ついに、出雲大社に行ってきました。

 

4つの鳥居を全部くぐると、かなりの歩行距離になります。

 

もっとも大きい第一の鳥居から第二の鳥居までの参道に

おみやげやさんが並んでいます。

 

なお、竹内まりやさんのご実家の旅館も、実際に見て

きました。

 

鳥居の真中は神様の通り道なので、端を歩いたほうが

いいです。

 

伊勢神宮は、塀が高くて、よく神殿が見えませんでしたが

出雲大社のほうは低いので、結構見えます。

 

伊勢神宮は、全体改修でしたが、出雲大社は部分的な

改修といった感じです。

 

1年に1回、来年の縁(えにし)、つまりカップリングを

決めるために、全国から神様が集まります。

 

出雲だけは、全国と違い、神在月となります。

 

境内で掲揚している国旗の大きさは、半端ないです。

 

しめ縄については、全国と違い、ねじる方向は逆になって

います。

 

また、大国主命は、浜に集結する神様のほうを向いて

いるそうなので、神殿の横からお参りするとご神体を

正面から拝めます。

 

なんとか、今年、伊勢神宮と出雲大社両方に行ける

ことが出来ました。

 

確かに両方行くのは大変であり、特に出雲大社へは

相当道のりが遠いですが、行かせて戴けるのは大変

ありがたいことです。


    
出雲大社へ行ってきました。

とにかく、遠かったです。

広島県三次市から島根までは、中国横断道が
すでに開通していましたが、尾道から三次市の区間が
後1年半かかるそうです。

最初は、松江イングリッシュガーデンに行きました。

なかは、たくさんの花が咲き誇り、宍道湖畔にあるので
景色は抜群です。

ハロウィーンに使うようなかぼちゃの大きさコンテスト展や
プチコンサートもやっており、ここだけ時間がゆっくり
流れています。

そして、バス車窓からは、松江城が見えていました。

お堀を小舟でゆく観光が出来るのは、ここ松江とほか
数か所しかないそうです。

山陰というイメージで、もう少しひなびたイメージを
もっておりましたが、意外に都会でした。

そして、ついに念願の出雲大社へ向かうことに・・・

続きは、次回書きます。

明日、出雲へ行ってきます。

格安のバスツアーです。

オプショナルで、宍道湖の湖畔に広がる
英国式庭園の松江イングリッシュガーデン
にも行く予定です。

出雲なんて、それこそ40年近くぶりなんで
あー年をとったなーと思ってしまいます(笑)

それで、たまたま実家にあった地図を見ていると
その遠さに少しびっくりしました。

四国起点にはなりますが。

伊勢も遠いですが、松江方面はさらに遠いです。

高速だと、岡山から米子まで、中国地方を縦断し
さらに、山陰道でさらに西へ進みます。

いわゆる片仮名のコの字ルートですね。

尾道から、松江へ直行出来る中国横断道ルートが
破線表示なんで、迂回しないといけないからです。

JRもだいたい同じルートになっています。

瀬戸内海から、日本海へ移動するのですから
遠いわけです。

日帰りの弾丸ツアーみたいな感じなんで、明日は
心も清らかに出雲大社へ参拝してきます。

詳しいことは、また後日書きます。

これで、今年中に伊勢と出雲の両方参拝するという
嫁さんとの約束が達成出来そうです(笑)


大阪といえば、梅田と難波が有名です。

でも、おしゃれな通好みの街もあります。

それが、堀江という街です。

大空襲で焼け野原になり、その後疎開していた人々が戻って
家具のまちとして知られる立花通りがつくられました。

そんな堀江に近年、次々と新しい店が出来はじめました。

服屋、雑貨屋、カフェ。時代を先取りした、オシャレな店が
並び、人が多く集まる町になっています。

雑貨好きの女子だけでなく、40~60代のおじ様やおば様も
稀ではなく、“堀江=若者の街”という概念がかわりつつ
あります。

行く時の注意点。

定休日が重なる日があるので、その日によっては、結構
閉まっていることもあります。

 

正解は、奈良の法隆寺です。

平成5年に、日本で初めて世界遺産に登録
されました。

仏教をとても敬った聖徳太子が、7世紀の初めに創建
しました。

金堂や五重の塔は、世界最古の木造建築です。

救世観音立像は、神秘的な顔立ちの仏像です。

春と秋の公開時には必見です。

京都は洗練された街ですが、奈良はそれよりも古い
都であり、のどかな街なみの中に、突然世界遺産
と出くわします。

そのひなびた感とギャップがたまらない・・・

奈良はそんな街です。

仏像をじっと眺めていると、本当にこちらに語り
掛けてくるような気がして、ハッとします。