四国ぺろんちょ旅も終わりに近づいてきました(*^_^*)
松山城の帰りに、徳島県三好市にある祖谷の「かずら橋」に行きました!!
なんかすごい峠を車で走り、
「こんなとこに橋??鉄橋かなんかかな??」
と思っていたら…
Σ(゜o゜)
「すげえええええええええええ!!!!!!!
こんなの作れるんだ!!!!まじ感動しました!!!
自然ってスバラシイ!!」
っていう気持ちと
「え??これ渡るの??
てか渡れるの??まじで言ってる??
落ちたら終わりだよ??」
みたいな気持ちでごちゃごちゃした複雑な心境でした(笑)
ちゃんと渡りましたよ。はい。
でも足元の木がすごい隙間があってドキドキしました。
最初はおっかなびっくりでしたが、そのうち手すりに掴まらないで渡れるようになりました。
慣れって怖い(笑)
よく言う吊り橋効果はなかったです。残念←
ここでかずら橋の説明を(*^_^*)
かずら橋は、サルナシ(しらくちかずら)などの葛類を使って架けられた原始的な吊り橋です。
現在の西祖谷山村のかずら橋は長さ45m、幅2m、谷からの高さ14mで
日本三奇橋の一つであり、重要有形民俗文化財となっています。
この橋の起源は2つあります。
① その昔、弘法大師(空海)が祖谷に来たとき困っている村民のために架けた説
② あるいは平家の落人がこの地に潜み、源氏の追手が迫ってもすぐ切り落とせるように葛を使って架設したとの説
(実際に平家の館があります)
このような説もありますが、どちらも定かではないそうです。
三日間という短い期間でしたが、とても満喫できました(^O^)
そのうち高知にも行ってみたいです!!
四国はまだまだ魅力たくさん!!
みなさんもぜひ訪れてみてくださいヽ(^o^)丿♪
次回は四国のグルメをご紹介します!!







