デンマークからパリに移動。
シャルル・ド・ゴール空港に着いた瞬間から、空気の違いを感じる。
多人種を受け入れ、静かさよりも陽気さを楽しむ国。
静寂の世界から喧騒の世界へ。
どちらもそれぞれ魅力が尽きない。
▲モンパルナスの朝市にて▲
パリにはさまざまな場所で朝市が開かれる。
大抵は週に2日程度。
それぞれ地域性が出ていて、同じ市はないくらい。
当たり前なのだけど、一軒一軒がそれぞれひとつの食材を扱う。
肉屋、パン屋、チーズ屋、八百屋、、、
スーパーでは決して得られない、会話から生まれる信頼。
販売する人の笑顔には、自信と責任が感じられる。
こういう市、農業自給率がまだ高かった頃の日本にはあったはず。。。
はじめに訪れたモンパルナス、エドガー・キネの朝市は、
ブルターニュ地方からの人が多い場所。
自然にガレットのお店に足が向く。
今回は他にラスパイユの朝市(オーガニックの市)、
アンファン・ルージュの市、サンカンタンの常設市場
▲モンパルナスのガレット屋にて▲
朝市の後、ガレット屋が軒を連ねる通りにある
Le Petit Josselinへ。
活気のある店内。生地をプレートに流すときの
勢いのよい音が心地よい。
私たちはベーコン、卵、チーズのガレットを♪
▲プチ・スイーツ▲
ついつい買ってしまう、プチ・スイーツ。
小さなお店で、好きな色の飴をビンから出してもらい
100g詰めてもらう。
どれもこれも欲しくなりつつ、素敵なラッピングのキャンディーと
マロンペーストを頂く。
旅の思い出はゆっくり味わいます♪


