たびへんろ

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旅先で撮影した写真を、過去のものも含めて紹介します。

竹林寺の巡拝を終えたのが15時頃でした。

 

ゴールデンウィーク期間中と朝ドラ「らんまん」を視聴していたということで、約2時間でしたが、牧野植物園に来館しました。

 

実は約20年前から巡礼とともに、牧野植物園を知っていたのですが、来館そのものは初めてでした。

 

初めての巡礼からみて、植物園自体が拡張されていました。

 

来館すると、昨年11月の(大阪)花博記念公園来場の時と同じ花々を見受けましたが、ここでしか見られない咲きごろの花々や牧野博士直筆のスケッチ図を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

散策中に「遍路道」の標識を何度も見かけ、植物園拡張前の光景を目にしました。

 

 

 

 

いろいろと勉強になった植物園でした。

 

更新が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

 

この5か月間、島根県から高知県への異動があり、引越しを含め、後片付けと新居等で更新ができませんでした。

 

高知県に異動して1か月が経ち、ようやく平常が戻りました。

 

 

さて、4月20日(日)と5月4日(月・祝)の2回に分けて、2026年度最初のお遍路を巡礼し、4月20日(日)は(土佐)国分寺を、5月4日(月・祝)は善楽寺と竹林寺を巡礼しました。

 

前者は雨の中でのお遍路で、4月下旬の大事な仕事の成功を祈願しての巡礼でした。

 

後者はゴールデンウィークと重なり、お遍路の巡礼者が多く見受けられ、同時に牧野植物園目的の方も多くいました。

 

牧野植物園も来園していますが、また明日。

 

今回の1枚は、(土佐)国分寺のカフェからの庭園。

 

 

今日で2025年は終わりです。

 

2025年もありがとうございました。

 

2025年最後のブログとして、12月29日(月)に鳥取県境港市の「夢みなとタワー」に行ってきました。

 

先月行った時になかった大阪・関西万博「ヨルダンパビリオン」内の砂が展示されていました。

 

 

 

子どもたちが砂遊びをしていたので、少しだけお手伝いしました。

 

触るとさらさらした感じで、ほとんど跡が残りませんでした。

 

万博期間内は訪れることができなかったため、「マルタ」「イタリア」に続いて、アフター万博を経験しました。

 

サンド・アライアンス(砂同盟)を記念してなのか、「ヨルダンの砂ソフト」が販売されていました。

 

 

ざらめの砂糖で、とても美味しかったです。

 

来月下旬頃に、ヨルダンに関する展示がオープンするそうですが、万博の記憶として、再度行ってみたいものです。

 

大阪・関西万博に関するブログを今年14回載せてますが、万博終了後の熱気は、まだ覚めていません。

 

2026年も楽しみです。

 

先週末(12月20日)は1泊2日の行程で、大阪市立美術館に行ってきました。

 

目的は、以下の写真による鑑賞でした。

 

「日伊国交160周年記念」「大阪・関西万博開催記念」ということで、事前に「tabiwa」にて予約しました。

 

閉館後の美術館を2時間貸切鑑賞ということで、まず最初の20分間は、担当者から事前説明を受けました。

 

その後は10回(各20名ずつ)に分散し、鑑賞しました。

 

美術関連は苦手分野ですが、本物志向がひしひしと感じとることができました。

 

大阪・関西万博後ですが、先月のマルタパビリオンに続いて、またひとつのパビリオンの勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

翌日は雨でしたが、宿泊先が地下に鉄道が連絡していたため、濡れることなく移動でき、松江には夕方に戻りました。

 

 

昨日は善通寺先達会出席と合わせて、半年ぶりに四国遍路を巡礼しました。

 

四国には前日の11月22日(土)夜に入り、一泊宿泊をとり、翌日の23日(日・祝)、善通寺先達会に出席しました。

 

総会に続いて、お遍路の学び直しということで、善通寺の寺務員から正門、五重塔、金堂(本堂)、雨乞いの池、大師堂の門、御影池及び御影堂(大師堂)の順に説明を受けました。

 

午前中に終わりましたが、先達教典でも知らなかったことばかりでした。

 

その後は半年ぶりに巡礼し、金倉寺、道隆寺、郷照寺の3寺院を巡礼しました。

 

 

金倉寺では季節外れの桜が咲いていました。

 

道隆寺では清め場のところで、秋の花が添えられ、周りに猫の像が置かれていました。

 

郷照寺で打ち止めし、庭園からの紅葉を観ました。

 

松江に戻ったのは20時過ぎでした。