閃いちゃいました!
ぱッ
と、閃いちゃいました。
裁判員に選ばれない方法を。
裁判員になりたくない人は、
裁判員の召喚状を送られた時、
こう言いましょう!
『一生涯の守秘義務を遵守できる自信がありません!』
そりゃぁ~そぉ~でしょ![]()
裁判の内容をみんな聞きたがるでしょ?
言いたいでしょ?
ココだけの話、誰にも言っちゃダメだよ!ってネ![]()
オイラは黙ってられませんよ!![]()
なんてったって、一生に一度の滅多にない体験ですよ!
不謹慎だ!![]()
![]()
と仰る方々もおられると思いますが、
実際問題、そぉ~でしょ?![]()
当事者でもないのにある日を境にいきなり関係者になるのだから。
すべての人間が『一生涯の守秘義務』を全うして、
墓場まで持っていくなんて、ナンセンス!
車
で来た人にお酒
を飲ませるのと同じですよ!
守秘義務が守れないと判っている人を
《裁判員》には選ばないでしょう?
ココでポイントになるのが、
《車で来た》と言う事を相手に事前に伝える事です。
すなわち、
『一生涯の守秘義務を遵守できる自信がありません!』
と言う事です。
裁判官には高額の報酬が支払われておりますから、
守秘義務は当然ですけど、
日当:一万円程度では・・・・・・トホホ![]()
裁判に限らず、人の秘密を口外しないと言う事は
意外に苦痛でもあります!
分かって下さい、裁判長殿![]()
![]()
理不尽な『死刑』
昨日(18日)のTBS『総力特集』で
アメリカの死刑囚のインタビューをやっていました。
彼の処刑日は日本時間11月20日だそうです。
彼の罪名は《強盗殺人》です。
共犯と二人でコンビニ
に強盗
に入って
共犯の方が店員を射殺してしまったそうです。
アメリカ(テキサス州)の法律
では
共犯者も同罪になるそうです。
だから、彼は強盗殺人罪で『死刑』になるそうです![]()
しかし、共犯(主犯?)の方は殺意を否認して
殺意のない殺人で『終身刑』になったそうです。
ここでエッ![]()
と思われた人もいると思います。
そうです、なぜ?人を殺してない彼が『死刑』で
実際に人を殺した共犯が『終身刑』になるのでしょうか![]()
その仕組みは『死刑』になった彼の判決が出た時には
まだ、共犯の判決が出ていない為、
人が殺された事件の共犯と言う事で処理されてしまったのです。
二人の判決の時期が逆になっていたら、
二人とも『終身刑』になっていたのではないでしょうか![]()
まったく、納得がいかない判決です!![]()
理不尽です!![]()
でも、彼の態度は立派でした。![]()
ここに、彼のご冥福をお祈りします!
Amen!
日米ドラマの違い。
今日はオイラがドラマの製作現場の声の一部を
気の弱いスタッフに代わり、皆さんに知ってもらう為に
書いていきたいと思います。
先ず、日本のドラマとアメリカのドラマ(プリズンブレイク、24、ロスト、ER等など)の
大きな違いは、《マーケットの違い》![]()
すべてこれに尽きます。
その他にも違いがありますが、すべて《マーケットの違い》に起因する物です。
当然、マーケットが大きければ制作費も大きくなります。
あと、スタッフの心意気(やる気?)も違うそうです。
ココで注意が必要ですが、決して日本のスタッフがやる気がないと言っているのではありません!
日本ではディレクター、プロデューサーの意見がかなり大きいとの事です。(絶対的とも言います。)
映像的な違いは?![]()
皆さんは気が付いた事がありますか?
日本のドラマの場合は、明らかに連続ドラマと映画の映像の違いを!
アメリカの場合は連続ドラマと映画の映像にあまり違いがない事を!
これには決定的な違いがあるからです!
日本では『直撮り方式』と言い、直接テープで撮影をするんだそうです。
アメリカでは映画と同じく『フィルム』
で撮影をしてから
編集の時に『テープ』に焼き直しているのだそうです。
だから映像が映画のようなタッチになるのだそうです。
あと、
考え方の違いだそうです。
日本は作品は『奇麗な物はより奇麗に、そうでないものもより奇麗に!』
アメリカは『見えるまま!写実的に!』
この違いです。
これは生活様式による物も少なからずあるそうです。
日本は、天井からの直接照明でビカビカにした中で
アメリカは間接照明の家庭が多い事が
《美》に関する違いでもあると言います。
これは撮影方法にも違いが出て来ます。
例えば、『衣装』です。
日本の場合は、『衣装』は大抵が衣装協力をしてもらい
キャストが着る物を借りる事が多いですが、
アメリカの場合は、買取のケースが多いそうです。
そして、使用する前に一度洗濯をするそうです。
生活観を出す為です。
日本はより奇麗に撮影する為にプレスのかかった新品の衣装を着させます。
だから、貧しい設定の親子が『毛玉一つないセーター』を着ていたりします。
もしこれをアメリカのスタッフがやると、
衣装さんは軽石を入れて洗濯をすると思います。
これは制作費の違いから来るものでしょう。
冒頭の《マーケットの違い》で差が出るものです。
それから、これが一番の問題なんですが、
製作過程です。
日本では先ずはじめに放送日・時間が決まり、
次に主役俳優?(タレント?)が決まり、
最後に脚本が決まります。
これは致命的です。
先に俳優ありきの内容は二の次なのです。
例えば、主役に《キムタク》を起用しようとしたら(視聴率を取る為)
後から《キムタク》や撮影予定日(クランクイン)に合わせて脚本を書く。
これではいい作品が生まれるはずがありません。 『妥協の産物』です![]()
視聴率は取れますが、これは日本やアジアでしか通用しないやり方です。
ここでも冒頭の《マーケットの違い》が出て来るのです。
でも、日本のスタッフもがんばってやっています。
限られた予算で一生懸命にがんばっています。
どうすればいい作品が生まれるかを彼らは知っています。
現実とに狭間でがんばっています。
オイラはあまり現代モノのドラマは観ませんが日本の映像界の為にがんばってください
因みに、来年はまた『踊る!大捜査線』があるそうです!
キデ ハセヨ!![]()
尚、これはすべてに当て嵌まると言う事ではありません!
あくまでも、ごく一部の実態を書いたものです。
あしからず。
