天気はまたもや晴れ☀️
この日は朝の6時からexpeditionチームが皇帝ペンギンの営巣地まで行き、氷の状態などを見てルート確認をします。
そして、私たち乗客は8時から出発🐧🐧🐧
本来は色分けされたチームごとに時間をずらして出発するのですが、leaderの伊地知さんの友達枠として、私たちは色分け関係なく8時から出発させてくれました。涙
営巣地はチラホラとありますが、それでも往復約7km程😂
2.5km歩いたところに数百羽の小さな営巣地、1番奥に数千羽の営巣地があるそうです。
往復7kmなんて何のその!笑
営巣地に行けるのならそのくらい歩きます。笑
が、普通の道を7km歩くのではなく、時には膝まではまってしまうほどの雪と氷の中の7kmです。
超絶歩きにくい😂
それでも、スタスタと歩く伊地知さんの後ろを必死で着いていきます。
営巣地が近いからか、前回より親ペンギンもよく歩いてる💕
そして、片道約1時間半。
いっぱいいるーーーーー!!!😭💕💕
いすぎるーーーーー!!笑
到着前に営巣地の方角からかなりの声が聞こえてきたのですが、ヒナもめっちゃいます!!
皇帝ペンギンは南極に住むペンギンの中で唯一真冬に卵から孵ります。
理由は、真冬だと天敵がいない為、天気を味方に付けて産卵するのですが、なんせ真冬の南極は−50℃近い気温。
足の上に卵を乗せてお腹で温めるのですが、一瞬でも卵を落とすと瞬間冷凍されるのでアウト。
一年に一つしか卵を産まない皇帝ペンギンは、生涯離婚はせず、パートナーは1羽のみ。
場数を踏むと言いますか、若いうちは卵を落とす確率は高く、熟年夫婦になるにつれて上手になってくるそうです。笑
今は卵から孵ってから約4ヶ月。
小さい子もチラホラいますが、
ホント可愛すぎる!!!!
最前列でずっと写真を撮ってると、やはり親皇帝ペンギンが近寄ってきます。笑
警戒心のなさがまた可愛すぎました。笑
大体、1グループ約30分程の滞在。
しかし、また伊地知さんの友達枠を活かしてくれて取材陣に紛れ込んで1時間程滞在させてくれました😭笑
ホンットleaderがあなたで良かったです。涙
1時間経って、そろそろ帰船。
流石に帰りはかなり疲れました...
が。
私の南極の最大の目的はこの営巣地を見る事でした。
午後からまた行ってもいいということだったので、もう一周へ!
といっても、休憩時間約1時間。笑
午後は船のスタッフの人たちも営巣地へ行ってました♪
もう、どれだけいい写真が撮れるか必死。笑
ということで、往復約14km。
雪の中体幹を使うのか、脚と腹筋が死ぬほど筋肉痛になったけど、それ以上の価値があるものを見させていただきました😭
そして、今回クルーズ客船で皇帝ペンギンの営巣地まで到達できたのは世界初だったそうです🏆
ホントにPONANTのクルーズ船を選んで正解でした😭
こんなに素晴らしいものを見せて頂けるなんて😭💕
そしてこの日の夜はディナーパーティーだったので、日本人乗客+伊地知さんで今日の快挙を乾杯しました🥂笑
翌日は脚に乳酸溜まりまくりでしたが、流氷カヤック体験へ♬
風一つない天候だった為、海に綺麗なリフレクションが💕
でも、脚のみならず、腕にまで乳酸が溜まりましたとさっ。笑
さて、次回で南極編最後となります。
クライマックスは約6万羽つがいがいるアデリーペンギンの営巣地へ!!
https://www.instagram.com/0meguyama0
Ciao










