鬼ツィア
スロベニアのリブリャナをam2:30に出発する電車に乗った。
乗車時間は5時間程度しか無いので、さっさと寝たかった。
のに、私の周りのイタリア人達がお喋りをやめない。
だから私は「寝たいので、お喋りをやめてほしい」と言った。
シカトして話し続けられたので、
「喋るならデッキで喋って来て」と言った。
「俺達は友達なんだ」
と、言われた。
私はボックスシートの通路側の席(指定)。
乗車時間は5時間程度しか無いので、さっさと寝たかった。
のに、私の周りのイタリア人達がお喋りをやめない。
だから私は「寝たいので、お喋りをやめてほしい」と言った。
シカトして話し続けられたので、
「喋るならデッキで喋って来て」と言った。
「俺達は友達なんだ」
と、言われた。
私はボックスシートの通路側の席(指定)。
私以外の同じボックス3人と、隣のボックスの通路側の2人が、
ずーっとずーっと喋るのをやめなかった。
私。
寝ましたよ。
デッキで。
トイレの前で。
寝ましたよ。
デッキで。
トイレの前で。
イタイしサムイです。
私の体も、私の行動も。
そんなこんなで、イタリアのベネチアに到着しました。
「ディズニーランドみたいって思っちゃいけないんだよな~。
私の体も、私の行動も。
そんなこんなで、イタリアのベネチアに到着しました。
「ディズニーランドみたいって思っちゃいけないんだよな~。
こっちが本物なんだから~」と思っていたのですが。
ディズニーランドの方がいいです!!!!!
だってディズニーランドには、鬼のようなCASTも、感じ悪いCASTもいませんから!
駅のツーリストinfoの女ども、鬼でした。
ディズニーランドの方がいいです!!!!!
だってディズニーランドには、鬼のようなCASTも、感じ悪いCASTもいませんから!
駅のツーリストinfoの女ども、鬼でした。
私「ここにはどうやって行くの?」
鬼「水上タクシーか水上バスだけど?」
私「…水上バスは、どこから乗れるの?」
鬼「No.1のバスに乗ればいいんですけど、マダム?」
私「…No.1の乗り場はどこですか?」
鬼「アウトサイドよwww」
私「そりゃ当然でしょう?アウトサイドのどこ?」
鬼「ア・ウ・ト・サ・イ・ドよ!マダム!!!」
私「私は今日初めてここに来たの」
鬼「だから何かしら」
私「あなたの仕事は案内することでしょう?仕事をしなさい!」
鬼「はぁーーー(溜息)外に出ればわかるわよ、チャオ」
…マジ会話ですよ。
私以外のツーリストにもこの調子。
しかも、案内所の人間2人とも。
infoを出た後「あの女の顔見た?」「すごいわね。デビルよ。」
「信じられないわ」などと、他のツーリストと話して少しスッキリしたけれど。
出だし最悪ベネツィアです。
ベネツィアなんて、さっさと沈んでしまえばいい!そう思ったくらいです。
でも、綺麗です。
街中のinfoは優しかったです。
ベネツィアにいる鳩、足が速くて怖いです。
出だし最悪ベネツィアです。
ベネツィアなんて、さっさと沈んでしまえばいい!そう思ったくらいです。
でも、綺麗です。
街中のinfoは優しかったです。
ベネツィアにいる鳩、足が速くて怖いです。