春先の花は・・・・
春先の花は黄色のものばかりが良く目立つ。
春一番に辺りを真っ黄色に染めるこの蝋梅も、今年は心なしかとても侘しい。
年々花の咲くのが遅くなっているような気がする。
歓喜の到来とかで随分と厳しい寒さが続いているからなのだろうか・・・・
去年の今頃はどの木にも黄色い花が一杯に咲いていたのでが・・・・
地球の温暖化がやかましいが、こんな寒さが続くと実感としてはとても感じられない。
温暖化の影響が叫ばれるのは夏の盛りの気温の異常現象ときばかり・・・・
実際に温暖化しているのであれば厳冬の寒さももう少し緩んでもいいとは思うのだが・・・・・
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睡蓮
モネって自宅に大きな植物庭園を造って、そこには大きな池を設え、その池の睡蓮を数多く描いていたんだねえ~
すいれんにカメラを向けるとき、様々な睡蓮の画を思い浮かべるねえ~
温室の天窓を通して入り込む日差しが、水面の動きに様々な模様を描く。
水槽の水を浄化するためか,普段は鏡のような水面も気泡による水面の動きで波立って、面白い色模様を醸し出している。
光の具合ひとつで、水面が金色に輝く。
様々な外界の変化が画の成り立ちに面白みを加えてくれる。
こんな姿を撮れるのも一つの出会いであろう。
出会いとは不思議なもの・・・・
二度と同じ出会いに出合うことはない、将に一期一会・・・・・
センリョウ
千両、万両、ありどおし・・・・・言わずと知れた、秋から冬にかけて真っ赤な実を付ける縁起物の植物で、正月の飾り物に使われているのをよく見かける。
艶のある緑の葉っぱに真っ赤な実のコントラストが見事である。
この対照が美しいだけに、赤い実以外は考えた事もなかったが、最近黄色い実を付ける、キミノセンリョウをよく目にする様になった。
この黄色がとても微妙で、この上もなくよく似合う色合いの千両も見かける。
赤に劣らず見事な対比は素晴らしい美しさを醸し出している。
このセンリョウはキミノセンリョウと呼ばれる種類のものであるらしい。
因みに、センリョウはセンリョウ科であるが、マンリョウはアリドオシ科、一両とも呼ばれるアリドオシはアカネ科である。










