P.35 11~17行目
いよいよリハーサルが始まった。当時六人全員が生まれて初めてそのような大きい舞台に立つのと同時に、たった一度のリハーサルを通じて完ぺきに動作とフォーメーションを習わなければならない状況だった。ところが、バク宙をすることをしたヨンベが思わず倒れてしまった。失敗も失敗だが、何より倒れて、手をケガしたことがもっと大きいことだった。僕たちみんなはその瞬間慌ててどうすればよいか分からなかった。ケガしたヨンベのことも心配だが、もしもヨンベの負傷により、熱心に練習しておいた振りつけとフォーメーションを皆変更しなければならないかもしれない状況だったためだ。
いっぱいいっぱいだったのね、あの時は(涙)。ジヨンさん、怒ってましたからね。
「SHOW MUST GO ON」の精神でとっさに対応できる人っていうのは多くの経験かよっぽどの生まれもっての舞台センスがあるんでしょう。
今日は東方神起がMステ単独出演。パチパチ。2007年に倖田來未さんと一緒に出た時、最初の勢ぞろいの場面にも出なかったし、1曲目出てすぐに消えちゃって、階段席にも座れなかったんですよね。もちろんトーク一切なし。あの時はKAT-TUNと一緒だったのかな、確か?あ、思い出しました。「keep the faith」で亀が歌詞間違えた日 です!聖が音に合わせてダンダンダンって足踏みしたのがメッチャカッコよかった日。今回はSMエンタの先輩BOAも一緒だし、ジャニーズ組は韓国でのCDリリースがSMエンタの嵐さんだし、ハードル低かったのかも。
初めて舞台上に立つ彼らを見たのはちょうど5年前で、2004年4月「ミュージックバンク」「人気歌謡」のリハ・本番でした。まだ活動曲は「HUG」だった頃で、赤風船を振り回すカシオペアのペンヨロブンに囲まれて歓声の迫力に圧倒された覚えがあります。隣にいた女子中学生に「ヌグエ ペンイムニカ?」と聞かれ、「トンバンシンギエヨ」と答えたら、もう日本人にも人気があるのか!と驚いてました。でも、ファンクラブに入ってないから日本では見たこと無いんですよね。結構神戸でも公演やってくれてるのに。また機会があったら見てみたい人たちです。
P.35 6~10行目
2006年6月メンバー選定が最終確定する直前、セブン兄さんのコンサートの舞台にバックダンサーで上がる最終実戦テストがあった。最終脱落者を決めることになるその舞台で私たちはこの間熱心に磨き上げてきた実力と最上のチームワークを見せなければならなかった。セブン兄さんまで私たちを心配する気持ちであったし、僕はやっぱり訳もなく様々な心配に包まれて、神経が鋭く逆立っていた。
確かにドキュではリハの時にブチ切れてましたね...スタート時期が違うからか、メンバーの中でもプロ意識の差があるなと思って見てましたけど。
Mnet「チョンジンと女子高生」。見てて正直イライラします。ウニちゃん奇声を発し過ぎです。でも、まだ4回だし。更生の経過を見守りましょう。
P.35 1~5行目
「お前が考えて言ったことならば、しっかり理解していなければならない。違うか?」
「駄目だろ。一日残ってるってのに、寝ている子どもたちがどこにいる?」
当時メンバーらに吐き出した気難しい僕の毒舌が収録された<リアルドキュメンタリー BigBang>がインターネットを飛び交い始め、おかげで僕は「クォンGラ」、「紙やすりジヨン」、「気難しいジヨン」というニックネームまで得た。
「권G랄」の意味が分からないです。「지랄」が「気まぐれで分別のない行動」なのでジヨンの本名にかけてるのかな?と。
「사포」は「砂布」?「サポー(ター)」?分かりません...翻訳機では「紙やすりジヨン」。なんじゃそれ。
話し言葉とかって訳すの難しいですね。
☆4/25昌原のサランコン。勢いでチケット購入済。
本日、トンネル走行中に突如車がパンク。タイヤ代かかったけど、事故らなくて本当によかった。
P.34 14~18行目
<リアルドキュメンタリー BigBang>を見れば、私がメンバーらをせき立てる姿がしばしば出る。
「そんなやり方じゃ百回やっても身に付かないって言ってんだろ。それじゃいくら練習してもパァだよ!」
スンリのお言葉通り(笑)、冷淡で残忍なイメージで少々意訳。
昨日はKNTV「スターダンスバトル」を、今日はNHK教育「私のこだわり人物伝 星野道夫」を録り忘れて悲しいです。プチアルツか...明日のKBS「スターゴールデンベル」(KARAのニコルのコーナーが大好物)とMnet「チョンジンと女子高生」は忘れないようにしなくては!
最近になって「少女時代」の可愛さがやっと分かってきたようで、「GEE」のPVを見ると無意識でマンネのソヒョンを目で追っている自分に気付いて愕然です。ジワジワと親父化進行中。去年のカンタの兵役前最後のライブにゲスト出演してたのにその頃は全く興味が無かったので何を歌ったのかすら覚えてません。あー、もったいない。
P.34 9~13行目
また、友人らが朝から「ご飯を食べなさい」という母の小言をうんざりする時、私たちは一ヶ月に一度会う母が心配するだろうから頑張って明るい笑顔を見せなければならなかったし、帰る母の後ろ姿を見て涙をのんだ。他の人々と出発線が違って行く道も違ったので、ここで退けば帰る所さえない私たちであった。
今日のMUSIC ON TV!「K-POP&韓国エンタメ情報【韓風WIDE】 #115」でMnetで放送された出版記念記者会見の様子が流れていました。
[記者]質問:どの文章がお互い気に入りましたか?
[テヤン]僕の場合はやっぱり一番長く一緒に過ごしてきたジヨンの文章が一番胸にグッときました。
~感動した様子で胸に手を当ててテヤンに笑顔を向け、照れて頭を掻きそうになるが掻かないジヨン(笑)
[スンリ]グループのリーダーとして冷淡で残忍であるしかなかった理由が書かれていたG-DRAGONの文章を見て、僕を厳しく鍛えたことが納得できました。
[記者のみなさん]笑い声が漏れる
~思わず天を仰いだ後、「何言ってんだよ、こいつ~」と左手で目の辺りを掻きつつ失笑するしかないジヨン(笑)
さすが、スンリ。破壊力抜群(笑)。
P.34 1~8行目
うっかりして引き受けることになったリーダーの席
私たちは皆同じ年頃の友人らよりもっと早い年齢に人生の目標を定めて、私たちが持ったすべてを賭けた。友人らが学校で英単語を覚えている時、私たちはラップと振りつけを暗記したし、友人らが運動場で運動をして汗を流す時、私たちは湿気でいっぱいの地下練習室で息が止まりそうな暑さと戦いながら踊りを習わなければならなかった。友人らが試験を終えて気持ち良い歓呼を叫ぶ時、私たちはまた他の試験がぞろぞろ待っている練習室へ向かったし、友人らが休みだと朝寝坊をする瞬間にも私たちは休みなのでさらに早く出てきてさらに長く練習しなければならない辛い日程を消化しなければならなかった。
すみません...ワタクシ日曜日なので思いっきり二度寝しましたわ。
BigBangが今活躍できているのは、この時期にしっかり基礎を叩き込まれたからなんでしょうね。
今日は午後から練功十八法の練習に。先輩にチェックしてもらうと自分で思ってた以上に出来てないところがいっぱいあって反省。
帰りに図書館で借りた本「ロードムービー」(辻村深月) を読んでいたら不覚にも電車の中で涙がポロリ。
内容は「冷たい校舎の時は止まる」 繋がり。でも、ずいぶん前に読んだので記憶がおぼろげなのが残念。近い内に再読せねば。
P.32とP.33の間 G-Dragon手書き部分
最善を尽くしたがどうしようもない事は、払いのけてしまう方法も分からなければならない。世の中に「未練」程おろかなこともない。
短い文章ですが、ジヨンの手書き文字解読に時間がかかりました...手書き文字を見慣れてないせいでしょうね。学校の先生とか大変そう。
内容についての感想は「決断力がある人は若くても切り捨てる術を知っているのね~」です。SWOT分析かい!みたいな(正確には異なりますが)。ビジネス書を読んでる気分になりました。
P.33 11~15行目
だが、実力と性格、能力が違う6人を小船に乗せて一つの方向へ櫓を漕ぐのは容易ではなかった。予告なしで訪ねてくる1人1人のスランプを寛容に黙認する余裕もなかった。メンバーらは皆歯をくいしばって持ちこたえるという事実をよく知っていたが、「熱心にすること」はただ基本であるだけで「上手にしなければ」絶対に一緒の船に残ることができないという冷酷さをよく知っていた。
今日は5時起き。あまりにも眠いので、これだけ。
P.33 6~10行目
その上私はリーダーの席にあった。いくらサバイバル方式であっても、「音楽が好きだ」という理由1つでその長い時間を共に泣いて笑った友人らの手を1つでも手放したくなかった。いや、手放すことはできなかった。ただ1人の落伍者もなしで私たち6人皆が切実に望んだ「それ(グループ結成)」、そしてこれから行くべき「それ(デビュー)」を共にしたかったためだ。
「그것」を直訳すると「それ」になっちゃいますが、文脈からそれぞれ「グループ結成」と「デビュー」にしてみました。我ながら適当な翻訳です。「좋다」は翻訳機任せだと「良い」になってたんですが、文脈考えるとやっぱり変よねってことで「好き」に直しました。合わせて前述の目次文も直します。
昨日はKNTV「キム・ジョンウンのチョコレート」の録画を忘れ、ショック大。トホホ。再放送を逃さないようにしなくては。

