嫁さんに引っ張られ、宝塚にまた行ってきました。

今度は、「風とともに去りぬ」です。

映画でいうところの超名作です。

アメリカの南北戦争時代の話であり、南部の敗北
その後の復興とそれに伴う、旧世代の葛藤など
内容的には、非常に盛りだくさんといった感じです。

行って思ったことは、やはり、ある程度の配役と人物像
また時代背景を把握していくべきということです。

そうすることで、話の冒頭から人間関係などがすでに
頭に入っているので、より一層高いレベルでの感動が
味わえるからです。

特に、登場人物が多いケースのとき、ちょっと気を抜くと
劇の流れがイマイチわからないことが起こります。

尚、以前はB席でしたが、今度はS席だったので、男性にも
嬉しい席のスペースが確保されていて、膝が前席のシート
に当たらずに良かったです。

さらに、劇場内は薄着で充分です。

女性の熱気で、十分にアツいですから(笑)

まあ、次、嫁さんに行こうと誘われたら、行ってもいい感じ
です。

やはり、2回も行くと、なんとなく要領も分かってきますので(笑)

尚、蘭寿とむサンが退団するそうで、ここも新旧交代がズーッと
続いて行くんですね。