函館へ2泊3日で行くなら、「行きたい場所はたくさんあるけれど、詰め込みすぎて疲れる旅行にはしたくない」と迷いますよね。

函館山の夜景、元町の異国情緒ある街並み、金森赤レンガ倉庫、五稜郭、函館朝市、海鮮、温泉……。

 

函館は見どころが比較的まとまっているため、2泊3日でも観光するエリアをうまく分ければ、かなり満足度の高い旅行ができます。

 

特に初めての函館旅行なら、無理に遠くまで移動するよりも、

1日目:元町・ベイエリア・函館山
2日目:五稜郭・湯の川温泉
3日目:函館朝市・函館駅周辺

とエリアごとにまとめるのが動きやすいです。

 

自然も楽しみたい場合は、2日目を大沼国定公園へ変更するプランもあります。

ここでは、函館旅行のプランを2泊3日で考えている人向けに、車なしでも動きやすい王道モデルコースと、泊まりやすいホテルをまとめます。

まず比較|2泊3日の函館旅行で泊まりやすいホテル5選

2泊3日の函館旅行では、ホテルそのものの豪華さだけでなく、「観光から帰りやすい」「朝から動きやすい」「2泊しても疲れにくい」ことが重要です。

ホテル 立地 特徴 オススメな人

センチュリーマリーナ函館

函館駅徒歩約5分 天然温泉・天空露天風呂・朝食 ホテル時間も楽しみたい人

ラビスタ函館ベイ

ベイエリア 天然温泉・朝食・港町らしい雰囲気 元町・赤レンガ倉庫を満喫したい人

JRイン函館

JR函館駅隣接 大浴場・朝食・抜群の交通利便性 移動のラクさを重視する人

函館国際ホテル

函館駅徒歩約8分 天然温泉・選べる朝食・ベイエリアにも便利 立地とホテル設備を両立したい人
OMO5函館 by 星野リゾート 函館駅徒歩約5分 温泉・朝食・宿泊者向け観光周遊バス 車なしで函館観光を楽しみたい人

迷った場合は、観光とホテル時間の両方を楽しみたいならセンチュリーマリーナ函館、立地最優先ならJRイン函館、ベイエリアの雰囲気を味わいたいならラビスタ函館ベイという選び方が分かりやすいです。

2泊3日の函館旅行はホテルを2連泊にするとラク

2泊3日なら、基本的には同じホテルに2連泊するのがオススメです。

1泊ずつ別々のホテルにすると、2日目の朝に荷物をまとめ、チェックアウトし、荷物を預け直し、夕方に新しいホテルへ移動する必要があります。

 

限られた2泊3日では、この時間が意外ともったいありません。

函館駅周辺またはベイエリアを拠点にすれば、元町、函館山、五稜郭、朝市などへ公共交通機関を使って移動できます。

ホテルを旅行の「拠点」にして、荷物を置いたまま身軽に観光する。

これだけでも旅行中の疲れ方がかなり変わります。

函館旅行2泊3日モデルコース|1日目は元町・ベイエリア・函館山へ

初日は、函館らしい景色を一気に楽しめる元町・ベイエリア・函館山を中心に回ります。

函館空港から函館駅周辺まではバスなどで移動できるため、到着後はまずホテルへ荷物を預けてしまうとラクです。

1日目のイメージ

11:00~12:00ごろ 函館到着

↓

ホテルへ荷物を預ける

↓

函館駅周辺で昼食

↓

金森赤レンガ倉庫

↓

八幡坂・元町教会群

↓

夕方~夜 函館山

↓

ホテルへ戻る

まずはホテルへ荷物を預ける

到着してすぐ観光を始めたい気持ちはありますが、スーツケースを持ったまま石畳や坂道の多い元町を歩くのは大変です。

函館駅周辺のホテルなら、まず荷物を預けてから身軽になって観光できます。

特に飛行機で到着する場合は、函館駅周辺を最初の拠点にしておくと、その後の行動がシンプルになります。

金森赤レンガ倉庫で函館旅行らしい景色を楽しむ

ホテルに荷物を置いたら、まずベイエリアへ。

函館港沿いに並ぶ赤レンガ倉庫は、函館を代表する景観のひとつです。

ショッピングやお土産探し、カフェ休憩もできるので、移動直後から予定を詰め込みすぎず、ゆっくり函館の空気に慣れる場所としても向いています。

 

海、レンガ造りの建物、函館山が組み合わさった港町らしい風景は、「函館まで来た」という旅行気分を一気に高めてくれます。

八幡坂から元町を歩く

ベイエリアからそのまま元町方面へ。

八幡坂周辺は坂道が多いものの、坂の上から函館港方向を振り返ったときの景色は、函館旅行でぜひ見ておきたい風景です。

 

周辺には函館ハリストス正教会、カトリック元町教会、旧函館区公会堂などがあり、北海道のほかの都市とは少し違った異国情緒を感じながら散策できます。

全部を急いで回るより、気になった建物やカフェに立ち寄りながら1時間半~2時間ほど確保しておくと余裕があります。

1日目の夜は函館山へ

そして、初日の大きな目的が函館山の夜景です。

山頂から見る函館市街は、両側を海にはさまれた独特の地形まで分かり、昼間とはまったく違う函館を見ることができます。

ただし、函館山は天候の影響を受けます。

 

霧や厚い雲で景色が見えにくい日は、無理に初日にこだわらず、2日目の夜へ変更できる余白を残しておくのがポイントです。

2泊3日にしておくメリットは、まさにここ。

1泊旅行より夜景を見られるチャンスが増えます。

1日目から泊まりやすいホテル

センチュリーマリーナ函館

「せっかく函館まで行くなら、観光だけでなくホテルで過ごす時間も楽しみたい」という人に候補に入れたいホテルです。

JR函館駅から徒歩約5分、函館朝市にも近く、2泊3日の観光拠点として使いやすい立地。

 

ホテル上層階には天然温泉の大浴場や天空露天風呂があり、函館の街を歩き回ったあとにホテルへ戻り、そのまま温泉でゆっくりできるのが魅力です。

朝食付きプランなら、朝から北海道らしい食材を楽しんでから観光へ出発できます。

1日目に元町や函館山を歩いたあと、「ホテルへ帰ったら温泉がある」というだけでも、旅の満足感が変わります。

 

こんな人にオススメ

  • 函館駅周辺に泊まりたい
  • 温泉も楽しみたい
  • 朝食も旅行の楽しみにしたい
  • 2泊ともホテルでゆっくりしたい
  • 夫婦・カップル旅行で少し特別感がほしい

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JRイン函館

観光時間をできるだけ確保したいなら、JR函館駅に隣接するJRイン函館は非常に便利です。

新幹線を利用して新函館北斗駅経由で来る場合も、函館駅へ着いてすぐホテルへ向かえます。

 

函館朝市も近いため、3日目の朝に朝市へ行くプランとも相性が良好です。

館内には大浴場があり、観光から帰ったあとに広いお風呂で休めるのもうれしいところ。

荷物を持って長距離歩きたくない人や、小さな子ども連れ、電車旅行では特に便利です。

 

こんな人にオススメ

  • 函館駅への近さを最優先したい
  • 新幹線を利用する
  • 朝市へ行きたい
  • 大浴場がほしい
  • 観光の移動時間をできるだけ短くしたい

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函館旅行2泊3日モデルコース|2日目は五稜郭と湯の川温泉

2日目は朝からしっかり時間を使えるので、1日目とはエリアを変えて五稜郭方面へ向かいます。

2日目のイメージ

8:00ごろ 朝食

↓

9:30ごろ 五稜郭公園・五稜郭タワー

↓

12:00ごろ 昼食

↓

午後 湯の川温泉方面へ

↓

夕方 ホテルへ戻る

↓

1日目に夜景を見られなかった場合は函館山へ

午前は五稜郭公園と五稜郭タワー

五稜郭は函館を代表する歴史スポット。

地上を歩いているだけでは星形の全体像が分かりにくいため、時間に余裕があれば五稜郭タワーから眺めてみるのがオススメです。

春の桜、夏の緑、秋、雪景色と、季節によって印象が変わるのも魅力。

五稜郭公園周辺には飲食店もあるため、午前中に観光してそのまま昼食という流れにすると移動がスムーズです。

午後は湯の川温泉方面へ

2日目の午後は少しペースを落とし、湯の川温泉方面へ。

函館は街歩きが楽しい一方、元町の坂道などで想像以上に歩きます。

2日目に温泉を組み込むと、旅行全体に「休む時間」ができ、3日目まで疲れを残しにくくなります。

足湯などを楽しんだり、周辺を散策したりして、函館の温泉地らしい雰囲気を味わうのもいいでしょう。

初日に夜景が見られなかったら2日目に再挑戦

函館旅行で避けたいのが、「函館山は初日の夜と決めていたから、天気が悪くてもそのまま行く」という予定の固定です。

2泊3日なら夜が2回あります。

 

初日が雨や濃霧なら、2日目の予定を少し調整して函館山を翌日に回すほうが満足しやすくなります。

夜景だけは天候を見ながら1日目と2日目を入れ替えられるようにしておく。

これが函館旅行のプランを2泊3日で組むときの大切なポイントです。

ベイエリア観光を重視するならラビスタ函館ベイ

ラビスタ函館ベイ

赤レンガ倉庫や元町を中心に函館らしい港町の雰囲気を楽しみたいなら、ラビスタ函館ベイも候補です。

ホテル自体がベイエリアにあるため、観光を終えてから長く移動する必要がなく、夜のベイエリアを散歩しやすいのも魅力。

 

最上階には天然温泉の大浴場と露天風呂があり、歩き疲れたあとに温泉でゆっくりできます。

朝食も函館滞在の楽しみのひとつにしたい人に向いています。

昼間に観光客でにぎわっていた赤レンガ倉庫周辺が、夜になると落ち着いた雰囲気に変わるのもベイエリアに泊まる楽しさ。

 

単に「寝るホテル」ではなく、函館の港町らしい景色の中で2泊したい人と相性の良いホテルです。

 

こんな人にオススメ

  • 金森赤レンガ倉庫周辺をゆっくり歩きたい
  • 元町散策を重視したい
  • 天然温泉に入りたい
  • 朝食を楽しみたい
  • カップル・夫婦旅行

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函館駅とベイエリアの間に泊まりたいなら函館国際ホテル

函館国際ホテル

函館駅周辺とベイエリアの両方へ動きやすい場所を選びたいなら、函館国際ホテルも使いやすいホテルです。

JR函館駅から徒歩約8分。

 

函館空港からのバスを利用しやすく、函館朝市やベイエリアへも移動しやすいため、2泊3日の拠点としてバランスが取れています。

本館最上階には天然温泉の展望大浴場があり、観光後にホテル内で休めるのもメリットです。

 

朝食はビュッフェと御膳から選べるプランがあり、「朝から海鮮をたっぷり食べたい」「落ち着いて和朝食を楽しみたい」といった好みに合わせやすいのもうれしいところ。

連泊向けの宿泊プランが設定されることもあるため、2泊する場合は予約画面で連泊プランも確認してみてください。

 

こんな人にオススメ

  • 函館駅にもベイエリアにも行きやすい場所がいい
  • 天然温泉がほしい
  • 朝食を重視したい
  • 家族旅行
  • 2泊とも同じホテルで落ち着いて過ごしたい

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車なしの函館旅行ならOMO5函館も便利

OMO5函館 by 星野リゾート

レンタカーを使わず、公共交通機関中心で函館を回りたい人に注目したいホテルです。

JR函館駅から徒歩約5分。

さらに宿泊者向けに、市内の主要観光地を回る周遊バスが用意されているため、車なし旅行と相性があります。

 

元町や函館山、五稜郭など、函館旅行で行きたい場所は市内に点在しています。

市電やバスだけでも観光できますが、「次は何番の電車に乗るのか」「どこで乗り換えるのか」と考え続けるのが面倒に感じる人もいるでしょう。

ホテルを観光拠点として使えると、移動そのもののストレスを減らしやすくなります。

館内には温泉もあり、歩き回ったあとに休めるのも2連泊ではうれしいポイントです。

 

こんな人にオススメ

  • 車なしで函館旅行をする
  • 観光地までの移動をできるだけラクにしたい
  • 函館駅徒歩圏に泊まりたい
  • ホテルでも函館らしさを楽しみたい
  • 友人・カップル旅行

函館旅行2泊3日モデルコース|3日目は函館朝市からスタート

最終日は遠くへ移動しすぎず、帰りの飛行機や電車に合わせて予定を組みます。

3日目のイメージ

7:00~8:00 函館朝市

↓

ホテルへ戻ってチェックアウト

↓

行けなかった観光地・お土産探し

↓

昼食

↓

函館空港または函館駅へ

函館朝市は最終日の朝にも行きやすい

函館駅周辺に泊まるメリットが特に大きいのが最終日の朝です。

函館朝市はJR函館駅のすぐ近く。

早朝から営業する店舗も多いため、朝市を楽しんでからホテルへ戻り、チェックアウトする流れを作りやすいです。

 

海鮮丼を食べるのもいいですし、お土産用の海産物を探すのも函館旅行らしい楽しみ方。

ただし、2泊ともホテル朝食付きにすると、朝市でほとんど食べられない可能性があります。

ホテル朝食と函館朝市は別の朝に分ける

2泊3日なら、

2日目の朝:ホテル朝食
3日目の朝:函館朝市

という分け方もオススメです。

 

朝食が魅力のホテルへ泊まる場合は2泊とも朝食付きでももちろん問題ありませんが、「函館朝市でもしっかり食べたい」という場合は食事条件を確認しておきましょう。

予約するときに素泊まり・朝食付き・連泊プランを比較すると、自分たちの旅行スタイルに合うプランを選びやすくなります。

自然も見たいなら2日目を大沼国定公園へ変更

函館市内だけではなく、北海道らしい自然も楽しみたい場合は、2日目を大沼国定公園へ変更する方法があります。

自然重視プラン

1日目 元町・赤レンガ倉庫・函館山

2日目 大沼国定公園

3日目 函館朝市・五稜郭

大沼方面へ行く場合は、函館駅周辺のホテルに泊まっておくとJR利用もしやすくなります。

湖、駒ヶ岳、北海道らしい雄大な景色を楽しめるため、「街歩きだけではなく自然も見たい」という人にはこちらのプランが向いています。

 

一方で、2泊3日で大沼・五稜郭・湯の川・元町・函館山を全部じっくり回ろうとすると忙しくなります。

市内観光を充実させるのか、大沼まで足を延ばすのかを先に決めると、旅行全体の満足度が上がります。

市内観光メインと大沼プランはどちらがオススメ?

プラン 向いてる人
函館市内中心 初めての函館、車なし、グルメ・夜景・街歩きを重視
大沼を入れる 自然・湖・北海道らしい景色も見たい

初めての函館旅行なら、まずは市内中心のモデルコースが無理なく楽しみやすいです。

函館を再訪する人や自然が好きな人なら、大沼を組み込むと旅の雰囲気が大きく変わります。

車なしでも2泊3日の函館旅行は楽しめる?

函館市内の王道観光が中心なら、レンタカーがなくても楽しめます。

函館駅、五稜郭、元町、ベイエリア、湯の川方面は、市電やバスなどを組み合わせて移動できます。

特に市電を何度も利用する日は、1日乗車券などを利用できないか確認しておくと便利です。

 

一方、大沼など函館市外まで行動範囲を広げる場合は、JRやレンタカーも含めて考えましょう。

また、人数が3~4人の場合、場所によってはタクシーを利用したほうが移動時間を短縮しやすいこともあります。

すべてを公共交通機関だけにこだわらず、市電+徒歩+必要なところだけタクシーという使い方も現実的です。

2泊3日の函館旅行でホテル選びを失敗しにくくするポイント

函館駅周辺かベイエリアを選ぶ

初めての函館旅行なら、この2エリアからホテルを選ぶと予定を組みやすいです。

函館駅周辺は交通の便利さ、朝市への行きやすさが魅力。

ベイエリアは元町や赤レンガ倉庫への近さと、港町らしい雰囲気を楽しめることが魅力です。

2泊するなら大浴場の有無も確認

2泊3日の旅行では、想像以上に歩きます。

客室のお風呂だけで十分という人もいますが、大浴場や温泉のあるホテルにすると、観光後の時間まで旅行らしく過ごせます。

特に冬の函館旅行では、冷えた体を温泉で温められるのはうれしいポイントです。

朝食を2日とも付けるか考える

函館はホテル朝食が魅力的な宿が多い一方、朝市でも海鮮を食べたくなります。

そのため予約時には、

  • 2泊とも朝食付き
  • 1泊だけ朝食付き
  • 素泊まりにして朝市へ行く

など、自分の旅行プランに合わせて選びましょう。

料金だけでホテルを決めない

駅から離れたホテルが数千円安くても、毎回タクシーを使ったり、荷物を持って長く歩いたりすると、最終的な負担が大きくなる場合があります。

2泊3日の函館旅行では、

宿泊料金+移動時間+交通費+疲れにくさ

まで含めてホテルを選ぶのがポイントです。

季節によって2泊3日の函館旅行プランを調整する

春

五稜郭公園の桜を目的にするなら、通常より五稜郭の滞在時間を長めに取っておくのがオススメです。

人気時期はホテルも埋まりやすくなるため、旅行日が決まったら早めに宿泊先を確認しておくと安心です。

夏

比較的街歩きを楽しみやすい季節ですが、函館山の山頂は市街地より涼しく感じる場合があります。

夜景を見る日は羽織れるものがあると便利です。

秋

函館市内の街歩きに加えて、大沼方面の景色も楽しみたい季節。

大沼を入れるなら2日目を丸ごと使い、市内観光とは分けたほうがゆったりできます。

冬

雪景色の函館も魅力的ですが、歩道が滑りやすく、徒歩移動に通常より時間がかかることがあります。

予定を詰め込みすぎず、駅から近いホテルや大浴場・温泉のあるホテルを選ぶと快適です。

2泊3日の函館旅行で予約前に決めておきたいこと

ホテルを探し始める前に、次の3つだけでも決めておくと選びやすくなります。

1.函館山の夜景を見る日

基本は初日。悪天候なら2日目へ変更できるようにします。

2.大沼へ行くかどうか

大沼へ行くなら半日ではなく、2日目を中心にしっかり時間を確保。

3.ホテル朝食と朝市をどう分けるか

2泊あるからこそ、ホテル朝食と函館朝市を別々の朝に楽しむことができます。

迷ったときのホテルの選び方

重視したいこと 候補
温泉・朝食・ホテル時間 センチュリーマリーナ函館
ベイエリア・元町観光 ラビスタ函館ベイ
函館駅への近さ JRイン函館
駅とベイエリアのバランス 函館国際ホテル
車なし観光 OMO5函館 by 星野リゾート

よくある質問

Q.函館旅行は2泊3日で足りますか?

A.初めての函館旅行でも、主要観光スポットを回るには十分楽しめる日数です。

元町・ベイエリア・函館山、五稜郭、函館朝市などをエリアごとにまとめると効率よく回れます。

ただし、大沼まで行く場合は、2日目を大沼中心にするなど予定を絞るのがオススメです。

Q.2泊3日の函館旅行は車なしでも大丈夫ですか?

A.函館市内中心なら、車なしでも観光しやすいです。

市電、バス、徒歩を組み合わせれば、函館駅、元町、ベイエリア、五稜郭、湯の川方面へ移動できます。

Q.函館ではどこに泊まるのが便利ですか?

A.初めてなら函館駅周辺またはベイエリアが便利です。

函館駅周辺は交通と朝市、ベイエリアは赤レンガ倉庫や元町観光との相性が良いです。

Q.2泊とも同じホテルに泊まったほうがいいですか?

A.基本的には2連泊がオススメです。

荷造りやホテル間移動が不要になり、その分を観光時間に使えます。

Q.函館朝市とホテル朝食はどちらがオススメですか?

A.2泊3日なら両方楽しむ方法があります。

2日目はホテル朝食、3日目は函館朝市という分け方にすると、函館の食をより楽しめます。

Q.函館山の夜景は何日目に見るのがいいですか?

A.初日がオススメですが、天候が悪ければ2日目へ変更するのがいいでしょう。

2泊するメリットを生かし、天気を見ながら柔軟に決めるのがポイントです。

Q.大沼国定公園も2泊3日で行けますか?

A.行けます。

ただし、市内観光と両方を詰め込みすぎないよう、2日目を大沼中心にして、五稜郭などを3日目に回すと動きやすくなります。

2泊3日の函館旅行は「泊まる場所」で動きやすさが変わる

函館旅行を2泊3日で楽しむなら、行きたい観光地をただ並べるより、エリアごとに予定をまとめることが大切です。

 

1日目は元町・ベイエリア・函館山。
2日目は五稜郭・湯の川温泉。
3日目は函館朝市と残しておいた市内観光。

この流れなら、函館らしい街並み、夜景、歴史、グルメ、温泉を2泊3日の中にバランスよく入れられます。

 

自然を重視するなら、2日目を大沼国定公園へ変更すれば、また違った函館旅行になります。

 

そして、2泊3日ではホテルも単なる寝る場所ではありません。

朝市まで歩ける。

函館山から帰ったあと温泉に入れる。

朝起きてすぐ観光へ出られる。

荷物を置いたまま2日目を丸一日楽しめる。

 

こうした小さな便利さが積み重なることで、限られた3日間をゆったり楽しめます。

旅行日が決まったら、まず気になるホテルの空室と宿泊プランを確認して、そのホテルを拠点に2泊3日の予定を組んでみてください。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。