8/23に大阪・関西万博に行った日の記録です。
既にお昼前になっていたので会場内も混雑して来ていて、
とりあえず列が少ない隣のネパール館へ。

ネパールの市場を再現していて異国情緒は満点です。
入ってすぐに目に飛び込んでくるのはたくさんの食べ物屋さんです。

最初の部屋はアクセサリーショップでした。
仏具も販売されていました。

2階に上がるとようやく展示がありますが、ひたすら仏像・仏具系。
人も多くて解説もあまり見えませんでした。
作品の前に解説と、仲買人の名刺が置いてあります。
商売っ気!
織物も吊るされていました。
そして1階屋外の食べ物屋さんは
めちゃくちゃ賑わっていてネパールに迷い込んだようでした。
一人なのであまり量を食べるのも…とウロウロ迷った挙句
結局何も買わずに出ました。
最後にまたアクセサリーショップがあり、
展示<<<アクセサリーショップ、食べ物というパビリオンでした。
お腹が空いたので、マレーシア館のレストランに並び、
アイス テータレというアイスミルクティーと
ナシゴレンをテイクアウトしました。

アイスミルクティーの冷たさ・甘さが身に沁みます。
ナシゴレンは評判通りとっても美味しかったです。
初めて食べたのですが、パラパラの長粒米のチャーハンと言う感じで
好みにあって大正解でした。
唐揚げ、ポテト、サラダも付いているので
かなり満足なボリュームでした。
昼を過ぎて会場内はどこも大混雑だったので、
空いていたアルジェリア館に入ってみました。

パビリオンの名称が「アルジェリアの光輝」となっていて、
展示物は少なめで映像主体。
装飾品
AI生成の少女が色々説明してくれる映像で
手抜き感はありましたが、
アルジェリアの未来がいかに素晴らしいかをアピールしていて良かったです。

パネル展示もありました。
最後にはアルジェリアの歴代の切手の展示なんかもありました。

続いてやっぱり並びの少ないセネガル館へ。

パネル展示が多く、解説は日本語少なめで
ちょっと消化不良感がありました。
最後のショップスペースで、お客さんなのかスタッフなのか
何人もだらけた姿で座り込んでいました笑
アルジェリア・セネガルの辺りは日影がないですが
並び列の少なめがパビリオンが連なっているので、
お昼の混雑時にとりあえず入ってみるのに良いです。
③に続きます。













