四天王像の歓迎をうけ、お目当ての水煙を見に行きます。

コレだ!
1 2 3 …立派ですね。水煙は真ん中の炎のような部分で塔を災いから守る祈りを込めてつくられたもの。薬師寺東塔の水煙は飛雲の中に24人の飛天が透かし彫りにされているとのこと

水煙の下の部分。輪っかみたいなものは九輪といってほんとは9枚あります。下から一の輪と数えます。九という数には永遠、尊いという意味があるそうです。
こんなところにある物が今回近くで見られるんですから貴重っすね

そんでこの柱の部分がこれ

台湾檜 樹齢1000年。長さ142mって書いてます?写真の角度もうちょい考えればよかった
とりあえず、めちゃ長っ
めちゃぶっと
です。
これに九輪とかが取り付けられているんですが金具などは使わずただ通しているだけってんですから驚き桃の木ももちびっくり

ほかにも展示物や水煙グッズなどもありました。
この後は、薬師寺内をぐるっと見て、お坊さんの法話を聞いて(人によるとは思いますが、おもしろかったです。)、ついつい写経を2,000円で購入し、最後に外のお店でちゃんぽん麺食べて帰りました
ハッとの思いで来ましたが、なかなかいいもの見たな!と満足しております
今回は4,000円以内(うち2,000円は写経)でいけました

当分は無計画で突発的な旅がつづくと思われます。
【イベント詳細】
東塔水煙降臨展
《場所》 薬師寺白鳳伽藍内 特別会場
奈良市西ノ京457 法相宗大本山薬師寺
《拝観期間》 平成25年11月30日(土)
《拝観時間》 8:30 ~ 17:00まで(受付 16:30まで)
《拝観料》 共通券(白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍・水煙降臨展)1,000円
白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍のみ 800円
水煙降臨展のみ 500円(別途、伽藍拝観料が必要)





