は、「風とともに去りぬ」です。

映画でいうところの超名作です。

アメリカの南北戦争時代の話であり、南部の敗北
その後の復興とそれに伴う、旧世代の葛藤など
内容的には、非常に盛りだくさんといった感じです。

行って思ったことは、やはり、ある程度の配役と人物像
また時代背景を把握していくべきということです。

そうすることで、話の冒頭から人間関係などがすでに
頭に入っているので、より一層高いレベルでの感動が
味わえるからです。

特に、登場人物が多いケースのとき、ちょっと気を抜くと
劇の流れがイマイチわからないことが起こります。

尚、以前はB席でしたが、今度はS席だったので、男性にも
嬉しい席のスペースが確保されていて、膝が前席のシート
に当たらずに良かったです。

さらに、劇場内は薄着で充分です。

女性の熱気で、十分にアツいですから(笑)

まあ、次、嫁さんに行こうと誘われたら、行ってもいい感じ
です。

やはり、2回も行くと、なんとなく要領も分かってきますので(笑)

尚、蘭寿とむサンが退団するそうで、ここも新旧交代がズーッと
続いて行くんですね。

百万ドルの夜景とは・・・

3つ挙げると長崎、神戸、函館です。

またその長崎には、稲佐山という港町を一望できる
小高い山があります。

ロープウェーで山頂に登る事ができ、恋人の
聖地と呼ばれています。

そのふもとあたりが、彼の生誕地です。

確かお兄さんは自衛隊で北海道にいるとか。

日曜のFMラジオで、故郷の話が頻繁に
出てきます。

でも、くったくのない話しぶりは、魅力が
ありますよね。


早世したお父さんの影響で、不動産にも
大変造詣が深いです。

徳島市の郊外に阿波十郎兵衛屋敷というのがあります。

ここでは、堀師の通称健さんという方が、人形浄瑠璃に使う
人形のしくみなどを絶妙の語り口で教えてくれます。

普段は、優しい顔付きの人形が、付属のひもを
引っ張ると目と口がむき出しになり、とても怖い
形相になります。

僕が以前行ったときは、「女性も新妻のときはいいが
年増になるとこうなるよ」と言いながら、人形を操作
していました。

なんだか、妙に納得してしまいました。

また、館内は、すごい数の人形が展示してあります。

それこそ人間より大きい人形の顔部分も展示されていて
圧倒されます。

人形の数だけ思い入れと歴史があるなって、関心して
しまいます。


四国に来たときは、ここも穴場ですので、ぜひ来てみて
下さい。



阿波十郎兵衛屋敷を語る時、そこには二人の十郎兵衛が登場します。
まずは、人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると)」に登場する架空の人物、阿波の十郎兵衛。盗まれた主君の刀を探すため盗賊に身をやつした十郎兵衛は、金欲しさに娘と知らずお鶴を殺してしまいます。しかしお鶴の所持していた手紙から刀を盗んだ犯人がわかり、事件は解決するという話です。娘を手にかけてしまった哀れな父親、阿波の十郎兵衛が一人めの十郎兵衛です。
そしてもう一人の十郎兵衛は、実在の人物、板東十郎兵衛。徳川家綱の時代、他国米(肥後米)輸入の監視役を務めていた十郎兵衛と輸送する船頭との間でいさかいが起こります。肥後米の一俵と阿波の一俵は換算が違うため、船頭が差額の米を収入にすることができました。しかし十郎兵衛はそれを認めません。この一件が他国米輸入を認めない幕府の耳に入れば、25万7千石の徳島藩の浮沈にかかわります。そこで十郎兵衛一人の責任にして罪状も明らかにされないまま元禄11(1698)年に処刑されてしまいました。
処刑から70年後、彼の悲運を元に創作されたのが「傾城阿波の鳴門」です。つまり阿波十郎兵衛屋敷は板東十郎兵衛の屋敷跡であり、「傾城阿波の鳴門」ゆかりの地でもあります。

館内には、かつて神社の境内によく見られた農村舞台を模した舞台と観客席があり、阿波人形浄瑠璃を毎日上演しています。また木偶(でこ)人形や人形浄瑠璃の衣装などの資料も充実しているほか、人形の動かし方や大夫、三味線など演者の役割についても学んでいただけます。
そんな「京の奥座敷」の紅葉を眺めるのにぴったりの電車が、「パノラミック電車・きらら」です。その名の通り、この車両の特徴は車体の上部にまで達する窓。また、片側の座席は窓に向かって座るように配置されています。まさに景色を堪能するために生まれた車両ですね。この車両で「 もみじ のトンネル」を通れば、その美しさを余すことなく楽しむことができます。

なお全ての列車が「きらら」というわけではありません。「きらら」に乗ってみたい方は、時刻表で確認してみてください。

もみじのトンネル
もみじのトンネル付近では徐行も
「きらら」以外の列車でも、この「もみじのトンネル」を始め、紅葉が素晴らしい地点にさしかかると電車は徐行あるいは一時停止してくれますので、車内からゆっくり楽しむことができます。

11月5日~23日までは、沿線の 貴船 神社周辺で「貴船もみじ灯籠」という紅葉をライトアップするイベントが開催されています(日没~21時頃)。

秋も深まり、このごろだんだん寒くなってきました。

この時期が来ると、欲しくなるもの・・・

それは、冬の王様「カニ」ですよね。

北陸地方のカニは、11月6日に解禁となります。

この時期にしか食べる事の出来ない味覚を求めて
全国から人が訪れます。

石川県沖で水揚げされるオスの「加能カニ」とメスの「香箱カニ」。

最近は、カニの足にタグが付いてくるので、その産地かどうかが
識別出来ます。

石川県産のは、青いタグが付いています。

また、金沢の食と言えば、やはり近江町市場です。

駅からでも、歩いてすぐ行けました。

カニは鮮度がいいのか、まだ動いていました。

また、ボタンエビや牡蠣は、その場で食べられるところも
あります。

でも、最近は観光客目当てのお店もあるので、空輸も
してもらえますが、値段もきっちりしているなとついつい
感じてもしまいました。


あとは、テッパンの兼六園観光や九谷焼専門店街も
あるので、そこをからめての1泊観光がおすすめです。