8/23に大阪・関西万博に行った日の記録です。
パビリオン前を通りかかったときにちょうど列解放されたので、
続いてはハンガリー館に並びました。
1時間並んで民俗音楽コンサートは7分程度なのですが、
素晴らしい歌声と雰囲気で満足度が大変高かったです。

一緒に歌うことが天国への玄関口、だそう。
まず入ってすぐはガラスを何枚にも重ねた
切り絵みたいなアート作品が並んでいます。
その先にはコンサートホールの入口があり、
ここで注意事項を聞かされ、入場を待ちます。
素敵なシャンデリア

コンサートホールは後ろの席になってしまったので
歌手の方は少し遠かったのですが、
暗いホールの中に立つ歌手さんは存在感抜群。
神秘的なライティング、可愛らしい民族衣装、
圧巻の美声に圧倒されました。

ゆったりした曲調だと思っていたら、
調子が変わってテンポが速くなって
歌手さんがくるくると回り出したり、
変化もあって楽しかったです。

ラストにはみんなで一緒に歌いましょう!と言われたのですが、
そんなに耳が良くないので歌っているふりで誤魔化しました。

映像や展示物を見るパビリオンが多い中で、
生のショーを見られると満足度がぐんと上がるのは
誰しも同じですね。
コンサートホールを出るとちょっとした映像ブースと
ショップがありました。
レストランも大人気で、昼過ぎだというのに
おそらくディナー待ちの人がたくさん並んでいました。
あまりの暑さに、近くのオマーン館の屋台でローズアイスを購入
ハーゲンダッツくらいのサイズで900円です。
震えますね。
中にはバラの花がたっぷり入っていて、
アイス自体もローズの香りをしっかり感じられて美味しかったです。
この日は3日前先着でオランダ館をゲットしていました。
4回目ですが、初めての事前予約です。
ちょうど良い時間になったので、
3日前先着でゲットしたオランダ館に行きました。

予約していても待たされるという話を聞いたのですが、
私が行ったときにはすぐにパビリオンに通してもらえました。
最初のスペースで館内の説明を受けます。
館内にはミッフィーが至るところにいるので探してとのこと。
オランダ館は「コモングラウンド」という副題?が付いているのですが、
コモングラウンドとはみんなが集まる場所という意味だそう。
皆で集まって課題解決を目指そう、ということらしいです。
水と敵対するのではなく、
共生するための取り組みを紹介しているパビリオンでした。
最初のホールには震動で震える水盤が
ミッフィーと自転車
オーブという光る球体を持って、順路を巡ります。
最初に鏡でチャージをしてオレンジ色に、
その後違うところでチャージすると青色になったのですが、
これは水の力を貯めたということらしいです。
オランダの海抜が低いことや、
水害が多いことなど初めて知ることが多く新鮮でしたし、
水と共生していくという姿勢がなるほどと思いました。
オランダと言えば風車
ミッフィーも見つけやすいです。
パネルの説明も分かりやすいし、
イラストも綺麗でした。

やや内容が薄いかな?とも思いましたが、
ドイツみたいに説明が長すぎたり全部聞けないということもなく、
わりと快適だったように思います。
ただ、最後にソファに寝そべって映像を見られるプラネタリウムのような部屋では
人数が多くて私を含めて3人だけ立つことになり
上を眺め続けて首が痛くなりました。
夜空
水
川と田んぼ
最後のスペースでは線の引かれた円の中に見学者が入ると
オーブに集められたエネルギーが集結する、
みたいな趣向だったと思います。
最後までしっかり説明パネル
分かりやすく、ボリューム的にもちょうどよいと思いました。
カフェ兼ショップは小さいので大混雑。
素敵なミッフィーの焼き物
ぬいぐるみ
ストロープワッフルを買いましたが、
サクッとしたワッフル生地に
温かいトロッとしたキャラメルがサンドされていて
大変美味しかったです。

④に続きます。




























