マサル(食)です。


同僚NさんにSoup Stock Tokyo のカレーを通販で買った、という話を聞いて、


え、Soup Stock Tokyoでカレー?


そう。

あるのだ、カレーが。


Soup Stock Tokyoといったら、OLさんとかに人気でオサレな正直値が張る高いスープを提供するトコと

ワタクシ認識しておりました。

これは盲点だった(というかカレーあるのみんな知ってたのか?)


というわけで、ちょっと仕事帰りに寄ってみた。


食べる。-SST カレー1


【2010.場所は伏す】



流石に1種類だけでした。スープもあるし仕方ないよね。

このお店のこの日は、海老のフレンチカレー。


レジで注文し、しばらく待つとトレイに乗って出てきます。


食べる。-SST カレー2  食べる。-SST カレー3


店内が女性ばっかだなぁ・・・。

ごめんね、30過ぎのおぢさんでごめんね。


さて、店内ネタはもういいとしてカレーです。

ご飯はしろごまとパセリがふってあります。

やや固めでごまのプチプチがいいかんじです。


で、問題のカレーです。

具はカリフラワーと小エビ。タマネギと多分、トマト。

カリフラワーがほどほどにやわらかい。


カレー自体は辛さがなくて甘め。まろやかながらも旨みがあります。


やっぱり女性向けだからか、やや少ない。

まぁオサレスープだからなぁ。





食べ終わってから写真を撮るため、メニューを見たときに気づいた。


マ「え、鶏肉入ってたの?」

マサル(食)です。


僕もレイクタウンに行ってきました。

なんでレイクタウンに行ったかというと、tool(略)たちが行って 「おいしかった」と言ってたためです。


自分で言うのもなんですが小学生並の対抗心です。


さて、自分が行ったのは、


食べる。-行かなかったVVD


ヴィレッジ・ヴァンガード・ダイナー 、ではなくて、


食後に(※)行ったONE SMOKE をレポートします。

食べる。-ONE SMOKE1  食べる。-ONE SMOKE2


え、カフェなの?

まぁ、カフェなんだけども。

食べる。-ONE SMOKE3


ウェルカムスモーカー、グッバイノンスモーカーなお店なんです。

食べる。-ONE SMOKE4


店内は、ライター、パイプ、煙草の葉など色々な煙草の商品が売っています。

で、ここの奥に、

食べる。-ONE SMOKE5


カフェがあるんです。

あまりメニューは多くないんですが、やっぱりタバコとコーヒーは切って離せないだろーってカンジで

非常にうれしいです。

食べる。-ONE SMOKE6  食べる。-ONE SMOKE7


まぁ、自分はカフェについては全然知識がないので、そのあたりは流します

(08とかtool(ryなんかは気になるところだろうけど)

べ、別にエスプレッソマシンなんて見ないんだからねっっ(大体見てもわかんねーし)


ちなみに、エスプレッソ ダブル。


チョコレートがついてきたので(ストーンキャリアだけど)食べました。

ん。エスプレッソとあうなぁ。


といったカンジで、ゆったりと一服させていただいた。ご馳走様。



おまけ1:

食べる。-ONE SMOKE おまけ1  


VV+はガチ。


おまけ2:


食べる。-ONE SMOKE おまけ2

リアルかどうかは別として、高校時代の友人ぽいなと思ったよ。



(※)

「食後に」と書いたのは、フードコートの某佐世保バーガー風ハンバーガーを出すお店に行ったのですが、どうも調べてみると

佐世保バーガー未認定の便乗業者らしいので、なんかこうボツにしてみました。

マサル(食)です。


関東モンのカップやきそばといったら、やっぱりペヤング なんだが。

そのペヤングから先月、かなりの問題作が発表されたわけなんだ。


食べる。-スープ入りやきそば1


えっと、スープ入りやきそばなんだ。

「名物!」って書いてあるけど、どこのなんだ?

那須塩原のこばや食堂のスープ入り焼きそばならテレビでみたときあるけども。

食べる。-スープ入りやきそば2


なかみはこんなカンジ。まぁふつうですが。

食べる。-スープ入りやきそば3


蓋に書いてある調理方法。

中央の「湯切りは不要です」に、なにか不気味さを感じる。


とりあえず、作ってみます。

食べる。-スープ入りやきそば4

うん、こんな感じです。

食べてます。




あ、えっと、なんていうか。


淡いダシにソースの香りがまじってなんていうかなんかなしです。

うん。こばや食堂にはとりあえず謝っておこうか。

マサル(食)です。


今回も東京のカレーの聖地である神田に来てます。

欧風カレー ボンディ です。


場所は神保町にある神田古書センターの2F。

・・・、学生時代にこのあたりをよくうろうろしてたんですが、ボンディってあそこにあったのか。

というわけでビルの2Fに。


うん、あったようです。

扉にボンディの文字、


食べる。-神田ボンディ1  食べる。-神田ボンディ2


あれ?


階段室から覗いてみると、中は古本屋(中野書店 漫画部。ここ、かなりすごいですよ。)さんだけ。

あれぇ?

そうだよ、確か僕もここに入ったときあったけど、確かに古本屋さんしか、

食べる。-神田ボンディ3


って、


え?


通り抜ける、の?


食べる。-神田ボンディ4  食べる。-神田ボンディ5


古本屋さんを通り抜けると、奥からカレーの香り。

で、ありましたよボンディ。

なんてところにお店開いてるんだ!!

カレー好きと書痴本好きの聖地か!


ということでたどり着きました。

土曜日の15時くらいだったんですが、それでも店内は満員。

しばらく待ちますよ!そりゃ待ちますよ!


少々待ってやっと入店。

食べる。-神田ボンディ6


カレーを注文し、まず最初に出てくるのが欧州カレーのなぜかお約束的なゆでたジャガイモwithバター。

2個は結構お腹一杯になるなぁ。女性は残している人が多い。

ちなみに、添え物には柴漬け、らっきょ、福神漬け。

食べる。-神田ボンディ7

で、いよいよカレーがやってきました。

人気のチーズカレーです。

なるべく普通の状態にしたかったので中辛です。


食べる。-神田ボンディ9  食べる。-神田ボンディ8


カレーの上にはとろけたチーズ。その上にクレソンと刻んだ何か。


なんだろコレ。フライドオニオン?フライドガーリック?

食べてみると、強い匂いはなし。

ほんのり甘い。アーモンドぽいと思ったけど、もっと長いしなー。

(食後に店員さんに聞いてみたらココナッツを炒ったものらしい。なるー)


カレーの中には2つに切ったマッシュルームがゴロっと。

あ、具はこれだけなんだ。

ビーフにチーズトッピングにすればよかったかなぁ。


ライスにはデフォルトでチーズがパラパラとかかってる。柴漬け、小梅が添えてあります。

炊き具合はやや固め。


では、さっそく食べてみます。


カレーは最初チーズがかかってるためか、ややまろやか?

と思うと、じわっと辛さが来ますね。あとでスパイシー。

写真撮ったりメモったりしたせいか、ややチーズが固くなってしまった。

王道でかつ正統派ってカンジですね。


というカンジでおいしくいただきました。




えっと、余談なんですが。


1)食べてたら、隣の席にぢいさん&孫ぽい1組が案内されてきた。

テーブルとテーブルの間をぢいさんが通ろうとしてるが、ジャンパーの後ろのスソが僕のカレーに

入りそうになる。おいおい。

孫が気づいてくれたが、あやうくぢいさんのジャンパーの後ろのスソがカレーまみれに。

そこにカレーついちゃったら、カレーじゃなくてうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp


2)隣のぢいさん&孫、カレーを注文。やっぱりじゃがいもが出てくる。

おぼつかない手でぢいさん、じゃがいもをむき始める。遅い。

よっぽど懐かしかったのか、「戦時中はよくふかし芋を食べたもんぢゃよ」とか言い出す。

というか、カレーが来てもずっとじゃがいも食べ続けてるし。

カレー食え、カレー。カレー屋来たんだから。

孫もぢいさんのカレーをテーブルにこぼしちゃうし。


gdgdでした。



さらにおまけ:


ちなみに、なぜ古本屋さんを突っ切っていくのかというと、神田古書センタービルの構造が原因です。

ビルの真ん中には内階段とエレベータがあり、そこから靖国通り側、裏通り側と2つのフロアがあるのです。

つまり、ボンディは裏通り側のフロアにあって、靖国通り側から入ると古本屋さんを通る必要があるわけです。


なので、

食べる。-神田ボンディ10


ビルの裏側に回ると、別の店を通り抜けずに内階段&エレベータにいけますよ。




さらにおまけ2:


1階の中野書店 古書部のショーウィンドウは、時代劇好きにはぐっとくると思います。

食べる。-ボンディ おまけ1


例えば、

食べる。-ボンディ おまけ2  食べる。-ボンディ おまけ3

左が、真心影流の長巻(大太刀と薙刀の中間みたいなやつ)の兵法書。

右が無想流新柔術の序章?

こーいうのって、男の子ならドキドキするやん?

先日、小江戸coffee mame蔵 に行ったよ。


食べる。-小江戸coffee mame蔵


豆の販売がメインの焙煎のお店ですが、

テイクアウトも行っております。

一番街から菓子屋横丁に抜ける間の道にあるせいもあるんでしょうけど、

ひっきりなしにお客さんがテイクアウトコーヒーを注文します。

寒いのもあるしねー。


食べる。-ホットーコーヒー@mame蔵


てなわけでして、ワタクシもホットコーヒーを。

和風テイストでスッと抜けの良いコーヒーって感じですね。

それもそのはず、お店一押しのブレンドである、

小江戸ブレンドは、「朝からストレートでガブガブ飲める」んだそうで。

冬もいいけど、夏のアイスコーヒーも旨いかもしれない!

ちょっとした隠れ名物なお店ですね、ここは。

何故か、若い中国人のギャル達(どう見てもギャルなんだよ)が、

店の横でハイチーズ!って、記念撮影してた。

しかも来るギャル中国人、来るギャル中国人が、だ。

中国人向けのガイドブックに載ってるのかもしれんなぁ。


美味しゅうございました。