世界一周をする!と決めてもなかなか実現させることって難しいですよね。。
このブログを読んで頂いている方の中にはもう既に世界一周をすることを決心してその実現に向けて準備をされている方も多いと思います。
でも、中には「世界一周はしたいけどどうしよう。。」「本当に自分なんかが世界一周なんてできるのかな。。」と躊躇してしまっている人もいらっしゃるのではないでしょうか?
僕らは2011年4月より(3ヶ月のフィリピン留学を含めて)1年間かけて世界一周の旅に出ました。
でも何を隠そう僕らこそ、世界一周を思い立っても、うだうだして出発できませんでした!しかも5年間も!!
今日は昔の僕らのように世界一周でも何でもこれまでと全く違う事に挑戦する時に一歩踏み出すときのコツを紹介したいと思います。
それはですね、、
仲間を作る事です!意図的に無理矢理にでも。
な~んだ、と思われた方もいるかもしれません。
でもこれって本当に重要です。
もっというと世界一周に行くのが当たり前の環境を作りました。
僕が世界一周をスタートした時には世界一周のセミナーに出て、イベントに行って実際世界一周をしたブロガーの人に連絡を取って話をしたりして実際に世界一周をする人やした人とつながるようにしました。
また僕がフィリピンに英語学校を作ると決めた時、独立起業する(した)人たちのコミュニティに入りました。
そのような場にいると回りがどんどん世界一周に旅立ったり、独立起業していくんですね。そんな環境にいると一歩踏み出さないと自分だけ取り残されてしまいますし、一歩踏み出すのが当たり前という感覚になってきます。
なんだかんだ言って人間は環境の動物です。
良い意味でも悪い意味でも回りの影響を受けてしまう。
僕のような凡人は尚更です。
だから何かにチャレンジしようと思ったら、実際にチャレンジした人やこれからチャレンジしていく人と仲間になるのはとても良い方法だと思います。
僕のような弱い人こそ回りの力を借りて一歩前に出るのも良いのではないでしょうか。
もし近くに良いコミュニティがなければ僕らが管理人をしているFacebookグループの世界一周交流会に参加していただいて、そこで仲間を見つけていただいてもよいかもしれません。
→Facebookグループ「世界一周交流会」へ
僕らで良ければ是非、あなたの仲間に加えて下さい。(´∀`)
それでは!
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こんにちは。
旅中に自炊しましたか?というのもよく聞かれます。
私たち
『はい、しまくりました』
旅のスタイルにもよりますが大抵の人は節約しながらという人が多いと思います。
もちろんせっかく行った国なんだから自炊じゃなくてその国の料理を食べたいという気持ちもあります。
基本的に名物料理は食べる!!
そして物価の安い国は外食メイン。高い国は自炊メインでというのが私たちのスタイルでした。
ただ私スーパーマーケットって好きなんです。
だからスーパー行って自炊できるものを探したりしてました。
ちなみに外食メインだったのはアジア、アフリカ、南米などの物価安い国。
自炊メインだったのはヨーロッパ、アルゼンチン、チリ。
自炊のために日本から持っていったもの。
(思い出しながらなので全部ではないです)
☆だしの素。
これマストです!!
なかなか海外では買えないしこれあるだけで一気に和になります。パスタでも煮物でも。
☆粉末緑茶
海外でお茶といったら甘いのがデフォルト。粉末だったら結構長持ちします。
途中でも買い足せるものだけど必要なもの。
☆醤油
絶対必要だけどアジア、南米あたりでは意外に買えます。
☆塩、こしょう、砂糖
これは世界各国にあるので常備。
☆コーヒー、紅茶系
朝ご飯は自炊が多かったので毎日のように飲んでました。
☆十徳ナイフ
自炊できるキッチン付きの宿じゃない場合やキャンプの場合は絶対に必要。
失くして途中でもうひとつ買いました。
やっぱあのスイス製のやつが軽くて丈夫でいいですね。なくしたのが悔やまれる。
☆油
自炊の時意外と必要でキッチンついててもないとこも多いので小さいの持ち歩いてました。
☆プラスチックのスプーンフォーク、おはし
これも意外に使えました。折り畳みタイプだと便利かも。
日本で買って行けばよかったと悔やんだ物。
☆トラベルクッカー
これは賛否両論みたいですけどキャンプやトレッキングをする人やキッチンのない宿では大活躍します。
友達が持っててうらやましいとなりました。
思ってたより意外に軽いし。
クッカーも海外対応でお鍋、お皿、スプーンがついてます。
☆コーヒーフィルターとこし器
こし器って(笑)三角のフィルター置くのってなんて呼ぶんだろう。
インスタントじゃなくてドリップコーヒーが飲みたいと思う事が多くて各国で購入しても意外にフィルターが売ってなかったり三角のやつがなかったりするんです。
工夫してペットボトルの先を切って逆さまにしたりしてました。
フィルターは油こしペーパーを使ってました。
でも専用のがやっぱりラク。
持ってて友達にコーヒー振る舞うと『おっ!!』てなるんです(笑)
思い出すと他にもたくさんありそうですが
私たちの自炊バックは日に日にふくれあがってました。
あれもこれもとドンドン充実させていこうとしてしまうのが人間の性。
特にアルゼンチンではスーパーで大きなステーキ肉買って来て(100円くらいで買えてしまうという驚き)塩こしょうで焼いてご飯炊いてワインと一緒にいただくというのが主流でした。
本当にアルゼンチンは牛肉天国です。
旅中にチキンに飽き飽きしてた私たちの救いの神あらわれました!!
あの頃は完全肉食化してましたね。
あとはパスタは世界中で食べてた。
ご飯があってもパサパサだったりパンが受け付けなくなった時はパスタ三昧。
パスタ世界中で手に入ります。
宿でシェア飯するのもワイワイして仲良くなれて楽しいですよ♪
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旅のあいだの記録や日記ってどうしてますか?
旅人で日記やブログ、お小遣い帳をつけてる人多いです。
いやほとんどの人が何かしら記録してると思います。
私は元々アナログな人間なので紙媒体で残すという発想にどうしてもなっちゃう。
今は便利なアプリがきっとたくさんあって気軽に記録していけるんだと思うんですが。
そっちの方が断然簡単で断然続くんだということも承知してるんですが。
ブログもそのひとつですよね。
ブログのための旅になるのは個人的には違うと思ってますが記録のために安否確認のために
ブログはオススメです!!
私の口からは大きなこと言えませんが(笑)
アナログな方法でオススメなのはやっぱり日記。
私たちが出会った中には3年近く旅してて毎日かかさず日記(しかも日記帳に)つけてる旅人いました。どんな時でもきっちり書いてました。
尊敬しちゃう。
でも本当に瞬間の出来事とか細かいことってすぐに忘れちゃう。
特に地名とか電車のこととか。
旅中でもすでに『あれ。どこだっけ?スペインのあの街。。えーと』って2人でなってたくらいなので絶対にメモをとっておくべきだと思います(`∀´)
どんな形で残すかは人それぞれだと思いますが。
私ははじめにがっつりやってしまうと後半続かないすっとこどっこいタイプなので薄めの日記ノートにメモを残す程度に毎日メモを取りました。
行った場所の地名、泊まった宿の名前、食べた物の名前、電車の駅とか結構細かいものをメモっておいたような。心境とかはその日記と写真を見ると自然と思い出せるのであまり書かずに結構事務的なものが多かったです。
その後に会った旅人に情報渡す時にはかなり役に立ちました。
『ここで何時に乗り換えたらいけるよ』とか『このレストランが絶品だよ』とか
もちろん数日分まとめてどばーって書く事もしばしば( ̄□ ̄;)
あとはデイバックの中には小さめのメモ帳を常に持っててこれは本当にメモ帳でした。
前からはお小遣い帳として使い始めて
後ろからは人に道を聞いた時のメモとして使うという二刀流。
何か買ったり両替したらその日のうちにさっとメモれば結構めんどうじゃなくできました。自分でも私ってこんな風にお金の管理できるんだなと感心したものです。
私はやってませんでしたが皮のしっかりした手帳を日記兼お小遣い帳にしてる人。
スケッチブックに絵日記風に毎日つづっている人。
いろんな方法で記録してる人に出会いました。
どんな方法でもいいのでとにかく残すという事に意味があるなと思ってます。
だってだって
人間は忘却する生き物だから( ̄ー☆
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