欲望を抑えきれず、宮崎県へ。
先日オープンした橋本さんの鉄板焼きレストランへ行ってまいりました。
食材たちの色や造形が黒い皿の上で見事な色彩を開花させています。
セルヴェル・ド・カニュはフランスのリヨンの郷土料理だそう。
これがとても美味しく、さっそく橋本シェフの料理の世界に引きずり込まれてます。
お造りはイサキと鯛と海老(種類忘れた笑)。この海老の火入れが絶妙のようで素晴らし食感。
つづいて牡蠣のオイル漬け。もうこれ最高!いろんな旨みが複雑に絡み合ったような、表現できない味が病みつきになります。
そして、極上の宮崎牛の登場です。
一口目を噛んだ瞬間、
「この溢れ出る旨みの中で泳がせくれ」
思いました。肉欲万歳。
はしゃぎすぎた庶民をなだめるようにだし茶漬けがもたらされました。
デザートもここまで気合が入ってます。
夢心地の中の至福のひとときでした。






