草津温泉へのルート
市城駅
JR東日本吾妻線の駅で、群馬県中之条町に位置しています。
昭和20年(1945年)に開業しました。
国鉄分割民営化によりJR東日本の所属駅となりました。

単式ホーム1面1線の地上駅で、モータリゼーションが進み、無人駅となり,中之条駅が管理しています。

普通列車のみが停車します。
駅舎は貨車(有蓋車)を改造したもので、内外装に工事が施されています。
壁面と天井の境目の丸みに貨車の名残が見られます。
ICカードのチャージはできません。
吾妻川のV字峡のわずかな平地にあり、周辺の人口は希薄です。
駅周辺には、日帰り温泉の「あづま温泉 桔梗館」や奇岩で知られる岩井洞などがあります。

小野上温泉駅出口から徒歩約36分です。

中之条への旧道分岐路
白井宿から353号線鮎沢バイパスの「松見橋」分岐路を右に進むと中之条駅へ。

この旧道で日本ロマンチック街道とも呼ばれ、四万・沢渡温泉へ通じています。
何方を通っても草津温泉へ行けますが、道幅が広いのはバイパスです。

中之条町
群馬県の北西部に位置する吾妻郡(あがつまぐん)にある町です。

群馬県内では4番目に広い面積を持ち、新潟県や長野県と接しています。

吾妻郡の中では最も人口が多く、観光の中心地としても知られています。

中之条町には1,000mを超える山々が広く分布し、その中に吾妻川、四万川、白砂川が流れています。
四万湖、奥四万湖、野反湖といった湖沼もあり、豊かな自然に恵まれています。

中之条という地名は、中世に「中ノ庄」と呼ばれていたことに由来すると言われています。
吾妻庄の中央に位置していたことや、長岡の地形に似ていたことから名付けられたという説があります。
縄文時代から多くの遺跡が存在し、律令国家成立後には吾妻郡が設置されました。
江戸時代には、真田氏がこの地を領有し、中之条や伊勢町などの町割りを整備し、市場町として発展しました。

明治時代には、郡役所や官庁が設置され、現在の町は1955年(昭和30年)に複数の村が合併して誕生しました。2010年には六合村を編入し、現在の形になりました。
↑ 駅前商店街とロータリー ↓






















































































































