マサル(食)です。
今回も東京のカレーの聖地である神田に来てます。
欧風カレー ボンディ
です。
場所は神保町にある神田古書センターの2F。
・・・、学生時代にこのあたりをよくうろうろしてたんですが、ボンディってあそこにあったのか。
というわけでビルの2Fに。
うん、あったようです。
扉にボンディの文字、
あれ?
階段室から覗いてみると、中は古本屋(中野書店 漫画部。ここ、かなりすごいですよ。)さんだけ。
あれぇ?
そうだよ、確か僕もここに入ったときあったけど、確かに古本屋さんしか、
って、
え?
通り抜ける、の?
古本屋さんを通り抜けると、奥からカレーの香り。
で、ありましたよボンディ。
なんてところにお店開いてるんだ!!
カレー好きと書痴本好きの聖地か!
ということでたどり着きました。
土曜日の15時くらいだったんですが、それでも店内は満員。
しばらく待ちますよ!そりゃ待ちますよ!
少々待ってやっと入店。
カレーを注文し、まず最初に出てくるのが欧州カレーのなぜかお約束的なゆでたジャガイモwithバター。
2個は結構お腹一杯になるなぁ。女性は残している人が多い。
ちなみに、添え物には柴漬け、らっきょ、福神漬け。
で、いよいよカレーがやってきました。
人気のチーズカレーです。
なるべく普通の状態にしたかったので中辛です。
カレーの上にはとろけたチーズ。その上にクレソンと刻んだ何か。
なんだろコレ。フライドオニオン?フライドガーリック?
食べてみると、強い匂いはなし。
ほんのり甘い。アーモンドぽいと思ったけど、もっと長いしなー。
(食後に店員さんに聞いてみたらココナッツを炒ったものらしい。なるー)
カレーの中には2つに切ったマッシュルームがゴロっと。
あ、具はこれだけなんだ。
ビーフにチーズトッピングにすればよかったかなぁ。
ライスにはデフォルトでチーズがパラパラとかかってる。柴漬け、小梅が添えてあります。
炊き具合はやや固め。
では、さっそく食べてみます。
カレーは最初チーズがかかってるためか、ややまろやか?
と思うと、じわっと辛さが来ますね。あとでスパイシー。
写真撮ったりメモったりしたせいか、ややチーズが固くなってしまった。
王道でかつ正統派ってカンジですね。
というカンジでおいしくいただきました。
えっと、余談なんですが。
1)食べてたら、隣の席にぢいさん&孫ぽい1組が案内されてきた。
テーブルとテーブルの間をぢいさんが通ろうとしてるが、ジャンパーの後ろのスソが僕のカレーに
入りそうになる。おいおい。
孫が気づいてくれたが、あやうくぢいさんのジャンパーの後ろのスソがカレーまみれに。
そこにカレーついちゃったら、カレーじゃなくてうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp
2)隣のぢいさん&孫、カレーを注文。やっぱりじゃがいもが出てくる。
おぼつかない手でぢいさん、じゃがいもをむき始める。遅い。
よっぽど懐かしかったのか、「戦時中はよくふかし芋を食べたもんぢゃよ」とか言い出す。
というか、カレーが来てもずっとじゃがいも食べ続けてるし。
カレー食え、カレー。カレー屋来たんだから。
孫もぢいさんのカレーをテーブルにこぼしちゃうし。
gdgdでした。
さらにおまけ:
ちなみに、なぜ古本屋さんを突っ切っていくのかというと、神田古書センタービルの構造が原因です。
ビルの真ん中には内階段とエレベータがあり、そこから靖国通り側、裏通り側と2つのフロアがあるのです。
つまり、ボンディは裏通り側のフロアにあって、靖国通り側から入ると古本屋さんを通る必要があるわけです。
なので、
ビルの裏側に回ると、別の店を通り抜けずに内階段&エレベータにいけますよ。
さらにおまけ2:
1階の中野書店 古書部のショーウィンドウは、時代劇好きにはぐっとくると思います。
例えば、
左が、真心影流の長巻(大太刀と薙刀の中間みたいなやつ)の兵法書。
右が無想流新柔術の序章?
こーいうのって、男の子ならドキドキするやん?