できなかった目標設定型 | 出したものが、受け取るもの

出したものが、受け取るもの

What you put out is what you get back.

 

正月は目標を経てることが”ツキモノ”みたいですね。
サラリーマン時代は仕事初めの日に1年間の決意を発表させられてましたっけ。
 

 

夢の実現の本などででこういう方法が紹介されているのを見かけます。

10年後なりたい自分をイメージして、そこにたどり着くには
5年後どうなっている必要があるか、
1年後はどうか、
それを1か月ごとにブレイクダウンしていく。
日々へと落とし込んでいく、、、。


自分も以前は毎年トライしていました。でも自分にはうまくいかなかった。
教えではスケジュールは自分との約束なんだといいます。
スケジュールを立てたときは気分が高揚して、なんでもできそうな気がします。

でもやがて熱が冷めて、実はそんなにワクワクしていない。

 

 

自分との約束を守りたい。
でもいまは休みたい。

義務感が生まれ、できないとき罪悪感に苛まれる。
あぁ、自分はなんて意思が弱いんだ。
成功する人って言うのはきっとこういうことをきっちりできる強靭な意志の持ち主なんだろう。そうなるにはもっともっと努力して、困難にチャレンジして強い意思を持つ必要があるんだな、、、でも、もう疲れたよ。こういうことを何度も何度も繰り返しました。
もちろんこのやり方がうまく行く人もいるのでしょうから、このやり方を否定するわけではありません。


ここにはいろいろな観念が折り重なっていると思います

  • 成功しないと愛されない。女性はこういうことができる男性を尊敬し、好きになるに違いない
  • 成功するにはこのやり方しかない
  • 成功とは苦しい努力の積み重ねのその先にあるもの
  • 苦しんで獲得したものにこそ価値がある

 

 

そして成功という定義すらほぼ無く、お金がたくさんあって、異性から尊敬され好意をいだかれ、人からうらやましがられるといったことをボヤっとしたイメージを成功だと思ってました。

それは実は自分の無価値感、恐れであったわけです。

優れてないと愛されない。勝たないと愛されない、と。


いま僕は

「いま情熱を感じることを、いまやる」

という生き方に変えています。

これも人体実験。

いまのところ自分にあってそう。