遅くなりましたが、6月20日(土)に(土佐)大日寺、神峯寺、金剛頂寺の順に巡礼しました。
昼頃に開始し、雨からはじまりましたが、神峯寺に移動したころには雨が止んでいました。
四国では梅雨入りしているため、紫陽花を探し、金剛頂寺の駐車場で見つけることができました。
この日は海外からの巡礼者を見かけ、挨拶程度に交わしました。
今回の1枚は、金剛頂寺駐車場付近の紫陽花。
更新が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。
この5か月間、島根県から高知県への異動があり、引越しを含め、後片付けと新居等で更新ができませんでした。
高知県に異動して1か月が経ち、ようやく平常が戻りました。
さて、4月20日(日)と5月4日(月・祝)の2回に分けて、2026年度最初のお遍路を巡礼し、4月20日(日)は(土佐)国分寺を、5月4日(月・祝)は善楽寺と竹林寺を巡礼しました。
前者は雨の中でのお遍路で、4月下旬の大事な仕事の成功を祈願しての巡礼でした。
後者はゴールデンウィークと重なり、お遍路の巡礼者が多く見受けられ、同時に牧野植物園目的の方も多くいました。
牧野植物園も来園していますが、また明日。
今回の1枚は、(土佐)国分寺のカフェからの庭園。
今日で2025年は終わりです。
2025年もありがとうございました。
2025年最後のブログとして、12月29日(月)に鳥取県境港市の「夢みなとタワー」に行ってきました。
先月行った時になかった大阪・関西万博「ヨルダンパビリオン」内の砂が展示されていました。
子どもたちが砂遊びをしていたので、少しだけお手伝いしました。
触るとさらさらした感じで、ほとんど跡が残りませんでした。
万博期間内は訪れることができなかったため、「マルタ」「イタリア」に続いて、アフター万博を経験しました。
サンド・アライアンス(砂同盟)を記念してなのか、「ヨルダンの砂ソフト」が販売されていました。
ざらめの砂糖で、とても美味しかったです。
来月下旬頃に、ヨルダンに関する展示がオープンするそうですが、万博の記憶として、再度行ってみたいものです。
大阪・関西万博に関するブログを今年14回載せてますが、万博終了後の熱気は、まだ覚めていません。
2026年も楽しみです。
先週末(12月20日)は1泊2日の行程で、大阪市立美術館に行ってきました。
目的は、以下の写真による鑑賞でした。
「日伊国交160周年記念」「大阪・関西万博開催記念」ということで、事前に「tabiwa」にて予約しました。
閉館後の美術館を2時間貸切鑑賞ということで、まず最初の20分間は、担当者から事前説明を受けました。
その後は10回(各20名ずつ)に分散し、鑑賞しました。
美術関連は苦手分野ですが、本物志向がひしひしと感じとることができました。
大阪・関西万博後ですが、先月のマルタパビリオンに続いて、またひとつのパビリオンの勉強になりました。
翌日は雨でしたが、宿泊先が地下に鉄道が連絡していたため、濡れることなく移動でき、松江には夕方に戻りました。