平成5年秋に宮田村商工会に異動したので、平成6年の宮田祇園祭 が初体験だったのですが、


 何より驚いたのが、町に飾られる満艦飾、


 万国旗です。




 道の両側の家々から、道路を渡ってジグザグに付けられます。


 県道の1kmくらいと脇道にも飾られるので、全長は相当な距離になります。


 各地区の隣組単位で取り付けます。




 特に県道は圧巻です。


 圧倒的なボリュームで、他では見たことがありません。


 今年はぜひ写真を撮って、皆さんにも見せたいと思います。



 今年の宮田祇園祭は7月16日 です。


 信州宮田村 の最大のお祭り、「宮田祇園祭 」。


 そのメインは、なんといっても「あばれみこし 」ですが、


 「阿波踊り 」もまた大勢の観客が楽しみにしています。




 阿波踊りで有名な、東京高円寺から「菊水連」を招き、


 地元の「信州みやだ連 」と共演で行います。




 なぜ宮田村で阿波踊りなのか?




 宮田村商工会は古くから宮田祇園祭 を盛り上げるために、


 さまざまなイベントを企画実施していました。


 「あばれみこし 」は練り歩くので、神輿がいる場所は賑やかだけど、


 行ってしまうと閑散としてしまう。


 村中を活気づけるには、もう一つイベントが必要だというわけです。



 いろんなものを試行錯誤していましたが、


 定着させるほどではなかったので、


 平成3年だったと思いますが、阿波踊り に行きつきました。


 華やかで景気良く、遠くからも音が聞こえる。


 目と耳で楽しめるのです。


 さらに、「あばれみこし 」と同じように移動するイベントだということも選定理由でした。


 信州宮田村の夏祭り、「宮田祇園祭」 が7月16日に行われます。


 この祭りの一番のメインは、


 何といっても「あばれみこし



 

 この神輿は、毎年お祭りの最後に、なんと壊してしまいます。


 神社を出発した「あばれみこし 」は、街中を練り歩いて神社に帰ってくると、


 石段の上から何度も何度も落とし、


 蹴飛ばし、ひっぱり、粉々にしていきます。


 


 そして、最後に残った芯柱を神社に奉納するのです。




 壊したときの破片を、集まった観衆は欲しがります。


 これを持って帰って、自宅の屋根の上に乗せると、火災除け、災難よけになると言われているからです。


 観衆の前に陣取って、


 「ちょーだ~い」なんて、声を掛ければ、


 親切な担ぎ手が破片を手渡してくれるかも・・・。




 で、この役は、女性がいいかも・・・。



 なんせ、すごい人ですから、場所取りは大変です。


 壊し始めるクライマックスは夜10時頃だと思うけど、


 いい場所は8時台から確保です。


 宮田祇園祭の情報は、信州宮田村公認の地域ポータルサイト「こいこいみやだ」 にあります。


 信州宮田村 は人口9,000人余りの小さな村ですが、


 毎年7月の第3土曜日に行われる「宮田祇園祭 」には大勢の観光客が訪れ、すごいことになります。


 神社の石段から落として壊してしまう、勇壮な「あばれ神輿」が観光のメインですが、


 商工会が実施する「阿波踊り 」も大変な人気です。



 今年の計画も固まりつつあるようで、


 あさっての土曜日には関係団体の会議があって、計画が発表されますから、


 ご期待ください。



 「みやだ旅サロン 」が開業した大事な目的の一つに、


 観光客の呼び込みによる宮田村の活性化、


 ということがありました。


 ななかな普段の営業活動の中では、観光客を呼んでくるということが出来ずにいましたが、




 この機会に、


 これからお祭りまでの1カ月間、このブログで「宮田祇園祭 」を紹介して、


 宮田村を応援したいと思います。


 信州宮田村公認の地域ポータルサイト「こいこいみやだ」にも、宮田祇園祭に関する詳しい情報 があります。


 東日本大震災の影響で、


 旅行のキャンセルが相次いでいます。


 業績はがた落ち、はっきり言って赤字です。




 今月の給料日、


 社員が、「私、給料もらっていいですか?」


 と言いました。


 それくらいの状況なのです。




 もちろん、給料を減らすなどないですし、大丈夫ですよ。


 頑張ってくれてますから、堂々ともらってください。



 

 会社も大丈夫ですよ。


 こうした想定外のことが起こることを想定しているのが経営者です。



 宮田村商工会館内の旅行業「みやだ旅サロン」


 20代男性に聞いた、「外国人女性に比べて日本人女性の残念なところランキング」


 というのが、アメーバニュースにありました。


 1位 女性同士ばかりで群れる 29.9%


 2位 ダイエットに熱心でやせすぎている 16.7%


 3位 初対面の人に対してガードがかたい 18.4%


 4位 気軽に飲みに誘えない 11.8%


 5位 化粧が濃い 10.4%


 なるほど、なるほど・・・



 「女同士で群れる」というのは、よく見ますね。


 会社の飲み会でも、声を掛け合って集まってすわったりね。


 女同士は、本当に仲が良いかは疑問ですが、


 そばにいないと何を言われるかわからない、みたいな不安があるのかも・・・。



 ダイエットは、太った人が言うのはもちろんわかります。


 やっと気づいたか、みたいな感じです。


 やせている人が言うのは嫌みです。


 それに、細過ぎるのは、痛々しいです。


 

 「初対面にガードが堅い」と「気軽に飲みに誘えない」は、


 若いころから女性に声が掛けられなかった私には、


 どうでもよいことです。



 「化粧が濃い」


 外国人に比べて化粧が濃いだろうか、


 ちょっと疑問ですが、


 自然な薄化粧はいいですね。



 でも、でも、


 日本女性が一番素敵だと思いますよ。


 「ヤマトナデシコ」


 控えめで、芯が強い女性、


 憧れです。

 ACのコマーシャルが一時批判されてかわいそうでしたね。


 「しつこい」とか、「検診どころじゃない」とか、最後の「エイシー♪」が耳障りだとか・・・。


 特に、仁科母子が出演してる子宮がん検診のについて、仁科さんが攻撃されたのは見当違いだし気の毒だったと思います。


 仁科さんのお母さんの方は、私が子供のころ大好きな女優さんでした。





 でも、最近は「ポポポポーン」があいさつになったり、子供たちが歌っていたり、「こだまでしょうか・・・」がパロディーになったりで、扱いが好意的になりました。


 今度のことで、あのコマーシャルが開いた枠を埋めていて、企業が世の中のためにお金を出し合って運営しているなどの、ACがどういう団体かわかってよかったんじゃないかな。


 ポポポポーン


 石原東京都知事が、「桜が咲いたからといって、一杯飲んで歓談するような状況じゃない」と言って、花見を自粛するように発言したそうです。


 上野公園には、自粛を要請する看板も設置されたということです。


 う~~~~む。




 たしかに、大勢の人が亡くなり、住む家も財産もすべてなくして避難所で生活する方々がいるのに、酒を飲んで大騒ぎするのは申し訳ないということは分かるのですが・・・。


 イベントも自粛、花火大会も自粛、花見も自粛では、関係する企業はもちません。


 従業員にはボーナスを出せないどころか、解雇も増え、倒産する企業も出るでしょう。


 給料がもらえなくなったら、消費者はますます買わなくなって、商店は売れなくなり、製造業は作っても売れなくなるわけです。


 

 経済がおかしくなったら、東日本復興も遅れてしまいます。



 余震の危険があるからイベントを中止するとか、節電のために中止するとかはいいけど、それ以外は大いにやるべきではないでしょうか。


 


 こんなときだからこそ、


 消費者はため込むんじゃなくて消費して日本を元気にしよう。


 企業はガンガン商売に精を出して、利益の一部を復興支援に回してくれと、


 行政は言うべきです。



 マスコミも、自粛をあおるんじゃなくて、


 経済を元気にするキャンペーンをするべきです。



 花見については、酒を飲んで騒いでいる映像を、マスコミが自粛するべきなのです。


 憧れの車、BMW がついに我が家にやってきました~♪


 335i Mスポーツです。


 
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中古車ですが、外装・内装とも新品同様、走行距離も少なく最高の品です。


初めて自分のために高い買い物をしました。


 妻が職場の一泊旅行に出掛けました。


 

 今日明日は日本中でだそうです。



 

 妻の行き先は、房総半島、横浜。


 雪が積もらない東京でさえ、積雪だそうです。



 

 妻が出掛けると、いつも雨か雪です。





 何年か前、


 妻が女友達とバス旅行に出掛けるというので、


 妻の車で乗車場所まで送っていったのだけど、


 あまりの積雪でどこが道だか分からず、


 ガードレールにぶつけて車を壊し、


 旅行は中止になって帰ってきたっけ・・・。




 夫婦で韓国旅行をしたときは、


 前日からの大雪で高速道路が全部止まり、


 散々な目に会ったっけ・・・。



 

 どんだけ雨女なんだ・・・。