ぽーちゅらか
歩道におかれたコンテナーにいろいろな色のこの花が植えられている。
公園の花壇には見られないが、夏の炎天下でもきれいな花を咲かせている。
始めは松葉牡丹科とも思ったのだが、葉っぱが違うようで、如何やらスベリヒューと松葉牡丹の交配品種、属名のポーチュラカと呼ばれている花の様である。
和名はハナスベリヒュ、スベリヒュは畑などに小さな黄色い花を咲かせる雑草。
このスベリヒュとマツバボタンの交配種である。
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落日
書斎から見える山に、炎暑をもたらした日が沈む・・・・・
さすがに、この頃になると、幾らかは涼を感じる。
如何に炎暑をもたらす、太陽とは言え、この光景は何かもの寂しさを感じる。
机に頬杖を付いて、最後の輝きを残す太陽も、急速に山蔭へ没しようとしている。
寂しさみたいなものを感じはするが、あっと云う間の時間ではあるが、この光景を眺めているのがとても好きだ。
山蔭に隠れてしまうと、なぜかため息の様なものがでる。
刻々と、沈む夕日を息を詰めて見ているのかも知れない。
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れんげしょうま
久しぶりに雨音を聞いた。
窓から吹き込む風は、涼しさを超えて冷たささえ感じるほどだ。
と云って、窓を閉めてしまうと、蒸し暑さを感じる。
まだまだ、九月に入ったばかりでは、秋を感じるのは早すぎるのであろう。
先日、出掛けた御岳の山の蓮華升麻、同じものを載せ続けるのも気が引ける様にも感じるが、別に題材を限定して開いたサイトではないので、
見ていただける人に見て見ていっただければいい。
この森の妖精と云われるほどに可憐な花に心惹かれて、撮り続けているが、・・・・・
とは言ってもまだ三年・・・・まだまだ、見えない姿を見付けられないでいるだろう。
その開花時期に何日も通うわけではない。
たった一日の内の2,3時間の逢瀬である。
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夏草の中の石の仏
あじさい
台風4号に続いて5号が上ってきている。
まるでおもちゃみたいなものだが、これから発達するのだろうか・・・・・
とんでもない処に発生した異例の台風、1000hPaでも低気圧は低気圧・・・・
しかも熱帯で発生した低気圧ともなれば、一応は熱帯性低気圧・・・・・
これから洋上へ出て、養分を補給すれば結構勢力を強めるかもしれない。
梅雨の晴れ間もいいのだが、梅雨時の晴れ間は湿度が高く温度が上がるから、不快なことこの上もない。
所用で出かける事が有って、途中あじさいのある公園へ寄ってみたが、台風の翌日とあって、
通路は水浸し樹木は折れあじさい見物どころではない様だ。
西洋アジサイの大写しは苦手で全く画にならないなあ~
それだから滅多に撮らないのだが、それでも何点かは撮ったのがある。
画になってもならなくても、これしか撮れないのだからしようがない・・・・・・
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