山陽新幹線の姫路駅で、車窓から目をやると、大きな
箱のようなモノが見えます。
世界遺産で国宝の姫路城が、平成の大修理をして
います。
その外観から、別名「白鷺城」と呼ばれています。
石垣が14m、建物が31m、これがすっぽりと覆われて
中の足場から修繕をしています。
来年の1月までですが、お城の屋根を上から目線で
見ることが出来ます。
この展示は、「天空の白鷺」とネーミングされています。
以前は、昭和31年に述べ8カ年をかけて、昭和の大修理
が行われたそうです。
また、歴史をひもたどると、1333年ごろ室町初期の時代に
その原型の山城が築かれていました。
そして、各時代を経て今の形になってから、今まで
400年近く戦火を交えていない、珍しい城です。
お城の屋根部分をすぐ目の前で見るなんて、当時作った大工
しか出来ない特権ですよね。
これは、必見の価値ありですよ。
