こんにちは!もう7月末!早いですね!
ぽっかりと真夏の関東地方に、
梅雨の曇り空のような涼しい数日間。
今日は少し暑いけど、はっきりしない空。
ここ数百年?は安定した気候だという地球。
その表面に生きている私たちにとっては、
大きな変化に感じますね。
自然に対しての思想が違う、東洋と西洋。
そこには食生活の違いがあるという。
『肉食の思想 ヨーロッパ精神の再発見』
鯖田豊之著 中公新書 1966年
を現在読んでまして。
肉食ってなんだろうって考えていて…
この本は50年以上も前なので細かく言えば、
おそらく新説もあって修正点もあるかと。
それでも基本、根本的な部分は変わらない。
名著です。
パンは主食ではない理由も分かります。
一昨日の激しい雨があがらずとも、ちょっと気分が上がるように、
パン屋さんにいってきた時のランチ。
昆布ととうもろこしの芯とタマネギを出汁にして、
キャベツ、ズッキーニ、セロリなどグリーンカラーなベジスープ、
ニンジンラペとクリチと蜂蜜添えて。
ラテールのオリーブチャパティ、マカダミアナッツのパン、
ダンディゾンの雑穀入りのニーム、
風のすみかでベーコンフォカッチャを買ってきて。
いろいろ味を楽しめて、美味しかった!
風のすみかは天然酵母で、国産小麦を使用してるので、
どれもやさしい味わいのパン。
生のキャベツやセロリはまだ息子は苦手だけど、
加熱したスープやお好み焼き、炒めものは食べますね。
雨があがったら学校の図書室に息子を行かせました。
読書=宿題、やらないとね!
私も課題、やらないと。
一緒に頑張ろうね。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
今日も元気に過ごせますように!
