みなさま
こんばんは。食べ方スタイリスト杏妃です(*´∇`)ノ
昨日は鏡開きでしたね❤︎
神様にお供えし、神様の宿った餅を食べて開運祈願したこの習わし。
神様に刃を入れないということで、鏡開きは餅を木槌などて割ってから調理して食べます。
よって、お汁粉でなくても揚げてかき餅にしたり、あられにしても良いのです。
お汁粉にするのが多いのは、小豆に含まれるビタミンやたんぱく質がこの時期に欲するのもあるかもしれません。
マクロビオティックの観点から見ると、小豆の様な引き締まったモノを取り入れることで寒さに耐えられるカラダ作りもできるのがポイント。
だから自然と食べたくなるんですね
小豆はこのシーズンに弱りやすい腎臓機能の補強や、強化にもオススメ。
小豆ばかり食べ過ぎると、腎臓を表す膝裏に湿疹が出やすいので、かぼちゃや少量の昆布などと共に炊きあげて、いとこ煮やお汁粉として楽しんでください。
甘味は甘酒、米飴、メープルなどでつけるとカラダへの影響が柔らかくなりますが、食べ過ぎはNGですのでご注意ください。
もちろん、お汁粉を作るときにひとつまみのお塩を入れるのもお忘れなく☆
甘味を引き出してくれます。
そして、夜起きてトイレに行くなど腎臓が弱い方はお焦げが向いてません。
その様な方は、お餅は焼かずに茹でたり、煮たりして食べると◎
今日のお汁粉はお焦げがたべたかったので焼き餅にしました。
みなさまも美味しいお汁粉食べて、この冬を乗り切りましょう♪
本日もご購読ありがとうございました。













