先日、濃・淡つけ麺 三四郎 に行ったよ。


食べる。-濃・淡つけ麺 三四郎。


大正浪漫夢通り(って、凄い名前ね)を北にどんつき。

どどーんと見えます、つけ麺の提灯が目印です。

何回も目の前を歩いてますが、ここも入ったことない。

つけ麺の日じゃないと行かないのです。

つけ麺づかないと行かないのです。

この日はつけ麺づいてます。

つけ麺ー。


あ、すいません濃厚つけ麺ください。


食べる。-濃厚つけ麺@三四郎


昨今流行ってきてます、トリプルスープ(豚・鶏・魚介)だそうです。

濃い目ですけど・・・ややしょっぱい。

店内のスープ説明には、甘さがうんぬんとあるけども、そうは思えんなぁ。

でもッ、ワタシこの麺好きですねッ!(KOTETSU 風に)

跳ねッ返りのあるモチモチ感が良い感じです。

サイコロ状の焼き豚も、口の中でとろけますし、

玉ねぎのみじん切りも刺激的です。

どちらかというと、ガツン!とした、漢らしいつけ麺ですな。

うーむ、小江戸川越つけ麺戦争は、かなり凄い事になってきてるな。

今後も目が離せないぜッ


美味しゅうございました。

マサル(食)です。


世界初のインスタントラーメンであるチキンラーメン 、世界初のカップ麺であるカップヌードル

発明した安藤百福の生誕100年記念で、日清より記念商品 が出てますね。

インスタント麺好きの僕としては、食べておかねばなりません。


チキンラーメンはちょっと置いておいて(袋麺は5袋セットだから消費がつらいのだ)、

まずはカップヌードル 安藤百福生誕百年バージョン。


食べる。-安藤百福生誕100年1


百福と百年をかけてるんですよ的なフォントカラー。

これで眼鏡の人が違う人だったらシュール。

食べる。-安藤百福生誕100年2  食べる。-安藤百福生誕100年3


まぁ、中身はいつものカップヌードルです。いつも変わらぬ味。


で、記念商品として出ていたのが、百福長寿麺。

長寿をあらわす長い麺のカップ麺なのさ。


まずは鶏だし塩ラーメン。

食べる。-安藤百福生誕100年4  食べる。-安藤百福生誕100年5  


「※この商品はお客様の長寿をお約束する商品ではございません。」

って、これをクレームでいってくるやつはDQNどうかと思うよ。


食べる。-安藤百福生誕100年6


中はこんなカンジ。福の字なるとがかわいい。

味はすっきりながら旨みのある鶏ダシ塩。麺も結構気合入ってました。

流石というか。


で、こちらはカップ蕎麦バージョン。鴨だしそば。

食べる。-安藤百福生誕100年7


ちなみにWikiによると、世界初めての和風カップ麺ってことでカップヌードル 天そばがあったらしいんだけど

どん兵衛 天ぷらそばが発売になったので廃止されたらしいよ。

くやしいのう。くやしいのう。


食べる。-安藤百福生誕100年8  食べる。-安藤百福生誕100年9

で、中身はこんなカンジ。

味なんですが・・・、


ゴメン、こっちはかなり残念なカンジ。

元々カップ麺のソバに生ソバのような期待はしてないんだけど、それにしたってボソボソ。

あと、スープも鴨のうまみどころか、なんだかケミカルチックでした。

これはちょっと謝れ。百福に謝れ。

マサル(食)です。


また川越に来ています。

以前、悠々庵 に行ったときに気になってたお店に行きました。


食べる。-うんとん処春夏秋冬1


うんとん処春夏秋冬 です。

悠々庵のとなりにあるうんとん=うどん屋です。


さて、早速入ってメニューを見ます。

どれもいいなー、って思ったんだけど目をつけていたものにする。

食べる。-うんとん処春夏秋冬3


うきうきめん。


って、正直どうかなって思うネーミングだけど、ようは冷汁うどんです。

冷汁っていったら宮崎県の郷土料理だけど、川越や川島町や大宮(現さいたま市)ではうどんのつけ汁と

して食べる文化があるんだ(もちろん、ご飯を加えて食べる作法も定着してる)

ちなみに、意外と関東はうどん文化があるんだよ(蕎麦=そばきりは戦国または江戸時代あたりから)


まぁ、それはそれとして、

食べる。-うんとん処春夏秋冬4  食べる。-うんとん処春夏秋冬5


うきうきめん・かき揚げ付きをいただきます。


かき揚げはたまねぎ、貝柱、にんじん、みつば、小エビに川越といったらなくてはならない

(というか依存してる)さつまいもで構成されてる。

揚げたてさくさくでおいしい。

かき揚げはテーブルに何種類もある醤油でいただく。


さて、今度はうきうきめん(以下、冷汁うどん)を食す。


冷汁はまるでゴマ入り味噌ダレつゆ。

うどんにはネギときゅうりとみょうがが添えてあります。

それらを冷汁に入れ、うどんをつけていただく。


うん、みょうがときゅうりのさわやかさと冷汁の濃厚な味噌の味があってます。

うどんはもっちり。

水でしっかりしめてるから、ぬるみもなくエッジが残りつつコシがある。


というカンジでおいしくいただきました。


ところで、かき揚げには天つゆはないの?って思う人もいるでしょう。

折角のかき揚げを醤油でって。


いや、逆にここに来てそれはひつれいですよ。









食べる。-うんとん処春夏秋冬6


そう、このお店、金笛醤油を製造してる笛木醤油 が運営するお店なんですもの。

笛木醤油は川島町にある寛政元年創業の老舗です。

それなら醤油で食べないとね。

場所は蔵の町の通りに上写真の金笛醤油のお店があるので、店舗に入っていくか、

お店脇の稲荷小路を入っていくとあります。



おまけ:


食べる。-うんとん処春夏秋冬2


店のマスコットらしき石像。うんとんくん(勝手に命名)

マサル(食)です。


今回は、ビストロ喜楽亭 です。


仕事帰りに後輩のHくんを伴って行ってみました。

場所は池尻大橋から徒歩で一直線のはずがなかなかたどり着けず。

あ、前にえらいでかい肉食うたお店 の前も通った。


食べる。-ビストロ喜楽亭1  食べる。-ビストロ喜楽亭2


なんとか到着。結構歩いたぞ。

ひょっとして、三軒茶屋からのほうが近くないか?


とりあえずお店に入ります。

ここは欧風カレー専門店なんですが、なかなか盛況。

まぁ、普通のカレーってわけじゃなくて、

食べる。-ビストロ喜楽亭3  食べる。-ビストロ喜楽亭4


ここのカレーはつぼ焼きカレーというモノを出すお店なんです。

食べる。-ビストロ喜楽亭5


まぁ、とりあえず一杯。


自分はビーフカレーのライス並、Hくんはチキンカレーのライス大盛り。

食べる。-ビストロ喜楽亭6  食べる。-ビストロ喜楽亭7


って、なんかえらく並が少なく見えるのだが。右の写真が大盛り。

皿が、ちょっと大きいからなんだけどね。


左写真奥や右写真手前に見えるのがその「つぼ」だ。

取っ手がついた鍋みたいなやつ。セラミックでできてるらしい。

でも取っ手も熱いのでカレーはとっても熱いんでしょうね。




ライスはサフランライス(実はあんまり好きじゃない)にレーズンとオニオンフライが乗ってる。

なんか左の写真だとかき揚げぽいけど。


カレーにはアーモンドのスライスがパラパラとかけてある。

早速いただく。


あぁ、王道というか至極普通に欧風カレー。王道すぎて逆にコメントしづらい。

あとからちょっと辛さが来るよ。

具のビーフはカナリ柔らかく、大き目の肉がスプーンで切れるほど。チキンも同様。


ちなみに、付け合せはらっきょと柴漬け。ここはなぜか和風チック。



というカンジで店をあとにしようと思ったら、レジスタ脇にガラスケース。

食べる。-ビストロ喜楽亭8  食べる。-ビストロ喜楽亭9


カレーパン!

これにも目がないのでひょいパク(躊躇なくひょいっと拾ってパクッと食べる、の意)です。

お店の人が「辛いですよ」と言ってたのでちょっと期待(!?)

食べる。-ビストロ喜楽亭10

確かにお店のカレーに比べて、スパイシーでした。

でもやっぱり王道な欧風カレー。

マサル(食)です。


ローソンの、焼きそばパンです。



食べる。-でっかい焼きそばロール1







食べる。-でっかい焼きそばロール2







食べる。-でっかい焼きそばロール3  食べる。-でっかい焼きそばロール4




!?




・・・。








食べる。-でっかい焼きそばロール5




・・・。








食べる。-でっかい焼きそばロール6








食べる。-でっかい焼きそばロール7  食べる。-でっかい焼きそばロール8


バカじゃないか。



まぁ、味は焼きそばロールです。