近所で旅ごはん 名古屋編 -3ページ目

大須で鶏の丸焼きに挑戦

今回は、大須の街に行くたびに気になっていたあの店。

なぜ、いつもあんなに混んでいるのか?


いやいや、

決して否定的な意味じゃなく。

どちらかといえば自分も混じりたいんだけれど。


人ごみに気後れして入れませんでした。


が、


ようやく挑戦。
鶏の丸焼きを貪り食ってきました!


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今日の店■


OSSO BRASIL(オッソ・ブラジル)


住:名古屋市中区大須3-41-13

電:052-238-5151

営:10:30~21:00

休:月

駐:なし



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↑チキン丸焼き。コレで1000円


■超どうでもいい個人的回想など


鶏の丸焼きといえば、思い出すのが赤ちょうちんという映画

(自分生まれる前の映画です)。


主演の秋吉久美子が、

西日差すアパートのベッドの上でひとり

口じゃなくて目をギラギラさせて、とても殺気立った様子で

鶏を丸かじりしていて。


当時はこのシーンの意味が理解できずに、
「ああ、ケンタッキー食べてるのね」とか、

「みんなに内緒だから、あせってるのね」とか

ない知恵ふり絞って推理してましたが。


実は精神を病んでしまった、という演出だった模様。


ベッドの周り飛び散る、むしられた鶏の羽が
子供心にやたらと生々しくって、今でも忘れられないのですが。


骨付きチキンって、ふつーに食べると、

どうしてもワイルドな雰囲気がかもし出されますよね。


それでいつも苦労するのですが、

今回も食べるのに時間がかかってしまってました。


まだこっちが中盤戦終わっていない頃に

ふと見ると、同じタイミングで店に入った外人(白人)さんは

もう食べ終わってます。


しかも、

皿、キレイ!


さすが肉食文化!!(たぶん)


■さて実食!


すっかり話がそれてしまいましたが。


話を戻して、

今までなかなか挑戦できなかったこのチキン。


実際食べた感想は…。



↑ポンデケージョと仲間達


ちょっと味付け薄いかな~~。

(たまたま?)


もう少し塩コショウが強いと言うことないんだけど!という感じ。


本当に、

肉も思ったよりも随分ジューシーだし

ふたりで分けても、お腹いっぱいだし

一羽1000円、ふたりならひとり500円、ワンコインだし


塩コショウ以外の部分はかなり満足度高し!


あ、でもテーブルにはチリとかサルサソースとかマヨ?とか

各種調味料が充実。


好きに味付けできるので問題ないっちゃないですねーーー。


■あと…


あと、新しい発見がポンデケージョ!


って、ポンデケージョ自体は全然新しくないですよね。


むしろ、この店を通るたび


チーズ+むっちりパン=食べたい!


と言う衝動が、

(とくに小腹が空いたときに)沸いてしょーがない一品だったのですが。


一般的にポンデケージョって

ほのかにしょっぱい感じのものですよね?


だから、コレだけおやつみたいにかじるものなーーと毎回スルーしてたのです。


でも今までスルーしていて正解。

こりゃーーーチキンと食べるモンだ!!


と、感動するくらい

ジューシな肉汁と塩の効いたチーズの風味、もっちり感が相性ヨシ。


「ポンデケージョは優秀な食事パンだった!」


と、これが自分の中では新発見だったんですが。

今ネットでざざーーっと見たところ、

別に食事パンというわけではなさそうですね。


ブラジルの伝統的なパンらしく

なんだか奥が深そうだし。


研究の余地ありです。