地球一周旅行 ウルバンバからクスコへ
本日はウルバンバからタクシーを借り切ってクスコまで向かいます。途中でたくさんの観光スポットがあるので寄ってもらいました♪まず向かったのはMORAY遺跡へ。何か...ミステリーサークルみたい😂ここはインカ帝国時代の農業試験場だったと思われてるみたいで、ここでとうもろこしの品種改良が行われたみたいです💡この段々畑は一段違うだけで0.5〜0.7℃くらいの気温差があるそう、1番上から1番下までは約5℃くらいの差があったとか。なので、どの気温、気候で何がどれだけ育つのかなどを昔の人は研究してたみたいです。すごっ。😂ここはまだ発掘途上みたいで、土に埋もれてる箇所がチラホラとありました💡にしても、ここは約3500m級。ちょっとでも坂を登ると息切れはんぱなき。😂次に向かったのはすぐ近くのMARASの塩田ここ周辺のアンデス渓谷から湧く水には高濃度の塩が混ざっているみたいで、約600年前から塩田を作ることが出来たみたいです💡雨季は土が混じって汚いよーとは言われていたのですが...あれ?確かに土は混じってそうだけど結構綺麗じゃないの!😂所々カラフルな色で中々の映えスポット!ちなみに青や黄色とかの色は塩に含まれてるミネラルの違いから変色するみたいです。ペルーにマチュピチュ以外にこんな綺麗な場所があるとは知らなかった。笑ぜひマチュピチュ行くなら寄ってみて下さい♪お次はチンチェロのお土産屋へ。ここねー、行きのタクシーの運転手さんからも「無料でお茶飲めるとこがあるんだけど、寄って行かない?」と散々言われてずっと拒否ってたんだけど、結局帰りで連れていかれました。笑笑入ると早速リャマとアルパカがお出迎え。てか、アルパカってこんなに可愛かったっけ!?😭💕もうめっちゃメロメロになりました😭💕草あげていいよーって言うもんだから草もあげて(パカにあげたいのに隣のリャマまじで食い意地すごかった)無料でお茶ももらってその後地元の女性チョリータがアルパカの毛からどうやって糸を作って染色して編んでいくかを教えてくれます。謎の木をひたすら擦って、その中に汚れたアルパカの毛を入れると一瞬で綺麗に✨からのクルクル回して糸を作り虫やライム、花などを使って微妙な色付けをしてくそうです。その糸を使ってポンチョやラグなどを編んでいくそうです。へぇーーーーーー!!!面白い!!!!しかし、私は分かっていた。これだけでは帰してくれないことを。その後3人のチョリータに囲まれてこれを買って、あれを買ってと予想通りの展開に。😂しかも結構高い😂😂ただ、ホントに良い人達で、確かに1つのポンチョを作り上げるのに約3ヶ月は掛かるそう。ちょうど記念にポンチョ欲しかったので、お買い上げしました。☺️笑頑張ってるチョリータに幸あれ。そして最後はクスコ市内にあるサクサイワマンという、これまたインカ帝国時代の城砦へ。これね、元々は巨大な塔が3つ建ってたんだけど、スペインが侵略してきた時にことごとく破壊されちゃったみたいです😢今は基礎しか残ってません。しかし、さすが城砦。ここからはクスコ市内を一望できちゃいます。(あ、これ買ったポンチョ。笑笑)さすがに天気の運も尽き果てて雨が降りそうな天気。クスコでお世話になるホテルは向かいます。パラシオ デル インカクスコでも快適に過ごせそうです☺️Ciaohttps://www.instagram.com/0meguyama0Me-gu (@0meguyama0) • Instagram photos and videos7,500 Followers, 429 Following, 364 Posts - See Instagram photos and videos from Me-gu (@0meguyama0)www.instagram.com