手帳 | 出したものが、受け取るもの

出したものが、受け取るもの

What you put out is what you get back.

 

手帳の1年間のカレンダーを書き終えた。

 

 

カレンダーには日付が入ってなく、1年分を自分で書き込んでいくんです。

肩が凝るのをほぐしながら約3時間かけて、小学生みたいな字で。

もちろん日付が印刷されたものも売っているんだけど、使っていても愛着が湧いて来ないんですよね。


さらに常に転記が必要な管理の仕方なので非効率ったらありゃしない。

スマホのスケジュール管理ならきっと効率は10倍以上でしょう。こんな無駄なことはありません。
でもなぜかこのやり方がしっくりくる。スケジュールを考えることが楽しくなります。


サラリーマン時代はそういう非効率は許されませんでした。

「時間を無駄使いしている、それはイコール会社のお金を無駄遣いしてるのと同じ」と。

理屈はよくわかる。でも自分には合いませんでした。

 

 



そんなに効率を追求しなくても、
自分のやりたいことをやるための時間は、人生に十分にあるのです。