たびへんろ

たびへんろ

旅先で撮影した写真を、過去のものも含めて紹介します。

神山温泉で一泊後、朝9時頃に出発し、第13番札所の大日寺から巡礼が始まりました。

 

到着時団体さんの姿があり、聞くと「へんろ新聞」で掲載されている「徒歩練行」の一行でした。

 

逆うちにての巡礼なので、その後は切幡寺から霊山寺までの10寺院を、納経時間終了前に打ち終え、満願を迎えました。

 

平成28年8月からいちお遍路としての巡礼で、この年の先達研修のつなぎとして巡礼を続けてきましたが、いちお遍路と先達とてのお遍路が解消された瞬間でもありました。

 

今回の巡礼で、安楽寺(6番札所)駐車場が大きく変わり、その一部が「祈りの仏具店」として営業し、5色のろうそくを購入しました。

 

また、砂利から舗装に代わり、時代の変化を大きく感じました。

 

今回の写真は、2022年に開店した安楽寺近くの「祈りの仏具店」。

 

今日の深夜1時ごろに自宅のある高知県香美市に戻りました。

 

休暇届けをとって、10月1日・2日の2日間、四国八十八か所霊場を巡礼しました。

 

10月1日(木)の1日目は藤井寺と焼山寺の2寺院を巡礼しました。

 

到着は14時ごろで、みんみんぜみが鳴いていました。

 

藤井寺周辺は、ジェラート屋さんができていました。

 

焼山寺は16時30までの納経時間だったため、近道のルートで向かいました。

 

到着は16時前だったため、先に納経を受けてから、本堂と大師堂の順に巡礼しました。

 

焼山寺では歩き遍路の姿がありました。駐車場までお話を聞かせていただき、互いにお遍路を始めた理由とその時の年齢、歩き遍路の特性と注意事項等を情報交換を行いました。

 

1日目の巡礼を打切り、宿泊地の神山温泉で1泊とりました。

 

 

今回の1枚は、焼山寺から駐車場に戻るときに撮影したもの。

 

 

 

 

遅くなりましたが、先週の3連休の中日と最終日を利用して、徳島県側のお遍路を巡礼しました。

 

19日(日)はコインランドリーで洗濯と乾燥を行った後にすぐ移動。国道195号線をひたすら進み、道の駅で休憩後約1時間で立江寺に到着。

 

納経終了までに間に合い、ゆっくりと巡拝しました。

 

巡拝後、一輪の紫陽花が咲いていました。

 

阿南市のホテルに1泊後、20日(月・祝)は午前中のみ巡礼し、井戸寺、(阿波)観音寺、(阿波)国分寺、常楽寺の順に巡礼しました。

 

個人、家族連れの巡拝者が多く、団体の巡拝者はいませんでした。猛暑日の影響なのでしょうか。

 

(阿波)国分寺では張り紙に、現在放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟」第20話の舞台に使用されていました。

 

 

翌日の仕事に大きく影響がでることから、夕方に高知県香美市に戻りました。

 

今回の写真は複数あり、ひとつは19日に撮影した立江寺の紫陽花。

 

もうひとつは20日に撮影した(阿波)国分寺の外観と、2021年巡礼時に撮影した庭園。

 

 

 

遅くなりましたが、6月20日(土)に(土佐)大日寺、神峯寺、金剛頂寺の順に巡礼しました。

 

昼頃に開始し、雨からはじまりましたが、神峯寺に移動したころには雨が止んでいました。

 

四国では梅雨入りしているため、紫陽花を探し、金剛頂寺の駐車場で見つけることができました。

 

この日は海外からの巡礼者を見かけ、挨拶程度に交わしました。

 

今回の1枚は、金剛頂寺駐車場付近の紫陽花。

竹林寺の巡拝を終えたのが15時頃でした。

 

ゴールデンウィーク期間中と朝ドラ「らんまん」を視聴していたということで、約2時間でしたが、牧野植物園に来館しました。

 

実は約20年前から巡礼とともに、牧野植物園を知っていたのですが、来館そのものは初めてでした。

 

初めての巡礼からみて、植物園自体が拡張されていました。

 

来館すると、昨年11月の(大阪)花博記念公園来場の時と同じ花々を見受けましたが、ここでしか見られない咲きごろの花々や牧野博士直筆のスケッチ図を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

散策中に「遍路道」の標識を何度も見かけ、植物園拡張前の光景を目にしました。

 

 

 

 

いろいろと勉強になった植物園でした。