10月10日、東京ドームの巨人阪神戦、


 トラビスジャパン様のツアーで、友達と二人で行きます。



 私は阪神ファンです。


 おそらく10日は優勝を争う重要な試合になるだろうと期待していましたが、


 CS出場も絶望的な状況です。


 できたらキャンセルしたいくらいですが、キャンセル料はあまりにも高く・・・。



 真弓監督の「不可解な采配」も情けなく・・・



 嫌になってしまいますが、新たな楽しみを見つけました。



 ピッチャー西村の代走、または外野の守備固め?


 アンド、真弓監督へのスタンドからの罵声、




 この目と耳でしっかり確認してきます。


 なでしこジャパン、2-1で韓国に勝利。

 得点シーンを振り返るところで、

 解説者が、



 「川澄の(相手を)かわす身がうまかった・・・」

 でも、アナウンサーは気付かずにスルー・・・

 プロ野球セントラルリーグが面白いことになってますねー。

 終盤に差し掛かるこの時期に、

 4チーム、5チームが混戦です。



 我がタイガースは、首位ヤクルトとの直接対決を多く残しているので、

 ずっと楽しめそうです。



 そして、今年こそ・・・。

 実行委員の一人として、花火のアナウンスを担当した宮田祇園祭


 天気もよかったので、上々の人出、夕立も来ず、最高の祭りとなりましたー。




 祭りの最後は、神社の境内でナイアガラや大三国の仕掛け花火が行われます。


 私がいる放送席は神社から50mほど離れているので、


 木立の隙間から火と煙が見えるのですが・・・。




 あれっ、


 今出ているのは、煙じゃなく水のような・・・。




 どうやら、大三国の火の粉が木に燃え移って、


 杉の木が燃えだしたようです。


 消防の放水で消して、最後の大三国も無事終えました~。




 警察の方のお一人がご立腹な様子だったと、風の噂に聞きましたが、


 これは問題ないんじゃないでしょうか。


 大勢の実行委員が、速やかに観客を誘導し、


 すぐさま消防が消し止める。


 万全の態勢が、機能したのです。




 やっぱり、大成功です。


 警察の方がご立腹だったとしたら、他のことがあったのでしょう。


 明日は宮田祇園祭 です。


 町の沿道にはすでに赤白提灯が飾られ、家々にも大きな提灯が下げられています。


 万国旗も今日から作業に入るのでしょうか。


 なんか、ワクワク感がいっぱいになってきましたね。




 私は、今年3月に母親を亡くしたので、祭りの表舞台には出ません。

 

 例年だと、阿波踊りで笛を吹くのですがね。



 今年は、宮田村ポータルサイト「こいこいみやだ」 のために、写真を撮りまくって、


 夜7時半ころから放送席に入って、花火のアナウンスをします。


 宮田祇園祭 にお出掛けの節は、


 私の美声に酔いしれてください。


 うちのワンちゃんの、散歩コースにあるなんでもない水路。


 ワンちゃんは、あるとき水の中でドボッと音がすることに気付きました。


 

 この水路、ここでほんの少し幅が小さくなっているので、水が一瞬淀んで、ドボッって音がするようです。


 でも、ワンちゃんは「何かいる!!」と思いました。



みやだ旅サロンのブログ


 音に合わせて、下流へ向かって走ってみましたが、何もみつかりません。


 水の中に鼻先を入れてみましたが、何も見えません。



みやだ旅サロンのブログ

 しばらく待ってみましたが、


 何も出てきません。



 これを2週間くらい、毎日続けています。


 宮田村商工会館内で営業している旅行業、「みやだ旅サロン」もよろしく

 宮田祗園祭 の翌日には、「宮田夏まつり」という、村民参加の祭りがありました。

 けっこう長く続いていて、大勢の参加者で見事だったのだけど、

 やめてしまいました。


 
 近隣でも、飯島町の「お陣屋まつり」、駒ヶ根市の「サンバカーニバル」

 一時はすごかったけど、やめちゃいましたね。

 歴史的な裏付けのない市民祭りは、続かないですね。



 その点、宮田祗園祭 は江戸時代中期から400年近く続いているものです。

 「あばれみこし」はいつから始まったか調べていませんが、相当古くからのものだし、

 祗園ばやし、屋台はもっと古い。

 商工会が祭りの夜を賑やかにしようと始めた「阿波踊り」も、すでに20年続いています。



 大したもんです。

 信州宮田村の地域ポータルサイト「こいこいみやだ」

 宮田祗園祭まで、あと一週間と迫ってきました。

 村の商店街などにも、たくさんのポスターが貼られ、祭りの雰囲気が出てきましたね。

 

 ポスターを見て気付いたのだけど、

 「ぎおんまつり」と書いてありますね。

 「祗園祭」は「ぎおんさい」と読んだはずなんだけど、

 今年から名称が変わったのでしょうか。

 それとも、単純ミスか、商工会の人に聞かねば・・・。


 
 私が、花火のアナウンスをすることになっているので、確認しておかないと読み間違えてしまいます。



 マスコミの方や遠方の方が問合せの電話をくれる場合、

 ほとんどが「ぎおんまつり」と言いますから、全国的にはそちらの読み方の方が多いのかもしれません。

 信州宮田村の奇祭「宮田祗園祭」

夏食べたいのはどちらかというと冷やし中華、それともソーメン? ブログネタ:夏食べたいのはどちらかというと冷やし中華、それともソーメン? 参加中

私はどちらかというと冷やし中華 派!


 冷やし中華は一年中OKです。「冷やし中華始めました」の貼り紙を見ると、嬉しくなってついたのんじゃいます。

 ソーメンは、ホントに暑いときだけですねー。

 それに、ソーメンはあまりよい思い出がありません。

 子供のころ両親が、「暑い、暑い、夏はソーメンに限るね。こんな暑いとおかずもいらない」と、

 まったくのソーメンのみの食事。上に乗せても、海苔だけとか、よくて玉子焼きときゅうり。

 私は肉が食べたかったのだ~~。


 
 私にとっては、貧しい食事の代表がソーメンなのです。



夏食べたいのはどちらかというと冷やし中華、それともソーメン?
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