理不尽な『死刑』
昨日(18日)のTBS『総力特集』で
アメリカの死刑囚のインタビューをやっていました。
彼の処刑日は日本時間11月20日だそうです。
彼の罪名は《強盗殺人》です。
共犯と二人でコンビニ
に強盗
に入って
共犯の方が店員を射殺してしまったそうです。
アメリカ(テキサス州)の法律
では
共犯者も同罪になるそうです。
だから、彼は強盗殺人罪で『死刑』になるそうです![]()
しかし、共犯(主犯?)の方は殺意を否認して
殺意のない殺人で『終身刑』になったそうです。
ここでエッ![]()
と思われた人もいると思います。
そうです、なぜ?人を殺してない彼が『死刑』で
実際に人を殺した共犯が『終身刑』になるのでしょうか![]()
その仕組みは『死刑』になった彼の判決が出た時には
まだ、共犯の判決が出ていない為、
人が殺された事件の共犯と言う事で処理されてしまったのです。
二人の判決の時期が逆になっていたら、
二人とも『終身刑』になっていたのではないでしょうか![]()
まったく、納得がいかない判決です!![]()
理不尽です!![]()
でも、彼の態度は立派でした。![]()
ここに、彼のご冥福をお祈りします!
Amen!