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世界一周の準備 勝手に応援ブログ タビマエ

世界一周経験者の夫婦が、もっとみんなに旅をしてほしい!という願いを込めて、世界一周準備を勝手に応援するために作ったブログ(笑)

※ボリビアのラパスにて。おばプロ観戦前の2人。 



「世界一周旅行に行きたい」
付き合っているころからタクは言っていました。

「そうだね~。いつか行けるといいね」


そう答えつつも、
世界一周旅行とは特別な人だけが行けるもの
自分の人生には無縁のものだろう
そう思っていました。

そして、タクの密かな作戦が始まったのです。


ある日家に帰ると、何やらDVDを持っています。
見ると、私の大好きな大沢たかおが主演!
そして、おもしろい。何だろうこのドキドキする感じ?こんな旅の仕方もあるんだ!
(それまで、ツアーしか行ったことがなかったので)



「おもしろいねぇ!すごいねぇ!」



あくる日、私の目につくところに小説が。題名は
「深夜特急」

活字で読むとより想像が広がって、すごい勢いで読み進めました。


そのうち高橋歩さんの写真いっぱいのほんとか、世界一周マニュアル的なものとか。
家の棚にたくさん並ぶようになりました。



ミ 「ねぇ、私、仕事辞めようと思う」

タ「じゃぁ、世界一周する?」

ミ「いいね」


こうして、2011年4月2日、日本を飛び立ちました。

※意外と長期戦で、5年くらいかかってます(笑)



こんな感じではじまった私の旅。
最終的には自分のほうが楽しんだんじゃないかと思いますが、
こんな感じで始まったがゆえの悩みも持つことになりました。

まぁ、それはまた次の機会に。



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3年前、嫁と世界一周旅行に出る前、公認会計士として事業再生コンサルの現場にいた時、僕は経営者だけにはなりたくないと思っていました。

地獄にいる彼らと接してきました。
修羅場も見た。
汚いところも見た。
彼らの孤独もズルさも見た。
従業員を背負う責任を見た。

経営者としてすべてを背負うことは割に合わないと思いました。

でも世界一周した今、小さいながらも海外で事業を起こし、20人の従業員を雇っています。

今の道を選んで本当に良かったと思っています。
心が自由だから。

僕は今自分が進みたい方向に自由に進むことができます。

安定を求める気持ちはあります。
子供が産まれた今だから、、むしろ昔以上に。
失敗はできない。でも心は自由です。

何が僕を変えたのか?
世界中を旅して色々な可能性を知りました。

人生に何を求めるかは自分で決めればいいということも。

一歩思い切って進んでみました。
すると景色が変わった。

前は見えなかったものや可能性が見えてくる。

もっと先が知りたくなる。
進めば進むほど、次が知りたくなる。

自分の人生の手綱を握っている感覚。
まさに旅そのものだと思います。

お決まりのレールの上を歩いているときには感じられない感覚。

日本にいるとき、いつも漠然と「これでいいのか?」と自分に問いかけていました。

仕事は面白い。
やりがいもある。
給料だって同年代の友人よりもらっていたと思います。

でも自分のいる世界の外にある漠然とした広い世界に目を向けたとき、今の自分のままではいけないと思いました。心の底から。

飛び出したことに後悔はありません。
その証拠に昔いつも自分に問いかけていた「これでいいのか?」という疑問は今は問うことはありません。


広い未知なる世界に飛び出せ!
日本で腐っているなら。
広い世界を見てみたいと思うなら。
今の自分に納得がいかないなら。

そして自分の目で見て感じてくること。
そうすることで初めて何かを覚悟することができると思います。

旅でも、海外就職でも、ボランティアでも何でもいい。
とにかく広い世界が見たいならやってみればいいと思います。

そうしないと50年後、あなたが定年を迎えるとき後悔することは目に見えています。

それだけは確か。
老後では遅すぎるんです。

飛び出して、流れの外に出ないと本当の自由なんかわからない。

まだ僕は自由を語るには早すぎます。
まだまだ不自由なことはたくさんあるから。

でも、飛び出してみて確実に色々なことから自由になりました。

国境という見えない檻から、
何となく過ぎてく日常から、
他人が望んだ人生を歩むことからも。

一度、そういったものから
物理的にも精神的にも自由になって
自分がどうしたいかを
考えてみることをお勧めします。

そうすれば、見えてくるものがあるから。

さて、あなたはいつ飛び出しますか?

今でしょう!(笑)


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旅の荷物にテントって必要?

これは行くエリアによるかなって思ってます。


旅中にテントを使う場面と言ったら

☆トレッキング

☆キャンプサイトのある宿


トレッキングに関しては山の事詳しくないのであまり書けませんが結構どの国へ行ってもガイド&ポーターさん付きっていうのが多かったような気がします。


個人で登ることを禁じている山はたいてい一式レンタルでってなってました。
またはネパールとかだとトレッキンググッズが安いので(偽ブランドもの)買って揃えるって人も。

だからテントが特別必要かっていわれるとそんなことないかなって思います。




次にキャンプサイトのある宿について。


これは私たちが行ったエリアだとアフリカですね。


アフリカではテントすんごい活用しました。
2人用の安いのをアジアで買って行ったので機能性は最低限(笑)

この縫製で蚊の侵入は防げるのかと不安になるくらい。。

大きさも2人サイズなので大きめだし重い。
ま、いつも夫の荷物に入れて移動でしたが。



なぜそんなクオリティのテントにしたかというと。



アフリカ旅をしているテント利用者はたいていどっかの国(ケニアエジプトあたりが多いのかな)で安いテントを調達します。
そして数ヶ月のアフリカ滞在中に使いまくったら出る時に捨てるかこれからアフリカ回る旅人にたくして行くのが通常。


なので私たちも高機能の値の張る物ではなく安い捨てても惜しくないものを持っていきました。それでも十分アフリカ滞在中はもちました。


私たちは最終的に最後のキャンプ場でのそうじのスタッフの男の子にあげてきました。
『え?なんでいらないの?もらっていいの?』ってびっくり仰天して喜んでくれました。



東アフリカの宿はだいたいドミだと1人10ドルでキャンプサイトだと1人5ドル。
共用のシャワートイレは普通に使えます。


つまり

50%ディスカウントで泊まれちゃうんです!!!

そりゃテント活用しない手はないでしょ!!


テントサイトのついてる宿は(むしろそういう宿を探してた)いつもテント泊してました。
ちなみにテント用のマットを持っていってなかった私たちは宿で無理言ってマットらしき物を借りたり、時にはスーパーで段ボールもらってきて敷いたりしてました。ははは。


あとオーストラリアもキャンプ場泊をすると安いらしいのでテント活用できるかもです。
私たち行ってないので大きな声では言えませんが。


テント事情参考になればうれしいです。


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