写真の園
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パラグアイオニバス







我が国で観られる鬼バスとはちょっと違う。

鬼バスは花の美しさもさることながら、盥型の葉が並ぶその美しさは素晴らしい。

放射状に展開する、そのアート模様は鬼バスならではのもの・・・・





写真の園-オニバス




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初雁~侘助系~







年々花の咲き始めが遅くなっている様だ。

蝋梅などもなかなか・・・・・もう一息。

椿も蕾は固く、山茶花の種が入っているもの以外は、お目にかかれない。

その中で、いつも早々と清楚な姿を見せてくれる初雁・・・・

侘助系のつばき・・・しばらくすると有楽や数寄屋も姿を見せてくれるだろう。


朝露にでもあたったか、頬に涙の様な露を付けた姿が何ともかわいい。







写真の園-初雁





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春先の花は・・・・





春先の花は黄色のものばかりが良く目立つ。

春一番に辺りを真っ黄色に染めるこの蝋梅も、今年は心なしかとても侘しい。

年々花の咲くのが遅くなっているような気がする。

歓喜の到来とかで随分と厳しい寒さが続いているからなのだろうか・・・・

去年の今頃はどの木にも黄色い花が一杯に咲いていたのでが・・・・


地球の温暖化がやかましいが、こんな寒さが続くと実感としてはとても感じられない。

温暖化の影響が叫ばれるのは夏の盛りの気温の異常現象ときばかり・・・・

実際に温暖化しているのであれば厳冬の寒さももう少し緩んでもいいとは思うのだが・・・・・





写真の園-ろうばい






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睡蓮





モネって自宅に大きな植物庭園を造って、そこには大きな池を設え、その池の睡蓮を数多く描いていたんだねえ~

すいれんにカメラを向けるとき、様々な睡蓮の画を思い浮かべるねえ~


温室の天窓を通して入り込む日差しが、水面の動きに様々な模様を描く。

水槽の水を浄化するためか,普段は鏡のような水面も気泡による水面の動きで波立って、面白い色模様を醸し出している。

光の具合ひとつで、水面が金色に輝く。

様々な外界の変化が画の成り立ちに面白みを加えてくれる。

こんな姿を撮れるのも一つの出会いであろう。

出会いとは不思議なもの・・・・

二度と同じ出会いに出合うことはない、将に一期一会・・・・・




写真の園-すいれん






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牡丹には・・・




牡丹には真っ赤な蛇の目がよく似合う。

新春の牡丹展の出品数は少なかったが、それでも牡丹の美しさは十分に堪能できる。

冬の牡丹は藁囲いのとんがり帽子がよく似合うが、特設の展示屋では残念ながら見ることはできない。







写真の園-botann






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せんりょう





どんな植物も、どんな花も葉っぱと花が醸しだす姿の面白さってとても大切なような気がする。

このセンリョウも葉と実が作りだす姿の面白さに惹かれた。






写真の園-せんりょう




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温室の花






この寒い時期、早春の花と言っても、まだまだ早い。

こんな時期やはり、温かな温室がいい。

とは言っても、温室によっては殆ど花など見ることのできないところもあるだろう。

ここも見るべきものは水槽に咲く熱帯すいれんの花ぐらい。

温度差でレンズが曇る。

その曇りを利用すると意外に面白い画が出来上がることがある。

ソフトフォーカスをかけたようで、イメージしたものと全く違った画になって、驚くことがある。





写真の園-すいれん





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玄妙






富士の彼方に日が沈むころ、雲と風が巻き起こす変幻自在に移り変わる姿は日没の焼ける陽の光を映して・・・・・
その玄妙さは目をみはるばかりの美しさ・・・・
その移り変わりを声もなく眺める。


写真の園-玄妙




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センリョウ



千両、万両、ありどおし・・・・・言わずと知れた、秋から冬にかけて真っ赤な実を付ける縁起物の植物で、正月の飾り物に使われているのをよく見かける。

艶のある緑の葉っぱに真っ赤な実のコントラストが見事である。

この対照が美しいだけに、赤い実以外は考えた事もなかったが、最近黄色い実を付ける、キミノセンリョウをよく目にする様になった。

この黄色がとても微妙で、この上もなくよく似合う色合いの千両も見かける。

赤に劣らず見事な対比は素晴らしい美しさを醸し出している。

このセンリョウはキミノセンリョウと呼ばれる種類のものであるらしい。



因みに、センリョウはセンリョウ科であるが、マンリョウはアリドオシ科、一両とも呼ばれるアリドオシはアカネ科である。










写真の園-クリスマスカクタス





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初冬の光景



葉が落ちて柿の実だけが残っているのはよく目にする晩秋から初冬に目にする光景である。

何とも風情のある光景ではあるが、ほとんどは鳥たちの腹の中に納まって、木に残っているものも無残な姿を見せている。

こんな何気ない風景をちょっと鄙びた所で目にすると何故か心がホッと休まるような気がする。










写真の園




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