新・秋田人物伝 | 旅芸☆ナビ

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旅と大道芸をテーマにした活動手記。

【 新・秋田人物伝 15

 

 

      

             加藤大樹

 

 

加藤 大樹(かとう だいき、1950年10月21日)は、
日本の元俳優、スタントマン


本名および旧芸名は、加藤 寿(かとう ひさし)


秋田県北秋田市出身
秋田県立米内沢高等学校卒業

 

高倉英二に師事し、若駒冒険グループに入団。
スーツアクターなどのスタントマンとして、
特撮ヒーロー物を中心に活動する。
特技は、乗馬、アクション。

トリプルファイター』(TBS)の
ケリー岩崎役で俳優としてもデビューを果たし、
スーパーロボット レッドバロン』(日本テレビ)では
レギュラーである坂井哲也隊員役に抜擢された。

スタントマン仕込みの高度なアクションと、
長身で精悍(せいかん)なマスクから人気が出て
シリーズ続編の『スーパーロボット マッハバロン』でも
白坂譲司隊員役で引き続きレギュラー出演する。
これらを機会に役者としても活躍するようになり、
刑事ドラマを中心に出演した。
 

1978年公開の映画『皮ジャン反抗族』(東映)から、
芸名を本名の「加藤 寿」から「加藤 大樹」に改名した。
松田優作と共演することが多く、
探偵物語』の最終回で松田演じる工藤俊作に
地下道で復讐され殺害される

スローモーションシーンは印象深い。

1979年放映開始の
仮面ライダー (スカイライダー)』(毎日放送)では
主役オーディションを受けたものの、合格に至らなかった。
講談社の『仮面ライダー大全集』には、
その際の写真が掲載されている。

日本を活躍の舞台とした香港製作の
ブルース・リー作品『死亡の塔』(1981年)に出演した。
しかしながら1981年当時既にブルース・リーは故人であり、
本作では「ブルース・リーのそっくりさん」との
共演を果たしている。
 

その後は芸能界を引退し、
NPO法人森吉山ネイチャー協会理事長や、
秋田県トライアスロン連合理事などを務めている。

現在は北秋田市の実家に帰り農業を営んでおり、
主食用のあきたこまちや加工用のゆめおばこといった
水稲の栽培の他、県の補助事業を活用した
ハウス栽培の菌床しいたけの生産をしている。
 

 

C 俳優の石田信之さんとは同い歳で、

  出身校が同じ秋田県立米内沢高等学校出身

  ということですので、同期生だったのでしょうね?

  今は帰郷して農作業なんかをして、

  悠々自適に生活しているみたいです。

  ちなみに、アクション(スタント)が出来るということで、

  俳優業の他に特撮ではスーツアクターとして、

  シルバー仮面(1971年 - 1972年、TBS / 宣弘社) - 

  シルバー仮面や、

  アイアンキング(1972年 - 1973年、TBS / 宣弘社) - 
  アイアンキング(スーツアクター)、不知火順八郎

  映画・怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス(1972年、東宝) - 
  ゴリアスなどを演じています。

  日本テレビで放映されていた「危ない刑事」では

  港署交通課の若原巡査としてレギュラー出演していました。