ここで一言 -47ページ目

ビッグサンダーマウンテン

クロアチアを出て、同時に東欧の旅が今回はこれにて終了です。


まだまだ行きたかった所はあるのですが、この頃の私は、

この先の国々での約束がいくつかありました。


残りはアフリカを周った後か、今回の旅行の後に個別で訪れればよい、

と泣く泣く諦めて中欧スロベニアに入りました。


楽しかったな、東欧!



スロベニアは、首都のリブリャナにて宿探し。

以前、友達が泊まった安宿に予約を入れずに向かったら、

そこは夏季だけ営業している学生寮のようなところだったらしく、

そのことを知るまで一時間以上宿に近くをうろつき周り、

そのことを知った後でも、その宿以外の情報を全く持ち合わせおらず、

泣きそうになっていましたが、何とか20ユーロもしたけれど

綺麗なドミトリーにチェックインすることができました。


この日は、リブリャナの中心地を散歩したくらいですが、

特にこれと言った見所は無かったように思います。


まぁ、よくあるヨーロッパの中心地です。

広場があって、カフェとレストランがたくさんあって、教会があって。

お金を持っていれば、食事を楽しんだりすることもできるのでしょうが、

何せ突然ユーロ圏に戻ったので全てが私にとっては高かったので、

ケバブ買って、食べながら、リバーサイドのレストランで

ワインを傾ける観光客等を羨ましげに眺める、という観光をしました。


そして翌日。
世界で3番目に大きい鍾乳洞らしい、ポストイナ鍾乳洞に行ってきました。


鍾乳洞自体にはそれほど興味は無いし、鍾乳洞だけを見るのであれば

世界遺産になっているシュコシャン鍾乳洞に行くという選択もあったけれど、

私はポストイナ鍾乳洞を選びました。


なぜならば、ここはトロッコ列車に乗って鍾乳洞を見学することができるのです。


ポストイナでバスを降りて、鍾乳洞までの行き方が分からず、

外人観光客達と「どこかしら?」と、一緒に迷っていると、

地球の歩き方を持っている日本人観光客を発見!


ガイドブックを見せてください、と声をかけ、

そのまま鍾乳洞まで連れて行ってもらいました。


もちろん、最初から連れて行ってもらうつもりで声をかけています。

私は地図が読めないので、ガイドブックを見せてもらって、

しかも、記憶した地図だけで目的地に辿り着けるわけが無いのですから。


そのまま、彼とトロッコ列車も一緒に乗り、列車から降りた後の

徒歩の見学も一緒に行いましたが、私の目的のトロッコ列車は、

想像以上にスピード感もあり、非常に楽しく、

FUJIYAMAには到底及ばないけれど、ビッグサンダーマウンテンには及んでるな!

くらいの楽しさで、私はだいぶ大きな声を出してハシャイでしまったので、

彼という同行者を見つけて、隣に座ってもらえて良かったです。


完全に一人で行って一人で乗っていたら、

ちょっと寂しかったか、恥ずかしかったかもしれません。


もう一回、乗りたい。