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世界一周の準備 勝手に応援ブログ タビマエ

世界一周経験者の夫婦が、もっとみんなに旅をしてほしい!という願いを込めて、世界一周準備を勝手に応援するために作ったブログ(笑)

ゲストハウスやBARなどで出会う旅人やローカルの人たちとの交流は
旅の醍醐味でもあります。

別の人種・文化の人たちとの交流を通じ、彼らの優しさに触れ、
いろんな会話を交わし、自分も考え成長していく。

旅は人との出会いと別れ、再会の連続です。

そんな出会いを円滑に、かつ劇的に面白くしてくれるのは、
「芸」だと思います。

でも「芸」なんて、そんなおいそれと誰でも持ってるもんじゃない・・
ですよね??

で、自分たちの旅のスタイルを考えた時、僕たちが旅の準備に用意したもの。
それは、That's 「筆と墨」


僕たちは、これを使って、南米でバスキングをやりました。


はてさて、バスキングとはなんぞや?
という方も多いのではないでしょうか?


バスキングとは
大道芸でショーの最後に帽子などを差し出して、客から投げ銭を集める事。
Weblio辞書より


どんなバスキングをやったのかというとですね、
実にベタなやつなんですけどね・・・

人の名前を、漢字で当て字にして、紙に書いてあげる。
という、超王道にして、超シンプルなもの。

例えばマイケルだったら、
「舞蹴」とか、そんなテキトーなゆるい感じです。

何だっていいんです、だってお客さんは漢字を知らないんだから(笑)
はっはっはー

途中、「Ti amo(愛してる)」を日本語で書いてくれ!
って言われたり、なが~いメッセージを書かされたりもあり。

でもコレ簡単だけど、超ウケがいいので、絶対オススメです。
南米に限らず、アジア圏以外のならどこでも使えそう・・・


何せスペイン語圏の為、コミュニケーションを取るにも一苦労。
でも、そこがまたおもしろいんです!


僕たちに限って言えば、バスキングをする目的は、
外国人との交流のきっかけ作り、それだけ。


間違っても、コレで飯を食おうとか、旅の資金にしてみようとか、
大それた野望は、これっぽっちも持っていませんでした。



でも、結果的に、思った以上に稼げたんです。



これはいろんな意味で、やってみてすごく良かったと思います。
日本人って珍しいのか、ローカルの南米人は
すごい勢いで話しかけてきます。

確かに町には日本人観光客はたくさん歩いてるけど、
一般人が観光客には普通話しかけませんよね。
せいぜい旅行関係の人のみ。

でも、こうして向こうから自然に話しかけれる状況を僕たちが与えることで、
ボリビアの人もペルーの人も、ものすごく話しかけてくれるんです。

「なんだ、実はみんな日本人に興味しんしんじゃん!」
って思いました。


そして、稼いだ日は、食事が美味しい(タダ飯だから)
僕たちにとっては、なにかと実りの多いバスキングでした。


他にも、
ギター等の楽器を持ち歩き、町中でバスキング
マクラメ編みで、ミサンガなどを作って、バスキング
ダンスでバスキング
ネイルでバスキング

などをやっている旅人と実際に出会いました。

気をつけないといけないですが、バスキングが違法な国も多いそうです。
僕たちも、やっていると実際警察とか来て、
「ここでやっちゃダメ」って場所を注意されたりはしました。

でもそうこうしてると、助けてくれる人が出てきたり、場所を教えてくれたり、
必ずできる場所にたどり着けるので、めげずに頑張ってください(笑)


また、バスキングこそやらないまでも、旅仲間へプレゼントしたり、
旅仲間へサービスを提供してあげたり という人もいました。
・旅でまわる各国で革を買い、旅中に革細工(バッグ、小物)を作ってプレゼント
・ハサミを持ち歩いていて、いつでもどこでも髪を切ってくれる美容師さん
・とにかく料理が上手で、自炊メインの南米などで毎食作ってくれる料理人


さて、今日の記事では、何が言いたいかと言うと。。
芸は身を助く!
ということ。

旅の前に、何かしら自分の特技を整理してみて下さい。
その特技を人に見せる事を前提で磨いておく、つまり少し練習しておくか、
もしくは、芸の無い人は、僕たちのように何かしらの準備をしていく事で、
言葉の通じない異文化世界での交流を助けてくれることうけあいです。

ぜひ旅に出る前に、あなたの特技の棚卸しをやってみてください^^
職業から趣味から、あなたを形成する全ての技が、バスキングに昇華可能です!

そして、それがあなたの旅のテーマになったら、なおよしですね!
意外なところに、あなたの魅力が隠れている・・・かもヽ(゜▽、゜)ノ



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このブログのグローバルナビの端っこにちょこんとぶら下がっているこの「旅前留学」ってなんですか?

なんて質問はいただいたことはありませんが、一応解説しておこうかなと思います。

やはり旅の質を決まるのは人との出会い!
そして、その出会いを深いものにしてくれるのは、コミュニケーション。
さらに、旅人界の共通言語はなんといっても(ブロークン)English!


というわけで、タビマエでは旅の前におすすめなフィリピン留学や、自分でできる勉強方法などを
たま~に紹介していきます。





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旅に持っていってよかったなと思うもののひとつに布があります。


布って何?!

いわゆるショールとか呼ばれるたぐいのものです。


旅中のこの布(私はずっと布と呼んでた)の利用価値ったらもう。
万能です。


ショールって基本的にはオシャレ要素やクビまわりの防寒で使うものですよね。


私は2つ持ってました。


主に使ってたのはレーヨン素材のテロテロで丸めたらおにぎりくらいになるんじゃなかろうかという布(おにぎりって言ってもオシャレOLが食べるサイズじゃなくて男子学生が食べるサイズね)

でも広げるとかなり大きめです。



私の布選びのポイントはココ!!


かさばらない素材であること。

大きめであること。



ここが大切だと勝手に思ってる。


小さいと用途が減ります。(主にオサレ要素だけに)
大きくても素材がごわごわとか厚めだとかさばります。

だから薄くてかさばらないけど大きいサイズのものが便利なんです。
あと薄いと乾くのがすっごい早いので気にせずどんどん洗える。


私はアジアで買ったやつを汎用してた。
後半切れてもうたけど気にせず使い続けた。
もう愛着湧いちゃって手放せなかったです。



使い道はというと。。


オサレ要素。
旅中の服って本当に貧相で無地だったりしますがちょっと柄の入った布を巻くだけでかわいくなるので好き。


防寒。
これは寒い時はクビに巻く。または肩からかけてあげる。


日よけ。
灼熱な日差しの場所では街歩きに持ち歩いて腕に巻いたりして日差しよけてました。
薄いから風通しもいいので掛けてても暑くない。


砂よけ。
砂漠に行った時は砂埃から顔を守る為に顔全体(むしろ頭全体)に巻いてました。


ピクニックシート代わりに。
お弁当持ってちょっと出かける時にはお弁当をくるんで行って公園で座る時とかはささっと敷いて使えます。わお、便利!!
砂浜でシート代わりに敷いてもよし。


シートが汚いなって時に。
ここ座りたくないなーっていうバスとかでも敷いてました。もちろんその後宿ですぐに布を洗います。


パレオ代わりに。
海に行って体が冷えた時とか日よけのために体に巻いてました。


まだ他にも使ってたような気がするけどとりあえず思い出せたのはこんなところです。
かさばらないので常にサブバックに入れたり腰に巻いたりして持ち歩いてました。


本当に便利なやつなのでぜひ旅にお供させてあげることをオススメします!!


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