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【ワーママ・Wケア】東洋医食録~体は食べたものでできている~

フルタイムワーク・小学生姉妹の子育て・要介護の実母
キャパオバーでクタクタなアラフィフ母さんの食養生記

こんにちは。

 

食べトレ インストラクターの 土屋くみこ です。

 

今日は、いよいよ 14日間プログラム 最終日!

 

ここまで本当にお疲れさまでした。

 

最後は、絶対に忘れて頂きたくない

 

一番大切なルールについてお話します

 

 

 

食べトレ 実践編  14日目

 

 

DAY14 一番、大切なこと

 
 
 

最後にお伝えすること。 それは、


自分で考える軸をもちながら、 オープンマインドでいること!

 

 

無料 素材 心 に対する画像結果


情報は数多くあります。 

新しい食材や食事法が、常にメディアで紹介されています。

それらに逐一振り回されるのではなく

 

「これって、うちの子の能力を覚醒させてくれるもの?」

 

という、考える軸を持って、

 

新しいアイデアは取り入れるようにしましょう。

 

 

その軸がないと、いつまでたっても食情報に翻弄され、

 

時間が無駄になるばかりか、

 

そこに費やすお金や労力、

 

そしてなにより 子どもの未来の可能性を浪費してしまいます。


まずは母であるあなたが、

 

自分でしっかりと考え、動き、実践すること。

 

 

何か新しいものに出会った時、

 

それがうちの子に合ったものかどうか。

 

正しい軸を持って判断し、

 

子どもの可能性の扉を開いてくれるものは、

 

貪欲にオープンマインドなココロで取り入れていきましょう。

 

 

 

この14日間プログラムであなたは、

 

この考える軸とオープンマインドさを

 

手に入れることができたのではないでしょうか?!

 


14日間完走、お疲れ様でした!

 

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 DAY14のタスク

・・・・・・・・・・完走!考える軸を

        手に入れた! 

 

こんにちは。

 

食べトレ インストラクターの 土屋くみこ です。

 

今日は、子どもだけではなく、大人にも必要な精神力

 

このお話をします。

 

 

食べトレ 実践編 13日目

 
 

 

DAY13 <精神力>

   折れないココロを手に入れる

 

 

 

あともう少し!

ここまでがんばってきたお母さん、

そろそろココロが折れそうですか(笑)?!


生きていく上で、嫌なことはいっぱいある。

辛くてやめてしまいたい、と思うことも、たくさんあります。

しかしそれらをしっかりと受け止めて、

ココロが折れてもすぐに立ち直り、

次のステージに果敢に向かっていくココロ。 そんな強い精神力の作り方です。


免疫力の高いココロを作るのは、 免疫力の高いカラダ。

 

その要の臓器が、肺と大腸です。

 


これらの臓器はデトックスの最大の器官。

 

しかもどちらも外気と直接触れる可能性のある臓器で、

 

ここでウイルスや雑菌などが 体内に入ることをブロックしてくれています。

肺・大腸が司る感情は「悲」

 

ここの機能が落ちると、 人は風邪をひきやすくなったり、

病気になりやすくなるのと同時に、

ココロは折れやすく、傷つきやすくなっていくのです。


では、どうやったら強い精神力=メンタルを

手に入れることができるのか?


それは姿勢と、腸内環境にあります。


まずは姿勢よく胸を張っていること。

 

そうすることで深く呼吸することができ、

酸素循環が円滑になります。

あの坂本九さんも「上を向いて歩こう」と歌っているように、

上を向く=姿勢を良くすることは、

強いココロを作り出してくれるのです。


そして次に、 腸内環境を整えること。

便秘や下痢をしやすいカラダは、とってもココロが折れやすい。

食べたものの排泄がスムーズにいかないと、

そこに溜まったいらないものは、

ココロとカラダにのしかかってくるのです。
腸内環境を整える食べ物を食べる前に、 まずは腸内環境に良くない食材が何かを チェックしていきましょう。
 

 

腸によくない食材トップ3        

 

 

1 小麦 

 

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2 乳製品 

 

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3 肉

 

無料 画像 肉 に対する画像結果

 


では再び、これまでの食事日記をチェックして、

これらの食材が書いてあったら

そこに今度は 青丸  をつけてください。
あなたのお子さんの食事日記に青丸はいくつありましたか?

 


この青丸がどれだけ減らせるかによって、

 

腸内環境の改善のスピードが変わります。

 


目標は、1週間に青丸2個ぐらいまで!

 

少しずつ、頑張って減らしていきましょう。

 


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DAY13のタスク

・・・・・・・折れないココロの作り方

      マスター

こんにちは。

 

食べトレ インストラクターの 土屋くみこ です。

 

こんにちは。

 

食べトレ インストラクターの 土屋くみこ です。

 

 

お子さんに「つけてほしいもの」と、聞かれて、

【集中力】と思った、お母さんもいらっしゃるかも。

今日は、そんな【集中力】のお話です。

 

 

食べトレ 実践編 12日目

 
DAY12    【集中力】をつける

 

 

すぐに気が散って他のことをしてしまう
ささいなことでカッとなってしまう
イライラと切れやすい

こんな子どもたちは、集中力が下がっているサインです!
 

まずは、 「集中力」をアップさせる食べ物を食べる、
 
その前に、 「集中力」をダウンさせる食べ物をやめる
 
または減らすことから 取り組んでみましょう。
 

以下にある食べ物のなかで、
毎日どれかを2つ以上食べているのであれば、
 
集中力の獲得が難しくなります。
 
 

砂糖   
お肉  
清涼飲料水  
スナック菓子  
チョコレート  
添加物の入ったもの
 
 

なぜこれらの食べ物が、 集中力に影響するのでしょう?

これらはカラダにとって、 消化吸収の負担が大きい食べ物です。

食べたものはまず胃で消化して、
 
それが小腸へ移動して吸収されますが、
 
そのあと肝臓でカラダに必要なものと、
 
必要でないものに分けられ、
 
必要でないものは体外に排出されていきます。

その必要でないものとは、 代謝産物と呼ばれるもので、
 
食べ物を消化吸収する際に必ず生み出されるもの。

この量が多ければ多いほど、 肝臓の負担になっている、ということなのです。

そして、東洋医学で肝臓は「怒」という感情を司る臓器。
 
肝臓に負担がかかった食生活をしていると、
 
子どもはキレやすく、落ち着きがなくなり、
 
集中力を失っていきます。
 

ではここで、DAY1から書き始めた
お子さんの食事日記を振り返り、
これらのものが入っているかどうかをチェックし、
赤丸  で囲ってみてください。
 

その赤丸の数が多ければ多いほど、 集中力は落ちていきます。
 

1つでも、2つでも赤丸が減らせるよう、
 
今日から工夫していきましょう。
 

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 DAY12のタスク
・・・・・・・・・集中力アップの方法が
       わかった
       
 

 

 
 

 

 

こんにちは。

 

食べトレ インストラクターの 土屋くみこ です。

 

今日のプログラム内容は、

ハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかも。

 

でも、大丈夫。

 

私も最初は、そうでした。

そんなのムリって思ってた。

でも、なければないで、何とかなるもの。

ホントに何十年か前にはなかったもの。

だから、なくても大丈夫なんですよ。

 

 

食べトレ 実践編 11日目

 
 

 

 

DAY11  チンとの別れ

    電子レンジよ、さようなら

 
チーン。

 

この音ほど、食欲を減退させる音はありません。


電子レンジの害や電磁波が怖い!

とあちこちで言われていますが、

そもそもそれらは都市伝説だ、

と言っているものもあります。
 
諸説ありますが何より、

電子レンジで温めた食べ物は


美味しくない!!!!!


電子レンジが食べ物を温める仕組みは、

食べ物の分子を揺すってその摩擦熱で温めているので、 

チンする前と後では、

 

食べ物の素性が全く別物に変わってしまっている

 

といっても過言ではありません。
思い切って、電子レンジにさようならをしましょう。

 

 

 

電子レンジ 画像 に対する画像結果

 

 

 


「じゃあ、どうやって冷たい食べ物を温めたらいいの?」 という方に、

簡単にできる方法を3つお伝えします。

 

 


①蒸し器を使う


蒸篭まで買わなくてもいいですが、

鍋のなかにお水を入れて、

上にざる をのせ、そのなかに食べ物を入れて温めます。

 

もしくは食べ物を入れた器ごと、鍋にいれてもいいですね。

 

しかし蒸篭があれば、実はとってもやりやすい。

しかも重ねられるので、たくさんの食べ物を一度に 温めることができます。

蒸し時間も、温めるだけなら数分で温まります。

 

 蒸し器 画像 無料 に対する画像結果
 


②オーブントースターを使う


揚げ物、焼いたものは特に、

トースターを使うことができます。

要領は電子レンジとかわりませんよね。

 

 オーブントースター 画像 無料 に対する画像結果

 


③フライパンを使う


カレーやシチューなどの汁物だったら、

直接鍋に移し替えて 温めるのがいいですが、

そうでない場合は、

フライパンの上にオーブンペーパーを敷きます。

 

そしてその上に、温める食べ物を置いて蓋をし、

加熱します。 温め時間は5分程度です。

 

 

フライパン 画像 無料 に対する画像結果

 

 

 


意外と時間もかからず、

 

なおかつ食べ物の味を損ねない温め方で、

 

いつも美味しく食べる工夫を してみてくださいね!

 


 
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DAY11のタスク

・・・・・・・・・・電子レンジを捨てた 

 

 

捨てる 画像 無料 に対する画像結果

 こんにちは。

 

食べトレ インストラクターの 土屋くみこ です。

 

14日間プログラムも10日目!

あと、5日です。

がんばりましょう!

 

 

 

食べトレ 実践編 10日目

 
 

DAY10 能力を引き出すために

     <やる気>をつくる

 
 
 

さて今日はいよいよ、 子どもの能力を覚醒するために

 

必要な5つのチカラのうち、

 

「やる気」を創る方法をお伝えします。


肚(はら)が減っては戦ができぬ、とも言うように、

 

やる気は、肚から生まれます。

 


、つまりという臓器は、 食べ物を消化するところ。

 

そこで「やる気」のもとになるエネルギーを作り出します。

 

 

 

また胃は、憂う、という感情を生み出します。

 

胃の調子がよくないと、 人は思い悩みやすくなります。


ストレスで胃が痛い、とか、胃に穴が開く、などというのはそのせい。

 

考えすぎて動けなくなるのも胃の不調からきます。

つまり、胃に負担がかかっていると

 

思い悩んでしまって、 やる気なんか出ないよ!!

 

ということになってしまうのです。

 


やる気の気、はその昔、 と書かれていました。


つまり、気を作っているのはお米なのです。


だからやる気を生み出すにはご飯をしっかり食べること。

 

しかしそのご飯は、 血糖値をすぐにあげてしまう白米ではなく、

 

できるだけ玄米や分つき米がいい。


ホールグレイン(全粒穀物)のもっている生命力を

 

丸ごとそのまま、しっかり取り入れましょう。


だから今日から、

 

最低1日に2食は玄米を食べることを 習慣にしてくださいね。

 


どうしても子どもが食べない、というのであれば、

 

炊き方を工夫することもできるし、

 

海苔を巻いておにぎりにしてもいい。

 

すりごまを振りかけてあげるだけでもいい。

 

型抜きにして出す、なんて方法もありますよ。

 

いろいろ試してみてくださいね

 

 

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DAY10のタスク

・・・玄米ご飯を1日2回食べて

         やる気を作った