トレッキングは続きますよ!

 

■次郎丸埴安神社・・・福岡県福岡市早良区4

 

 

前回の荒江櫛田神社のほど近く

 

室見川沿いにあります。

 

 

あんまり大したこと書いてないな~(失礼!)

江戸元禄期には拾陸(じゅうろく)天神社と呼ばれていた。拾陸は曰佐(おさ)住吉神社の地禄天神(=大幡主)と同じことだと思います。

神紋は梅鉢(天満宮の神紋、菅原道真)、牛の石像(牛頭天王、スサノオ)がある。

 

 

 

千木は外削ぎ、鰹木は五本かな?

 

今回は百嶋系譜を出すまでもないですね。

まず埴安神社という名称と外削ぎ千木(男神)から埴安彦こと大幡主と考えます。

拾陸=地禄天神(=大幡主)と。

梅鉢(菅原道真)、牛の石像(スサノオ)と。

 

新しい世代の神様がいないので、本当に古い時代を保存した神社だと思いました。

大幡主が博多湾岸でブイブイいわしてた頃の痕跡、ですね。

(スサノオはちょっとした協力関係だった、といった感じでしょうか)

 

次郎丸という地名。