史跡巡りサークルー旅イロー
京都を代表する和菓子のひとつ!!
井筒に夕子、おたべ、西尾といえば???

そう、八つ橋でございますですよ!!

どこぞの調査によるとでございますよ?
京都観光のお土産としてお菓子系を買う人はなななんと96ぱー!
の、うち、八つ橋の売り上げはななんんと全体の45.6ぱー!
めっちゃ買ってますやん。

さてはて。
みなさんは八つ橋食べたことあります?
生八つ橋と八つ橋、どっちが好きですかね?

やまのこは生が好きです!!
もちもちの生地がたまらんです。

八つ橋の始まりは、1689年。
元禄2年3月、西邑彦衛門が伊勢物語東下りの中で、三河國八ツ橋邑無量寿寺に残れる八ツ橋縁
起を聞き、八枚橋の板の形に似せて、都の銘菓としての製法を考案。
「八ツ橋」と命名したのが始まり。
そう記しているのが、「本家八ッ橋」です。

ほかにも
聖護院八ッ橋総本店は、聖護院の森の茶店として創業。
箏の形を模しており、八橋検校の名から「八ツ橋」と命名。

本家西尾八ッ橋は、元禄年間に聖護院の森の黒谷参道に八ッ橋屋梅林茶店として創業。
文政7年に熊野神社に奉納された絵馬には「八ッ橋屋為治郎」の名があるそう。

八ッ橋専門店はぎょーさんありますから、みなさん迷いますよねー!
でも、お店によってちょっとずつ味も違うし、限定商品も当然ちゃいますから、
ぜひぜひ見てってくださいねー(^o^)ノ
ちなみに「本家八ッ橋」さんは駅・パーキングエリアには出店されてないんで、京都で探してみてく ださい!



ほかに京みやげ、京スイーツというとなんかないかとー思いまして探してみました!!
やまのこの私情も(じゃじゃんと)入ってますが!

まずは、旅イロメンバーが通ってます京都府立大学がある北山に本店があります!!
はい、これ!!
史跡巡りサークルー旅イロー
マールブランシェの「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」
京宇治・白川の厳選された茶葉が使われてますえー。
ホワイトチョコがサンドされてます!

あとおたべの「京ばあむ」
豆乳と抹茶のバウムクーヘン!
史跡巡りサークルー旅イロー
これもおいしい。
京都の天然水で作られた京都産の豆乳と宇治の抹茶と煎茶をあわせた抹茶生地。

旅イロメンバーに「京都の土産物って何買う?」と聞くと ・・・
「八ッ橋! 抹茶系! 舞妓さん!」
「八ッ橋! 抹茶! 和柄雑貨! 刀!」
「八ッ橋! 漬け物!」
「きゅうりの漬け物! 匂い袋!」
やっぱり八ッ橋は定番!
続いて抹茶やねえ。漬け物とか匂い袋もけっこう人気みたい☆
京都に来たら、いや京都人でも、京都が誇る味を食べましょ!

今回はトルコ紀行の2回目~( ´ ▽ ` )ノ


パムッカレをご紹介します~(^O^)


皆さんパムッカレと言われても想像つかないかもしれないので、とりあえず写真を*


史跡巡りサークルー旅イロー








史跡巡りサークルー旅イロー





写真下手すぎて泣ける(´Д` )


パムッカレ
この言葉は、トルコ語で「綿の城」を意味します。

見た通り、白の世界\(^o^)/‼
でも、これは雪じゃないんですよー?
これは、長い年月を経て凝結した温泉石灰分が生みだした、石灰棚なのです‼



大大大大大大大自然なのでありまする!(((o(*゚▽゚*)o)))


自然の温泉で足湯♡
めっちゃ気持ちいいー(((o(*゚▽゚*)o)))♡
広いから、足浸かりながら、お春とズンズン進む(((o(*゚▽゚*)o)))
途中コケそうなって、お春を巻き込もうとする(((o(*゚▽゚*)o)))笑



史跡巡りサークルー旅イロー



ずんずん♪笑





このパムッカレでの魅力は、ヒエラポリスーっ(*^o^*)です!

ここには、めちゃめちゃ綺麗に、ローマ時代の劇場が残ってるのです(^O^)♡


遠くからの写真ですが、こんな感じ‼




史跡巡りサークルー旅イロー



実は、今回のツアーでは、ここまでしか連れてってもらえなかたのです( ; ; )
残念で残念で仕方がないです( ; ; )


遠くから見ただけでも、すごい雰囲気むんむん

ジブリの世界みたい←


ヒエラポリスとゆう町は良質の温泉に治療効果があると信じる人たちにより、建設されたと考えられてます。
斜面なのに、お湯のあるところに、わざわざ作るなんて、昔の人もお風呂好きだったんですね♡


そしてこの劇場は、2世紀ハドリアヌスの建設。丘の斜面を利用しており、観客は収容1万人‼



さあ、ここで

ギリシャ人の作ったエフェソスでの劇場と、ローマ人の作ったヒエラポリスでの劇場の違いは何でしょう?






…実はヒエラポリス見に行けなかったので実際に見れなかったんですけど、笑


エフェソスの劇場には城壁が無いけど、ヒエラポリスには城壁がある‼


そうですよ( ^ω^ )

城壁は重要‼


建築から見てもギリシャ建築は柱が中心で吹き抜けの解放的なイメージ✨
ローマ建築は閉鎖的なキリスト教の壁を持つ建築へと繋がっていくのを私は感じます!



この辺は、適格では無いので、またAべ先生の授業で勉強しましょう笑




とりあえずヒエラポリス近くで見たかったーっっっ泣!



もう一度トルコへ行く口実が増えました( ̄▽ ̄)




次は食べ物紹介しちゃうぞー♪













今回は地元の神戸をPRしたいと思います!!


歴史的に神戸は「平家ゆかりの地」や「居留地」としてよく知られていますが、他にもいろいろあるんですよ!!

で、今回は神戸の中の「須磨」とその周辺について紹介したいと思います!!

「須磨」は神戸市南西部の海岸の地で、天気が良ければ淡路島が見えます。
古来では月の名所と言われ、在業行平(『伊勢物語』の主人公といわれる在原業平のおにいさん)の隠棲の地であり、あの一の谷の合戦があった場所でもあります。
他にも、『源氏物語』などの文学で須磨の地名は登場します。

また、「須磨」の地は歌枕でもあるので、多くの和歌に須磨の名が入っています。
例えば

在業行平が詠んだ「わくらばに 問ふ人あらば 須磨の浦に 藻塩たれつつ わぶと答へよ」や
百人一首にも載っている源兼昌の「淡路島 かよふ千鳥の 鳴く声に 幾夜ねざめぬ 須磨の関守」、
江戸時代にもあの有名な松尾芭蕉によって「須磨寺や 吹かぬ笛聞く 木下闇」

が詠まれています。
↑芭蕉の俳句が彫られた石碑もあります。

ここまでの話だと近代が好きな人は「須磨」に来ても楽しくないと思うかもしれませんが、そんなことはないんですよ!!
なぜなら「須磨」には「須磨離宮公園」があるからです!!

「須磨離宮公園」とは、もとは大正3年に建てられた天皇家の離宮で戦災いより焼失していたものを平成天皇の御成婚記念事業としてつくられた公園です。


他にも隣の垂水区には明治維新で活躍した有栖川宮熾仁親王のが建てた「旧有栖川邸」の庭や日本で唯一の「孫文記念館」などがあるので、いろいろと楽しめますよ!!
他にも水族館や海水浴場もあるので神戸に来た際はぜひ須磨にも立ち寄ってみてください!!