P.32  17行目 ~ P.33  5行目


状況をこのように見ると他人よりもっと長く練習生として送った6年という時間は負担であるだけで、決して有利な条件ではなかった。ヤン・ヒョンソク代表の性格上、実力が認められなければ6年でなく60年練習したとしてもビシビシ脱落させるということをよく知っていたので、私とヨンベ(テヤン)はより一層緊張と焦燥の毎日を送らなければならなかった。

また112時間も踊り、歌、ウェイトトレーニング、そこに外国語2つまで含まれた78種類のレッスンを受けるのは体力の限界を呼び起こしたし、メンバーらの神経も毛をたてた猫のように鋭く逆立ち始めた。



1日12時間。若いとはいえ大変です。これだけレッスンを受けてもデビューは確約されてないし、しかも高校にも通ってたんですよね~。すごいなー。


今日は会議のハシゴで昼休みも無く、合間にメールを確認しながらおにぎり1個を口にしてなんとか乗り切りましたが、Gドラたちのレッスンの詰め込み具合+プレッシャーに比べたら全然ラクだろうなと少々反省。

P.32  11~16行目


BigBangというグループの名前さえなかった練習生時期、オーディションを準備した友人らは私を含んで全部で6人だった。最終オーディション終わりに今は5人のメンバーで構成されているが、当時だけでもこれから誕生するグループが2人で構成されるのか3人で構成されるのか誰も分からなかった。テスト結果により誰かは脱落しなければならないサバイバル方式だったためだ。生き残るために私のすべてを賭けなければならない切迫した時間だった。




久々にドキュメンタリーDVDを見直したい気持ちになってきましたが、明日起きられないから我慢です。

ヒョンスンはどうしてるんでしょうね...

スンリがソロで出まくってるので、追加合格者と脱落者の差って大きいなぁとせつなくなります。



今日も仕事帰りに太極拳のお稽古。

いろんな人からおやつをいっぱいもらって嬉しいです♪

でも、カロリー消費量より摂取量の方が多そうで少し悲しいのでした。

P.32  6~10行目


誰かは本当に子供らしい夢だと、また他の誰かは表面の格好いいところだけ沢山聞いたとあざ笑うことができる夢だが、音楽は私の体と心を動かすようにさせて、私を息つかせて、派手な舞台はいつも私の心臓を走るようにする。私が音楽をしなかったならば、何をしているだろうか?この質問の解答は多分一生探すことができないだろう。



うきゃー!格好いいこと言っちゃって!などと突っ込みながら読めるのが楽しいです。若いの~、なんて思えるのも年の功でしょうか(笑)。



ソテジのLIVEお知らせメールにワーイ♪と無邪気に喜んだのも束の間。日程を見て撃沈。


3/14(土)と15(日)。


その週の土曜日は出勤...日曜日は森林ボランティア...

あー、また会えない。さよなら、テジ~...久々に日本のサマソニに来ないかなぁ。

去年のNELLは野外ステージですごくよかったのです。ただいかんせん観客が少な過ぎて何だかメンバーに申し訳なく、分身の術を使いたいぐらいでした。曲調から考えてサマソニでは演らないかもなぁと思いつつも期待していた「기억을 걷는 시간(記憶を歩く時間)」をやっぱり演ってくれなくて、少々ガーンだったことも思い出です。






P.32  1~5行目


正確にいつなのかは分からないだろうが、誰かが私の夢を初めて尋ねたその瞬間から私の返事はいつも「歌手」であった。事実小学校6学年、13歳の年齢で歌手の道に飛び込んだ私に他の考え、他の夢は贅沢であるだけだった。目隠しをして全力疾走をする競走馬のように、目標に向かって走ること以外に出来ることがなかった。




は~っ。夢に向かって明確に突っ走っている様子が目に浮かびます。迷いが無いってやっぱり凄い。



■今日のエンタメ


太極拳のお稽古を途中で退出させてもらって、なんばへGO!関ジャニ∞サマスペ以来とんとご無沙汰の大阪松竹座まで「二月花形歌舞伎」 を観に行ってきました。亀治郎、獅童、勘太郎、七之助と若手の豪華な顔ぶれ。誰のファンって訳でもないんですけど、歌舞伎を生で見たいなぁと思ってたらコープの協同購入カタログに載ってて、申し込んでみたら当選したという。しかも端だけど1列目!亀治郎六変化の「蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり)」がとっても面白かったです。勘太郎、七之助は初舞台に出るまでを追ったドキュメントとか見てたから、あの子たちがこんな立派なことを...と親戚のおばちゃん状態で目を細めて観ておりました(笑)。それにしても1列目ってお舞台の上がよく見えるんですねー。二幕目で三味線の弦が途中で切れたんですけど、演者さんはあわてずに対応しててプロだわ!と感心しました。





P.31  5~9行目


どんなことでもうやむや、こっそり、いい加減、ごまかし、曖昧なのが先天的に嫌いだ。おかげで「礼儀をわきまえない。気難しい」というなどの誤解もたくさん受ける。だが生まれつきの性格とは捨てることができないもの。いくら難しい席、不快な人であっても「違う」と言い、そうしたければ死んでも自分の考えを言う性格であるから「我が強い奴」のイメージが順次硬くなっている感じだ。




구렁이  넘어가듯」という言葉の訳が難しかったです。翻訳機にかけると「ひっそりと」になっちゃうんですよね。直訳すると「青大将(蛇)が塀を這って越える」...なんじゃそりゃ?いろいろネットで確認したところ「物事をこっそり処理する」という意味らしいので、ここでは「ごまかし」としてみました。「裏工作」でもいいかと思ったんですけど意訳しすぎかと思いまして。


キテレツファッショニスタなGドラらしい自己分析。「他とは違う!」という自我を強烈に意識していないと自信満々にあのスタイルは出来ないです。拍手。




P.31


創造本能 G-Dragon #1

才能があるということは、

ただ少しさらに行ったということだけだ



音楽が好きということの他は何もなかった野郎





私は何でも確実なのが良い。友人らと遊ぶ時は精神列を下ろす程狂ったように遊んで、仕事をする時は全身の細胞一つ一つが逆立つほど集中しなければならない。寝るとしても冬眠に入るツキノワグマのようにまともに寝なければならないスタイルだ。




...「精神列」って何だろう?

翻訳機で「???」な言葉は今度まとめて辞書を引こうと思います。


冬眠のツキノワグマ(笑)。

確かにスンリの「10000Wの幸せ」の時、ジヨンは寝ることに集中していましたねぇ。あのギンガムチェックのベッドカバーが妙に記憶に残ってます。


■今日のごはん

今日の夕食は友だち8人で韓国料理を食べに行きました。

場所は鶴橋「アリラン食堂 」。

初めて行きましたが、サムギョプサル、チヂミ、チャプチェ、スンドゥブチゲ、マンドゥクック、トルソッピピンパプ、センレバ、ケランチム、トッポギ、キムパプ...とにかく、ノムノムマシッソッソヨ♪


あまりにも凄い勢いで食べたので、写真が1枚も無いという(涙)。


とりあえず店のアジュンマにソンムルでいただいたカクトゥギを。前日までに予約した場合の特典だそうです。

行きたいところに行けばいい-カクトゥギ







とりあえずジヨンのページを先行で訳すことにします。

のんびりゆっくり欲張らず。目指せ、1日5行。



P.30 G-Dragonタイトル裏ページ


「汗で書き綴った私の挑戦の価値は夢に向かった懐かしさだった。今まで流した私の涙は希望を現実に作る踏み台だった。奇跡の花を咲かせる美しい人、私がまさにその主人公になりたい。自分に捧げる最後の祈りは、舞台で眩しく咲くことだ。」



G-Dragon

本名 權志龍 生まれた日1988818

特技 ダンス、歌、ラップ、作詞、作曲、スタイリング

*デジタルシングル<僕だけを見てPART2>発表



いやぁ、しっかり眩しかったですよ、「BIG SHOW」のGドラさんは。

太極拳選手権で「元気のみなトモ」に行けず、仕事で「GETREADY」にも行けなかった私。

江戸より韓国の方が近いような。

今日からBigBang自叙伝を少しずつ読み進めようと努力中。

もちろんネット翻訳機を使っているので「???」な部分もありますが、頑張る。


ってことで今日は表紙と帯と目次(G-Dragonのみ)。


「世の中に君を大声で叫べ!~夢での疾走、ビッグバン13,140日の挑戦」


「この道の終わりに私たちが願う世の中がある。」

世の中が君に何か許諾することを待たずに、直接世の中に向かって大声を張り上げろ!その何も恐れずに、堂々と青春のように!


Stage1 才能と能力は違う _創造本能 G-Dragon

才能があるということは、ただ少しさらに行ったということだけだ ●31
音楽が好きということの他は何もなかった野郎 ○31
うっかりして引き受けることになったリーダーの席 ○34
子供ルーラ、YG練習生に入ってくる ○37
失敗することより、失敗が恐ろしくて試みないことがさらに愚かだ ○39
ビッグバンは実力派?いや努力派! ○41


努力して楽しんで、楽しんで努力して、私を注ぎ込む方法 ●44
他の人々より少し早く始めて、みな上手にすることだけ ○44
根元が違う木が互いに支えて生きる「連理の枝」のように ○47


*連理の枝:中国の詩人 白天楽の「長恨歌」の一節から取られたもので「二本の木の枝が、成長するにつれて寄り添い絡み合い、まるで一本の木のようになっていく様を表したもので、永遠の愛を象徴する」ことを意味している。


「FRIEND」、友人という(のは)互いに長く頼る人 ○49
忙しいのに、なぜ退屈だったのだろう? ○52


恐れることなく、そしてためらいもなく、青春のように ●54
私を創造して表現するということ ○54
暗いトンネルをすぎれば、きらびやかな日光が待っていた私 ○57
享受することはできない自由に ○59
痛くても大丈夫、私たちは青春じゃないか ○61


...これだけで十分疲れました。いつになったら本文に辿り着けるのかなぁ?