たびへんろ

たびへんろ

旅先で撮影した写真を、過去のものも含めて紹介します。

今日で2025年は終わりです。

 

2025年もありがとうございました。

 

2025年最後のブログとして、12月29日(月)に鳥取県境港市の「夢みなとタワー」に行ってきました。

 

先月行った時になかった大阪・関西万博「ヨルダンパビリオン」内の砂が展示されていました。

 

 

 

子どもたちが砂遊びをしていたので、少しだけお手伝いしました。

 

触るとさらさらした感じで、ほとんど跡が残りませんでした。

 

万博期間内は訪れることができなかったため、「マルタ」「イタリア」に続いて、アフター万博を経験しました。

 

サンド・アライアンス(砂同盟)を記念してなのか、「ヨルダンの砂ソフト」が販売されていました。

 

 

ざらめの砂糖で、とても美味しかったです。

 

来月下旬頃に、ヨルダンに関する展示がオープンするそうですが、万博の記憶として、再度行ってみたいものです。

 

大阪・関西万博に関するブログを今年14回載せてますが、万博終了後の熱気は、まだ覚めていません。

 

2026年も楽しみです。

 

先週末(12月20日)は1泊2日の行程で、大阪市立美術館に行ってきました。

 

目的は、以下の写真による鑑賞でした。

 

「日伊国交160周年記念」「大阪・関西万博開催記念」ということで、事前に「tabiwa」にて予約しました。

 

閉館後の美術館を2時間貸切鑑賞ということで、まず最初の20分間は、担当者から事前説明を受けました。

 

その後は10回(各20名ずつ)に分散し、鑑賞しました。

 

美術関連は苦手分野ですが、本物志向がひしひしと感じとることができました。

 

大阪・関西万博後ですが、先月のマルタパビリオンに続いて、またひとつのパビリオンの勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

翌日は雨でしたが、宿泊先が地下に鉄道が連絡していたため、濡れることなく移動でき、松江には夕方に戻りました。

 

 

昨日は善通寺先達会出席と合わせて、半年ぶりに四国遍路を巡礼しました。

 

四国には前日の11月22日(土)夜に入り、一泊宿泊をとり、翌日の23日(日・祝)、善通寺先達会に出席しました。

 

総会に続いて、お遍路の学び直しということで、善通寺の寺務員から正門、五重塔、金堂(本堂)、雨乞いの池、大師堂の門、御影池及び御影堂(大師堂)の順に説明を受けました。

 

午前中に終わりましたが、先達教典でも知らなかったことばかりでした。

 

その後は半年ぶりに巡礼し、金倉寺、道隆寺、郷照寺の3寺院を巡礼しました。

 

 

金倉寺では季節外れの桜が咲いていました。

 

道隆寺では清め場のところで、秋の花が添えられ、周りに猫の像が置かれていました。

 

郷照寺で打ち止めし、庭園からの紅葉を観ました。

 

松江に戻ったのは20時過ぎでした。

 

 

 

 

 

 

昨日は、事前に休暇届をとり、島根県奥出雲町の金言寺に行ってきました。

 

大イチョウで有名で、紅葉の時期になると、地元のニュースで登場しています。

 

平日にも関わらず、大イチョウ目当ての観光客でにぎわっていました。

 

日蓮宗の寺院ということで、お参りをさせていただきました。

 

短い時間でしたが、秋だなあと感じさせてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

姫路を後にし、JR神戸線と大阪環状線、地下鉄線を利用して、(大阪)花博記念公園に到着しました。

 

 

京都での勤務時代に二度訪れていますが、この時は写真を撮っていませんでした。

 

25年ぶりに訪れ、休日だったため、賑わっていました。

 

散策すると、至るところに(大阪)花博の名残が多く残っていました。

 

 

「咲くやこのはな館」もその一つで、入館料を支払って熱帯植物、高山植物などを観賞しました。

 

 

 

 

 

 

帰りの時間を考慮して、記念公園内の景色を散策して、大阪を後にしました。

 

 

京都での勤務時代も含め完全に回り切れていないので、機会があれば訪れてみたいと思いました。