今回は街から少し離れたペンションにお泊まりです。
犬付きで。笑
そして、モアイがいるのは国立公園なので、まず個人で入場券を買いに行かなければなりません。
購入したのはいいのですが、何と現在はガイドが一緒じゃないと国立公園を廻らないとのこと😭
まぁ、どこにでもハメを外す観光客はいるのでね...
ということで、日本人ガイドのKioさんにプライベートツアーをお願いしました。
Kioさんは日本人客相手にガイドをされてるそうなのですが、私たちは2年半ぶりくらいの客だったそうです。笑
そんなこんなでやっとモアイと対面へ!
って全部倒れてる!笑笑
というのも、これには理由があって
元々、モアイというのは先祖を祀った守り神的な存在という意味と、その集落のシンボルでもあったそうなのです。
それは、最初にイースター島に移住してきたポリネシア人の習慣として、元々そのようなのを作る文化があったそうで、絶海孤島のイースター島では、独自の形としてモアイ像が作られたという経緯だそうです。
そして、この祭壇に立てられるモアイは全てサンゴで出来た眼がはめ込まれていたそうで、モアイの目には霊力が宿ってると信じてきました。
しかし、イースター島の人口が増えすぎたある年
集落同士で食糧を巡っての争いが起き、集落を滅ぼした証として、シンボルだったモアイを倒していたそうです。
モアイの目は下に向けられて、倒した後はコアが宿る目を粉々に砕いていたと。
というのが一説。
そう。
このイースター島の歴史はかなり長く、ホントに分かってないことだらけなので、色んな仮説が唱えられてるんです😂
それがまた想像を膨らましていくというこの島の楽しみ方の1つでもありますけどね😍
次に向かったのは、モアイの採石場
ラノ・ララク
写真で良く見る場所です。
意外だったのは、モアイはこうやって予め削って、最終的に背面を削って剥がすらしいです。
この山、ホントに「モアイ像は何体あるでしょう?」のクイズに出せそうなくらい、色んなとこに掘っただけのモアイがあるんです🗿
そして、ここには初期の初期に作られたであろうモアイ像がいます。
なんと、頭も丸く、まさかの正座!
というか、人っぽい!
元々は先祖を祀っていたモアイ像。
恐らく最初は人に似せてたのでしょう。
これが第1形態。笑
それが集落ごとで、「うちのモアイの方がデカい!」っていう謎の張り合いに発展していき、どんどん巨大化した結果、大きい且つバランスを取るためにあの顎がニョーーンとなった顔デカな形になったんじゃないかということです。
最終的なこの形が第4形態。
ゴジラか。笑
しかしいつしか、先祖を祀っていたはずが、村のシンボル的存在の方が大きくなっていってしまったんですね。汗
モアイの歴史、面白すぎる!!
それから朝陽スポットとして有名なここ。
アフ・トンガリキ
この15体のモアイは日本の香川県の企業がクレーンを持ち込んで起き上がらせたそうです。
それも、世界ふしぎ発見でイースター島の特集をした時に当時の村長が「デッカいクレーンがあれば起き上がらせられるのになぁ...」と言っていたのがきっかけだそうです。笑
そしてここには、日本のエキスポ?の時に遥か海を渡って日本にやってきたモアイもいます。
何気に日本と深い繋がりがあるのねん☺️
もちろんこの写真は撮ります。笑
これも。笑
最後に向かったのは、イースター島随一のビーチ
アナケナビーチ⛱
イースター島って海の生き物ってあんまりいないみたいで、こんなに海に囲まれてるのに、潮の匂いが一切しないんです😟
海の生き物がいないということは、プランクトンが少なめ。なので海の透明度は物凄い!!
そしてここのモアイは砂に埋もれていたため、保存状態がとても良く、新しく作った?と思うほど。
でも、結構古いモアイみたいですよ💡
言われてみると、確かに小顔モアイ...笑
またもや天気にも恵まれて、最高のモアイ日和!笑
夕方Kioさんとお別れして、レンタルバギーで夕陽を見に行きます♬
(後にこのバギーがとんでもないことになるとわ...)
めちゃめちゃ綺麗✨
何だかんだ夕焼け朝焼けのシルエット撮影が1番好きだなー笑
エモい。笑笑
とにかく朝から晩までモアイを満喫してペンションへ🗿🗿
が。
ここで私のホームシックがやってきます。。
それはそれはいきなりすぎて。笑
まぁ、正直どこかで絶対に来るとは思ってました。笑
こんな長く海外に居たことはないのですから。笑
言葉も通じない、文化も違う。
日本では当たり前なことがこちらでは当たり前ではありません。
そして、ここ最近日本人との接触が長かった為、余計に帰りたくなったのでしょう。😭
もう帰りたい欲がハンパないのですが、まだ3分の1しか旅は終わってません。笑
何とか気持ちを切り替えるべく
バイクをレンタルすることに🏍
続く














