日々忙しい!松原ですヾ( ^ω^)ノ

春休みに旅イロメンバーのありさと、歴史学科の友だちと1泊2日の韓国旅行に行きましたー( ゚∀゚ )

とは言えその2日前に台湾から帰国して弾丸スケジュールで行ったからか、
着いて早々風邪でダウンw

1人でホテルで寝てたので一日目は明洞の街で買い物と焼肉だけ行きました!

食欲はあったのが何よりの救いで
焼肉もりもり食べてました~(*`ω´*)

韓国は本当にコスメショップがたっくさんあって、
韓国人女性のお肌綺麗でした!

私もパック買いまくりです(*`ω´*)


焼肉は店員さんがいい感じに焼いてくれて、私たちは美味しく食べるだけ(*゚▽゚)ノ
焼肉はかなり美味しかった‼


史跡巡りサークルー旅イロー


しんどかったけど楽しめました( ゚∀゚ )

ソルロンタンやビビンバや参鶏湯など韓国料理を満喫

ただ参鶏湯だけは鶏まるまる入ってて
もういーよっ‼てなるから皆さん注意を。

飛行機乗ってすぐ着くので、思いつきでもすぐ行けちゃう韓国

難しかったのはハングルが全く読めなかったこと( ̄▽ ̄||)

台湾は日本語通じたしいざとなれば中国語ですが

まぁ韓国も観光地のコスメショップのお姉さんとか
めっちゃ日本語で強引に腕掴んで来ますが(^q^)

てな感じで、気軽に行ける海外、韓国おすすめですヾ( ^ω^)ノ

トルコと言えば?

イスラーム?トルコアイス?オスマン帝国?


トルコにギリシャ時代からの遺跡があるのをご存じですか?

その名もエフェソス!

トルコ語の発音ではエフェスです*


紀元前11世紀にイオニア人によって建設されたとされています

アルテミス神殿の備わった都市国家だと言われています


港湾都市として栄えていたようなのですが、次第に土砂が堆積し、

現在ではすっかり埋め立てられてしまい、海岸も遠ざかってしまいました


ですが、トロイと同じく、むしろより保存状態の良い状態で

遺跡がごろごろ残っています(^O^)



こちらはギリシャ神話の勝利の女神二ケの彫刻です
史跡巡りサークルー旅イロー
何かを連想しませんか?
実は彼女の翼が有名な某大手企業ナ○キのマークの
基となったと言われています*そう言われてみれば?笑


お次はこちら
史跡巡りサークルー旅イロー
か、顔がない!
実はこちら当時の為政者の彫刻
為政者が変わる度に顔だけ変えていたんだとか
当時も時代はエコですかね…笑


さて、こちらの彼女が指さす穴は何だと思いますか?
史跡巡りサークルー旅イロー
実はトイレなのです!
面白いのはトイレ使用者の順番
一番初めに使うのは主人ではなく奴隷
便座は大理石なので奴隷は主人のために便座を温めるのです!

使用後は、奴隷が綿の付いた棒をトイレ前の水溜場に浸し
主人のお尻を拭いてあげます
史跡巡りサークルー旅イロー
綺麗な水溜場ですがそれを聞くと複雑(笑)

当時のトイレは男女一緒だったそうですよ、わお


丸罰ゲームの跡とかも
史跡巡りサークルー旅イロー
可愛すぎる…///


はい、こちらセルシウス図書館!
史跡巡りサークルー旅イロー
アレキサンドリア、ベルガマと共にギリシャ三大図書館と言われています
立派!大興奮でした(笑)
阿修羅のような神様の落書きも残っていてギリシャ時代の
多神教国家の名残がうかがえました


立派な大劇場!
史跡巡りサークルー旅イロー
今では大理石がほとんど削れてしまって音はそこまで響かないんだとか
オーケストラの舞台などもあってその壮麗さに息をのみました
この辺りの遺跡はまだ発掘途中で、これからどんどん観光地化していくに
違いない!とガイドさんもおっしゃられていたくらい
遺跡がごろごろ放置されていました(笑)



最後はアルテミス神殿!
史跡巡りサークルー旅イロー
神殿の形はほとんど留めておらず広がる草原
というのが正直な感想でした
でもそれでこそ歴史に思いを馳せる醍醐味というもの!

ギリシャ時代、ローマ時代を経て
多神教からキリスト教の伝承まで受け入れた
エフェソスは空高くとても美しい遺跡群でした*

こんにちは。はるかです。

今回は女性の和歌です。
女性の和歌って私は好きです。言葉は古語で難しいかもしれませんが、彼女たちの感じていることは
現代の私たちでも共感できることも多いです。
今回の歌は恋の歌です。

「君なくは なぞ身装はむ 匣(くしげ)なる 黄楊(つげ)の小櫛も 取らむとも思はず」

万葉集の播磨娘子(はりまのおとめ)の歌です。
あなたがいなければどうしておしゃれなんて………。櫛を取ろうとも思わない。
大体の意味はこんな感じです。現代では女の子は恋をするときれいになるなんていいます。
気持ちがはずみ、おしゃれにも力が入ります。でも失恋してそんな気持ちも失せてしまった。ということでしょうか。

播磨娘子は播磨に住んでいた女性、そして恋の相手は石川君子です。石川君子は播磨守(都から派遣されて地方の政治を担当した国司の長)でした。
国司には任期があって任期を終えると都に帰っていきます。石川君子も播磨に播磨娘子を残して帰っていきます。そのときに播磨娘子が石川君子におくった歌でした。

歌の中の「匣なる黄楊の小櫛」は箱に入った高級な櫛といった感じです。恋人からのプレゼントだったのかもしれません。
このくしでいつも丁寧に髪をとかしていたんだと思います。きっとどんどんきれいになっていったんでしょうね。

でもわたしがきれいになりたかったのはあなたがいたから。あなたのためだったのに……。
そんな切ない乙女心をうたった歌でした。


参考文献  『オトメの和歌』山下景子 明治書院