みなさま、こんばんは!
食べ方スタイリスト杏妃です♪

最近風邪ひきさんが増えましたね!
年内の一仕事を終え、気が緩んでしまうのでしょうか?

そんな私も久々にのど風邪です。

今日のテーマは「のど風邪対策」カゼ

特に口蓋垂(こうがいすい)付近(通称のどち○こ)からおくが腫れ上がって痛い風邪。

今まさに私がそれです(笑

そんな時は良く休む事と身体を温めること、そしてこんなお茶を飲みます。

<青ネギのお茶>

ネギの青い部分と醤油と番茶で作るシンプルなお茶。

ネギの青い部分の殺菌作用と老廃物を追い出そうとする力を利用したお茶です。

これも、本当に初期段階でないと”治る”には至りませんが、イガイガの軽減にはかなり役立ってくれます☆

普段から生野菜や甘いもの、アルコールが多くて身体が緩みがちになると菌への抵抗力が落ちるのか、発熱の風邪でなくのどからの風邪をひく気がします。

○作り方 マグカップ1杯分
・ネギの青い部分 5cmくらい
・三年番茶 1杯
・醤油 数滴(本物でお願いします!)

1.お茶を熱々に沸かし、ネギは良く洗って小口切りにする。
2.マグカップにネギと醤油を入れ、熱々の三年番茶を注いで出来上がり。

火傷に気をつけて、熱いうちに飲んでくださいねお茶

コップ1杯の三年番茶にひとつまみの塩を入れた塩番茶でのうがいも痛みやかゆみ軽減に使えますよアップ


ちなみに、のどが痛痒い時に甘いお菓子やジュースを飲むと粘膜が糖で溶かされて無防備になり、余計痒くなったり腫れ上がるのでなるべく避けてくださいねしょぼん

では、みなさま良いお年をお迎えください✨🎍✨