今日は故宮博物館のこと紹介しまふ*\(^o^)/*

私が故宮博物館を訪れた5月17日は
故宮博物館が出来た日?だそうで
入場料無料でしたー♡わーい♡
だから代わりに音声ガイドつけて
詳しく回ったよー*\(^o^)/*やったあ



では、故宮について…



まず、故宮博物館は中国にもあります!!
北京の故宮博物館は台湾の故宮の9倍の広さだそう!!!!!!

台湾の故宮博物館もめっちゃデカかったのに((((;゚Д゚)))))))
中国おそるべし!

ですが収蔵品の数は、台湾の
故宮博物館が北京の2.5倍に及ぶそう!

それは、蒋介石率いる国民党が
台湾に逃れる際に、膨大な数の
文物を運んできたからです!


運んできたものも、とても価値があり
高価なものばかり!!!!
蒋介石、すごいよ…(;_;)



故宮博物館には、中国の方もたくさん
来られてました。
自分の国の物が他の国にあるって
どんな気持ちなんだろう…
日本にも、そうゆう例はあるけど
なんだか疑問でした(´・_・`)。






以前みかちんが紹介してくれた、
白菜と豚の角煮に似たあれ!
私も、もちろん見ました♡
故宮博物館の目玉ですね(*^o^*)




石を、そのような食べ物に持っていく
発想は素晴らしい!!!!!!
そのおかげで、少し欠けた二流品の
石が素晴らしい作品に変わるんやもん!
すごい(^_^)






あと私が印象に残ったのは、



史跡巡りサークルー旅イロー


これ。(wikipediaより)

めーっちゃ細かいの!!
虫眼鏡で見るほど小さいんです!
中まですっごく精密に出来てて感動しました(´Д` )♡


他にも、故宮博物館には、素敵な器がたーっくさんでした!!!
宋の時代の綺麗な白い器もいいけど、
清の時代になると外国の影響が
出てきてとてもおもしろい(^o^)♡

史跡巡りサークルー旅イロー
(wikipediaより)

タバコ入れとかもあって、
様式はヨーロッパ風なのに書かれてる
人は漢人で面白かった(^o^)
とても、綺麗でした♪


故宮博物館は、一日いても飽きない
くらい、とーっても広くて見るものも
たくさんですです*\(^o^)/**\(^o^)/*
ぜひ、行ってみてくださいねー♡



では今日も台湾グルメを♪
私達が泊まったゲストハウスの近くの
夜市で食べたものとか~♪(*^o^*)


肉のパン包み
史跡巡りサークルー旅イロー

間違いなく美味しい(*^o^*)


牛肉麺
史跡巡りサークルー旅イロー

ディープ。濃い。私は食べれなかた笑


臭豆腐と台湾ビール
史跡巡りサークルー旅イロー

名前の通り臭い豆腐。笑
日本でゆう納豆かな?
台湾の人は大好きらしぃ*\(^o^)/*
私は、そんなに無理では無かったけど
友達は臭いで拒否してました笑


この夜市の名物クレープ♪
史跡巡りサークルー旅イロー

めっちゃデカイ!!
クレープやけど皮はパリパリです!




では、次もお楽しみにい(^_^)/
日本美術史の課題のため、智積院に行きました\(^o^)/

今まで行ったことなかったけど、修学旅行生で賑やかでもなく、
割りと落ち着いて鑑賞できました。

さてさて智積院とは。
三十三間堂、博物館、のエリアにあります。京都駅からバス乗ったらすぐなので行きやすいです!


真言宗智山派の総本山でございます!

ここではあの有名な、長谷川等伯の作品中心にご紹介(^^)


豊臣秀吉が溺愛する息子鶴松が幼くして亡くなり、秀吉は鶴松の菩提を弔うために祥雲禅寺を建立。

そこで障壁画が必要なわけですが、
ちょうどこの頃狩野永徳が亡くなり、狩野派内のごたごたもあって

長谷川等伯らに障壁画を任せます!

長谷川派チャーーンスヾ(@⌒ー⌒@)ノ
一世一代の大勝負が舞い込んできたのでそりゃあもう頑張って描かれたことでしょう…!

その祥雲禅寺は徳川家康によって智積院領にされ、今智積院に長谷川等伯の絵が残ってるわけです。

結構焼失してしまったそうですが(#゜Д゜)

有名な「楓図」は、中心の生命力溢れる楓、情感ある花々、
本当にずっと見ていたい障壁画でした!

息子久蔵の「桜図」は、全体にほわほわと丸い桜が描かれて、まさに春爛漫といった感じ。

25歳で描き、26歳という若さで亡くなってしまったことを思うと切なくなる絵です(:_;)


お庭も落ち着きます!







障壁画の前に割と高い衝立てがあって、全体を鑑賞し辛いのですが保護のため仕方ないんでしょうかね!

でもでもまだ鑑賞したことない方は是非行ってみて下さい(*・∀・)ノ゛
現代の女子はビューラー、つけま、マスカラなどなどを駆使して、
なんとか目をおっきくみせようと日々努力、、、
江戸時代の女子はどうだったのでしょうか?
江戸時代の『都風俗化粧伝』にはこんな項目が・・・
「目の大なるをほそく見する伝」

Σ(゜ロ゜;)!!!

この本によると、
目を細く見せるには
自分の前八分を見下ろせばいいとのこと。
つまり、立っているときは自分の足元から約一間(1.8メートル)、
座っている時には自分の膝から約半間(0.9メートル)の場所を見ておけばOKらしいです!

また、大きい目を目立たなくさせる化粧法なんかもあったみたいです♪
その方法とは、
まぶたの白粉を濃く塗る、
化粧後に濡れ手拭いで、まぶた、目尻を軽く拭って、生臙脂を薄くさす、
の2種類!

さて、今回は目を細くする方法について書きましたが、
実は目を大きくする方法もあるのです!
そのお話はまた今度♪

江戸時代でも現代でも、かわいくなりたい!という女子の気持ちは変わらないようです(*^^*)


参考:陶智子『江戸美人の化粧術』(講談社 2005年)