こんにちは!もうすぐ梅雨ですね。
私は雨の日に家に引きこもってホラー映画を観るのが好きです。



今回のテーマは、「誰しも一度は好きになる!」大正時代の画家、竹久夢二さんです!


今回は珍しく美術史か~と思ったあなた!今回も今回とて文学です(笑)


竹久夢二といえば、「夢二式美人」と呼ばれる美人画で有名ですよね。こちらの絵なんかは見かけたことがある方も多いのでは?

史跡巡りサークルー旅イロー


これは私の経験則ですが、温泉地に行くとかなりの高確率でお土産屋さんに夢二商品が置いてある気がします…。


と、こんな風に認識されていることが多い夢二氏ですが、彼が意外にも何作か文学作品を残しているのをご存知でしょうか?


「コドモのスケッチ帖 動物園にて」


なんだか可愛らしい題名ですが、内容も可愛いです!
「太郎」時たま「次郎」などの登場人物が動物園で様々な動物を見たり、その動物と話したり(!)して、コドモらしい感想や疑問をぶつけ、それに「動物園のおぢさん」や動物たちが答える…というのがだいたいの大筋です。
「太郎」「次郎」「おぢさん」動物たちとのやりとりの後には、必ず動物の挿絵が入っています~。美人画でなくても可愛い絵です!
夢二が子供向けに書いたものですので、今でいう絵本のようなものでしょうか?難しい言葉もありませんし、読むというより眺めて楽しめます。




残念ながら、こちらは現在、出版されたものがないようですので、近代デジタルライブラリーさん(http://kindai.ndl.go.jp/) から、もしくは青空文庫さん(http://www.aozora.gr.jp/) からどうぞ!


参考文献 「コドモのスケッチ帖 動物園にて」 竹久夢二
近代デジタルライブラリー(http://www.aozora.gr.jp/)
(ΦωΦ)<おはらめです。

5月5日こどもの日、大阪市立美術館のボストン美術館展に行ってきました!

旅イロ初の大阪は某新喜劇にも負けない波乱万丈抱腹絶倒の旅になりました。

その様子を参加した人の感想からご覧くださいませ~


☆あや☆

ボストン美術館は、日本絵画を流れで見れるし絵巻やら仏像やら屏風やら、本当にすごいものばかりでひた!
その中でも1番私が好きだったのは、曾我蕭白の絵!!
私が今まで見た中で初めての感じ!!
狩野派とかと比べると、自由で、いろんな法則を無視してる感じ。
でも、常識なんて知るかー!って伝わってくるくらいの迫力とユーモアのある作品で、思わず見とれてしまいまひた。
なんか、不思議と「ああ、みんなと一緒じゃなくていいのか」と勇気がもらえる絵でした!!
他にも、見とれる作品がたくさんで、日本絵画のすごさを思い知らされた!!
これは行くべし。

おまけで?
その後の皆とのTALKも、とーっても楽しかったよ*\(^o^)/*


(ΦωΦ)<私も曾我さんの絵がお気に入りです。ダイナミックな筆遣いで描かれた人々のふにゃけた顔がリアルでしたね。
女子会@吉野家も大変大変大変楽しかったです。特別ゲストのA先生本当にありがとうございました。


☆ありさ☆

ボストン美術館展の感想☆
私が一番おもしろいと感じたのは「吉備大臣入唐 絵巻」♪ストーリーが解りやすく、すっかり夢中になってしまいました!
また、最後の展示室にあった「雲龍図」の迫力は凄まじかったです!!!あの龍の表情が忘れられません☆


(ΦωΦ)<絵巻コーナーはすごい人でしたね!あの絵巻から、鬼と友達になればなんとかなることを学びました。


☆ふみふみ☆

ボストン美術館展行ってきました!
近世絵画(障壁画など)が大好きな私には天国でした(*´Д`*)笑
しかも龍の絵がたくさんで幸せでした♪♪
圧倒的スケール感のある曽我蕭白の「雲竜図」もいいのですが、
ドラゴン愛好家の私の一番のお勧めは、
長谷川等伯の「龍虎図」です。
龍と虎の両方にユニークさが含まれていて好きです(笑)

展示品もすごいたくさんあって、もっとじっくり見たかったー。
いつか本物のボストン美術館に行きたいです!!


(ΦωΦ)<ドラゴン好きすぎてファイル買って帰りましたもの。次はぜひボストンに行きたいですね~


(ΦωΦ)<私は昼から行く予定だった幽霊妖怪画大全集に行けなかったのが悔しかったですね~。いつかリベンジします!みなさんもぜひ行ってみてください。

最近どこも行ってないからネタがないですw
てなわけで、幕末の銃についてちょっくら紹介。

幕末初期には、ゲベール銃が輸入されました!

はい、こちら!

史跡巡りサークルー旅イロー





ゲベールとはオランダ語で「小銃」の意味。
1670年代にフランスで発明され、1777年にオランダで正式に採用されました( ゜∀゜ )
ゲベール銃は敵を混乱させる目的のもので、命中精度は低かったようです(^q^)


さて、幕末でもう一つよく聞く銃と言えば、
そう!
ミニエー銃( ゜∀゜ )


どーん!


史跡巡りサークルー旅イロー



1849年、フランスの陸軍大尉ミニエーが発案した新式銃。
こちらは命中精度が高いっ‼

長州藩はミニエー銃を薩摩名義で亀山社中から大量に買い付けました(・∀・)

私の尊敬する坂本龍馬さんの亀山社中~( ´ ▽ ` )ノ

ゲベール銃は時代遅れぜよっヽ(`・ω・´)ノ
とか言ったかは知りませんが

戊辰戦争の頃にはゲベール銃はもはや時代遅れでした。

ちなみに私、しばらくミニA銃だと勝手に勘違いしてましたw
人の名前だったんですね~(^q^)