手帳にはこれだけ時間をかけるのに、年賀状はここ数年書かなくなってしまった。
時間はないわけではありません。というか余裕であります。
いま僕は義務感というのをどんどん手放しています。
年賀状も義務感で印刷するくらいなら出さないほうがマシ、となりました。
なんて礼儀を知らない奴だと感じられる方もありますでしょう。
でも本当の自分として周囲と関係をもつことをしばし探求します。
商売人としての年賀状も喜びの表現で出す相手と、儀礼的な相手とに分かれると思います。
義務感から出す場合それは、
また利用してほしい=お客さんが少なかったらヤバイうという「恐れ」を土台にしているように思います。恐れを手放し、儀礼的にやっていたことを手放してしまったら人生は破綻するのだろうか?これは人体実験ですね(笑)。
僕はまだ自分を満たせてないのかもしれない。
自分を満たせる前に他人を満たそうとしても、それは本物ではないと思うし、1回や2回はごまかせてもどこかで無理が生じるでしょ?しっかり自分を満たして、義務感や儀礼的な年賀状ではなく自分ら湧き出るものとしてお送りするとき、それが本物の年賀状になるだろうな。
いまこのブログは、純粋に書きたいという気持ちを表現したものです。
本当は人間は毎瞬毎瞬エクスタシーを感じながら生きてよいのだと思う。
本当の自分でいられることは、なんて愉快なことでしょう。
