この旅も残すこと3日。

 今回は今までの旅を振り返ってみます。


10/17愛する日本を出国して最初の目的地サンティアゴへ。

 

初めて降り立った南米でした。

「南米は治安が悪い」という噂にビクビクしながら、最善の防犯対策をしながらの観光。

 

このサンティアゴの滞在全ての日が天気に恵まれていました。

 

 

 

 

10/21 サンティアゴを出てウィロウィロへ。

 

観光地としてはかなりマイナーな所なのですが、自然豊かなウィロウィロでマイナスイオンをたっぷりあびた日々。

 

この時期は雨季にも関わらず、最終日以外全てが快晴。

 

 

 

 

10/24 さらにチリを南下してパタゴニアへ。

 

湖に反射するトレス・デス・パイネに感動した初日。

しかし、2日目から嵐が吹き荒れるわ、体調崩すわであまり楽しめなかった4日間でした。

 

 

 

 

10/29 カラマヘ移動しますが、ここで完全にダウン。

多分コロナだったんじゃないかなぁ...

 

10/30 咳のしすぎで声がガラガラになりながらもアタカマウユニツアーへ。

 

初めて見る砂漠にただただビックリ。

 

この日からExplorerのツアーに参加。

アタカマ砂漠からウユニへ抜けます。

 

このアタカマ→ウユニへの道のりは本当に新鮮でした。

ほとんど人の手が加わっていない自然界を四駆で駆け抜ける。

「自然が創り出した芸術」とはまさにこのことかと思うほどの絶景の数々です。

 

そして、念願のウユニ塩湖。

どこまでも続く真っ白な塩の世界と、リフレクションの世界。

夜になると今にも降り出しそうな星々。

ここの天の川がこの旅の中で1番綺麗に見えたと思います。

 

 

 

 

11/7 このままボリビアのラパスに抜ける予定でした。

しかし、ボリビアで大規模なデモが起こっており、早く出ないとボリビアから脱出出来なくなる可能性があるとのことで、私たちも急いでボリビアを脱出します。

 

そして、この日のうちにサンティアゴへ。

 

サンティアゴに帰ってきたのはいいものの、ホテルのコーヒーメーカーが腐っており、見事に5日間胃腸炎で寝込むことに...。

 

何とか南極までには回復し、11/13 今回の旅のメインイベント、南極船へ乗り込みます。

 

大好きな皇帝ペンギンにも会え、しかもこのクルーズのほとんどは天気にも恵まれていました。

物心ついた時から大好きだった野生の皇帝ペンギンが目の前にいることが嘘のようでした。

 

そして、マツコの知らない世界の取材班も乗船しており、流れで私たちもテレビに出るハメに。笑

 

2週間のクルーズを終え、最高の船旅を満喫。

 

 

 

 

11/28 危うくPCR検査が受けれずに諦めかけてたイースター島へ伊地知さんのおかげで入島。

 

日本人ガイドのKiyoさんにイースター島の歴史を教えてもらいながら有意義な時間を過ごしていました。

 

しかし、ここでバギーでの転倒事故を起こし、相方は右肩の脱臼、私は全身打撲という負傷をおいます。

 

追い討ちをかけるかのごとく、飛行機でGoproを忘れる事態に。

結局、このGoproは見つかって次の目的地のクスコ空港へ送ってくれるとのことだったのですが、Latam航空会社が全く仕事をしてくれず、最終的には音信不通になった1ヶ月後に「過去の忘れ物のことなんか知りません」とほっぽり出されました...笑

 

これが南米。笑

 

 

 

 

12/3 ブラジルに入り、イグアスの滝へ。

圧倒的な滝の規模。

近づくだけでびしょ濡れになってしまうほどでした。

 

雨季にも関わらず、綺麗に晴れてくれて滝の上から見る夕陽は忘れられないくらいの絶景でした。

 

 

 

 

12/7 ペルーに入りました。

世界遺産のマチュピチュや、レインボーマウンテン、マラス塩田など一通り観光できた後、ペルー全土で大規模なデモが発生し、非常事態宣言が発令されます。

空港が閉鎖されるなど、旅に影響しましたが、なんとか出国予定日の翌日には脱出できました。

 

このデモは今もなお続いており、死者は50人以上となっています。

 

また、最終日に油断した私はポケットに入れていたiPhoneを盗まれる事態に。

iCloudのバックアップも取れていなかった為、南極〜マチュピチュまでのデータを失うこととなりました。

 

 

 

 

絶望の中の12/17

メキシコのプラヤデルカルメンへ到着します。

 

携帯を盗られてデータが無くなったことにかなり意気消沈し、ストレスも大爆発した初日でしたが、

何とか気を取り直してマヤ遺跡やピンクレイクなどを快晴で巡ることが出来、以後充実したメキシコライフを送りました。

 

シカレ→カンクンと移動した私たちでしたが、カンクンでは「なんなの?」というくらいの嵐。

クリスマスも全くクリスマス感のない嵐の中過ごすこととなりました。

 

そして12/28

前日に相方が携帯を落とし、そのまま盗まれるという事態に。

この旅で2人とも携帯を紛失したことになります...苦笑

 

 

 

 

とても不便になりましたが、この日は2ヶ月半いた中南米を後にし、12/29 ヨーロッパのドイツまで飛びました。

やっと抜け出した中南米にホッとするばかり...

 

 

 

そして、大晦日の12/31

デンマークのコペンハーゲンへ飛び、年越しへ。

 

とにかく日本では見られないあちこちにあがる花火に恐怖を覚えながらも戦場カメラマンのようにカメラを構えていました。笑

 

 

 

 

その後1/2からアイスランドへ。

 

ここでもコペンハーゲン空港にオリンパスを忘れて出国してしまうというミス。

自分自身に絶望しましたが、奇跡的にコペンハーゲン空港でカメラが見つかってアイスランドまで郵送してくれました。

 

アイスランド周遊ツアーに参加した後にこちらへ旅行に来た相方の両親と合流。

 

ビックリするくらいの晴れ神様のおかげで、綺麗なオーロラを観ることが出来ました。

2週間のうち、オーロラを観れたのは5日程。

うち、2日はオーロラ爆発が観れています。

 

 

1/16 はオスロで一泊し、1/17 トルコのイスタンブールへ。

初めてのイスラム教の街。

そして旅も終盤ということもあり、旅を楽しむというよりかは、いかに犯罪に巻き込まれないか、ミスをしないかに重きを置くようになってしまっていたこの頃...

 

もっとトルコアイスを食べておけば...という後悔が残ります。笑


1/21 人生のうちで一度は行きたかったモルディブへ。

憧れだったモルディブはかなり物価が高かった!笑

しかし、どこまでも続くコバルトブルーの海。旅の最後にゆったりとした時間を過ごすことができました。

 『地球一周旅行 最後の楽園モルディブへ!編』イスタンブールを出てシンガポールにて17時間のトランジット。ラウンジにずっといたのですが、久しぶりのガチ中華に感動してエビシュウマイ10個くらい食べてもうた�…リンクameblo.jp



さて。

ほんとの最終章。

モルディブのマレからシンガポールへ一旦飛ばないと帰国できないため、このシンガポールで最後3日間過ごして日本へ帰ります。

 

海外慣れしていない私からするととても長かった3ヶ月半。

たくさんの文化に触れ、たくさんの自然に触れ、感動したこともあればツラすぎたこともありました。

 

終わりよければ全てよしと言いますが、とにかく今は体調を崩さないようにスムーズに帰国できるようにしなければ...!

 

 

Ciao

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