むくげの季節~撮影日誌~
梅雨のしとしとと降る長雨はうんざりするが、熱い炎天が続く夏の豪快な雨はいい。
台風の接近に伴う雨なのだろうが久しぶりにいい雨を眺めた。
何よりもひんやりとした気が流れ込んでくるのがいい。
近くの公園にある鬼百合が咲き始めたようだ。
ただ一本の鬼百合であるが、蕾が次々に咲いて結構長い間楽しませてくれる。
毎年この花の咲くのが楽しみなのである。
周りにあるほかの植物の蔓などに邪魔されて、いい姿で見れるのはほんの僅かではあるが・・・・・・
鬼百合や山百合更にカサブランカは後日に・・・・・・・・
昨日山の端に陽が落ちかけるころ、出かけて数カット撮ってから、もう一つの公園へむくげの様子を見に出かけた。
先日何カットか撮ったのであはあるが、近いこともあって、この公園のむくげは夏の間中折りに触れて、出かけては楽しませたもらっている。
此処には、まったく同じ種のむくげが3本あるが、木の直下まで入れるので長い玉でも、マクロでも何れでも楽しむことが出来るのがいい。
公園へ着いて、初めてこの花が一日花であることに気が付いた。
ほとんどが、萎れて閉じてしまっている。
僅かに一つ名残惜しげに、夕闇の中に咲いているのを見つけた。
EOS 40D
EF 70 – 200mm F4L IS USM
ISO 400 f 5.6 1 / 60
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